晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

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べき思考、ねばならない思考


べき思考、ねばならない思考はストレスのもとっていうのを
聞いたことがある方は少なくないのではないでしょうか。

人によっては、
それは悪だ
というくらいに言う場合もあるかと思います。

でも私はその前後に
「 私は 」 と 「 思う 」 がくっつくだけで
だいぶ意味あいの違うものになるのではないかと思うのです。
決して悪ではなく。。。

私が、自分の体験や経験からそうしようと、
自分と約束している感じになるから。
その場合は、ストレスを感じるより
そうすることによる良かったことに焦点が当たって、
やっぱりそう考えようと思います。

信念に近いものになるように思います。

ストレスを感じるのは
私は思うと口で言っていても、あなたもそう思うべきと
どこかで求めているケースや
そうしないと大変なことになると
どこかで恐れている場合ではないでしょうか。
そういう場合っていうのは、
あなたも、と誰かに言われて仕方なくそうしているか
そうせざるをえなくて消極的に選んでいるか…、
ではないかと思うのです。

どちらの場合も
根っこには
「 したい 」 や 「 したくない 」 という思いがあって、
その前には、選ぶ理由があって、
どちらの場合も行動をする必要があって。

前者の場合は、
そうすると良い結果がついてくるから
したくて進んでする。

後者の場合は、
したくないけど良い結果がついてくるから
嫌々する…。

そんな感じではないかなぁと思っています。

ストレスのもととされるのは
したくない、嫌々
が原因ではないかという気がします。
良い結果がついてくるだけにやめにくいから
そこもストレスかもしれません。

嫌々やってないか?
そんなにまでして欲しい良い結果か?
そうしないと得られないか?
そもそも、どうしてそうすることを決めたのか。
総合的に良い結果に本当に繋がっているのか。

今の自分が、という基準で
そういうことを考えた上で、
私はそうすべきと思う!
と決めるのならストレスはグッと減るのではないかなぁと思います。




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心屋流を利用する ( セルフヘルプの一方策として )

『 心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ 』
の記事にいただいた
mi2aさんの2度目のコメントを読んでいて思いついたのですが…。
( mi2aさん、ありがとうございます
でも、今記事をUPしようと思ったら2回目にいただいたコメントが消えてる?
あれれ?? )

心屋さんのお気持ち金制のオープンカウンセリングの場を
自分と似たような悩みを抱えた仲間を探すための
ツールの一つとして利用する
のもアリかなと思ったのです…。

何回か足を運べばそこで顔見知りになる人も
いるかもしれません。
心屋さん関連の場所に来ている時点で、
参加メンバーには共通項が多いかもしれません。
休憩時間 ( あるのか知りませんが ) や終わったあと
話しかけてみるといいのではないでしょうか。
帰りにお茶にでも誘って
話せそうであれば、
定期的に決まった場所で日にちや曜日を決めて会って
悩みを分かち合うようにするんです。

少しずつ人数を増やしていけば、
行ける時に行けるメンバーだけで会うっていうことも
できるようになるかもしれません。

心屋一門に頼らず、小さなセルフヘルプグループを作る感じ。
 *セルフヘルプグループに関しては
   「 続きを読む 」 以降に記述します。

心屋さんのところのオープンカウンセリングは
ボランティア、社会貢献、一人にしない
ためのもののようです。
使える社会資源、福祉制度のようなものと捉えて
利用してもいいと思います。
自分なりの目的を持って参加すれば
心屋流に振り回されることも少ないかもしれません。
( ただ、本を持っていくのが義務みたいですね… )

堂々と少額で参加して仲間探しをしたらいいのではないかと思いました。
一人にならないようにと、
カウンセラーさんが本当に望んでくれているのなら
そういう行動も応援してくれてもおかしくないはずです。
お気持ち金制に遠慮も必要ないと思います。
集まったお金は困っている人に寄付されるようですが、
オープンカウンセリングに行く人も
間違いなく困っている人のはずなので
そういう状態で社会貢献を考える必要はありません。
社会貢献は自分ができる時にできる範囲ですればいいはずです。



続きを読む »

悪くはなかったのかな…

お久しぶりです

久々にお仕事系の記事をば。。。

最近、ある生徒さんから
3年間ありがとうございました
というようなお礼の言葉をもらいました。

お礼の言葉をもらう機会は少なくないのですが、
今回の場合は私にとってかなり感慨深いものがありまして…。

私の相談室に来談する子どもたちの傾向は
10年くらい前 とはだいぶ変わってきています。

動から静に変化?って感じかな… ( 意味不明?

以前の方が外に見えるSOSが派手だったように思います。
深く切ってしまうリストカットや派手な反抗・反発、
わかりやすい感情の変化など。
以前は年に1人くらいは統合失調症のケースに出あっていましたが
ここ数年は全く出あっていません。

ここ数年もっとも多いのが
発達障害やそのグレーゾーン?と思えるようなケースです。
診断されて入学してくる子も増えましたが
診断されていないけれど、
子どもたちを見慣れた先生方が見ると
差がないのでは?と思えるようなケースが少なくありません。

困っているということ自体を認識することが不得手だったり、
言葉にして出すということがひどく不得手だったりで、
私と関わることで何かプラスになればと
そんな理由で先生方に紹介されてくるケースも増えました。

俗にいうカウンセリングという時間にはならないケースも多く、
これでいいのか…?という不安を抱えつつ関わっています。
以前も主体的に動く子どもたちは多くなかったので
そういう傾向はありましたが、
ここ数年、その度合いはさらに増していました。
私一人で抱えているのではなく、
先生方と協力しつつ関わっているのでそこにもだいぶ助けられていますが。

先の生徒さんは、その中でも
これでいいのか…??ということを
最も感じつつ関わっていた子だったのです。

面談の時間中もその子が自発的に話をすることは一切なかったし
こちらが話をふっても興味の範囲は極めて狭くて深まることもなく、
内容も同年代の子と比べると子どもっぽさが際立っていました。

自発的にお礼の言葉を発するということは想像できなかったので
その場では驚きが強くて、一瞬混乱しました
「 私もありがとうね。いっぱい来てくれたし、いっぱい話したね 」 と
わちゃわちゃしながら(笑)応えました。

ありがとうという気持ちをどれだけ感じて発してくれているのかは
わかりません。
こういう時にはこうするべきだと教わっていて発した言葉だったかもしれません。
でも、私にとってはとても意外でした。
このタイミングでこの言葉を相手に言おうと選択したということが
とても意外でした。

面談が終わってから、若干放心状態だった私。
ジワジワと感動が湧き上がってきて
共に今後を案じていた養護教諭の先生にウルウルしながら話しました。

私と会う時間がその子のためになっているんだろうか…と
感じ続けていた3年間でしたが
その一言に救われる思いでした。

卒業のためにやりたくないことをしなければならなかった3年間は
その子にとってかなりしんどい期間だったのではないかと思います。
今は進む方向もなんとか決まり、
心身ともにひと段落してゆったりした時間をすごしているところだと思います。
本来の自分でいられる時だったからそういう言葉を発してくれたのかもしれません。

義務教育の期間は、
比較的、無理をせずやってこられても、
その後は社会に出て、自立していくということを考えていかなければなりません。
経済的にゆとりがあったり、学ぶ気があれば、
社会に出ることを先延ばしにできますが
どちらもあまりない…という
そういう場合、今までやれてこなかったことを
急にやらなければならないという感じになることも多いです…。

どういう子どもの多く集まる学校かで差も大きいと思います。
私がいるところは学力だけでなく、
生活の中で身に着けてこられなかったものをいろいろと持っている
子どもたちが少なくありません。

この頃、子どもたちと話していて混乱することがあるのですが、
こう言った、ああ言ったと話していても
ラインやツイッターでのやりとりであることがよくあり…。
” 言った ” というより ” 書いた ” じゃないの?と思います
直接、面と向かってじゃないのね  と…。

ムカついたら、相手に言わずにネットに書くなど
面と向かっての感情の交流が
昔と比べて減っていると感じています。
どうやって人と関わるかというのを、
直接関わりながら工夫するという機会も減っているように思います。
相手がどう思っているかを
ラインやツイッターでチェックしたりして。

言葉で表現できない、赤ちゃんや小さい子どもが
本能のままに求めたり、感情を出したりするのを
感じとって関わっていくという力を育てていく機会も減っていないだろうか…?
という気もしてしまいます。

直接的なコミュニケーションをがっつりと取れる時間という点では
今の子どもたちにとっては
けっこう私と話す場は貴重な場かもしれません。
私が関わることのできる期間は短く、
課題も多い子どもたちに
次の段階に持って行ってもらえるものはどのくらいあるのかな…
とも思いますが、
少しでも次に繋がるように…と願うばかりです。



素敵な関係

どこのカテゴリーに入れようか迷ったのですけど
仕事と絡む感じがするので、こちらに入れることにしました。

お互いを尊重しあう温かい環境は人を癒し成長させる、
そこには、不安も恐怖も喜びも楽しさも、尊敬も含まれている。

http://blogs.yahoo.co.jp/papierluftballon/1029469.html
上のアドレスは昔のYahooの方のブログで書いたものですが、
今の私の仕事の原点。
余裕がなくなったり、疲れたりすると
その時の気持ちを忘れそうになったり
ちょっとズレてしまったりということもあるように思っています。
10年以上前の記事ですが、
私はその時の体験やその時の気持ちを人としても
仕事をする上でも大事にしたいんだなぁと。。。

私がミュージカルを観に行く今の一番の理由は、
この気持ちを思い出したいからであったり、再体験したいからだと思います。
果たしてどの作品を観てもそういう思いになるのかはわかりません。
今、私が出かけていくのは山口祐一郎さんが出ているものばかりで
他のものと比較できないので

尊敬できるずっと先にいる先輩や同じくらいの年齢のちょっと先を行く先輩、
目標や憧れの存在である人たちのことを語れるような仲間、
そういう人たちとの関わりが成長を促してくれるんだろうなぁと。
層の厚いフィギュアスケートの選手たちを見ていた時もそういうものを感じました。
今回のオリンピックで金メダルを獲った体操団体のチームも。
素敵でしたね、みんなの笑顔

特別な人に起こる特別なことではないと思っています。
そういう " 素敵 " と感じられるものがあることや、
そういうことを素直に感じられる自分がいることが
最も大事じゃないかなぁと思うんです。

3日から東京の帝国劇場で王家の紋章という作品が始まっているのですが、
6日の昼のカーテンコールの動画を見てウルウルした私

素敵な関係の人たちが作る作品とそこで生まれる相乗効果。
そこに自分の思いや、関わるクライエントさんの未来を重ねて
見ているのだと思います。
昔の上の記事を書いた時も、書きながら思い出して泣けてきちゃったんですが
その時を思い出すようなことに出合うと
今でも涙腺が刺激されるんだろうなぁ
初日や千秋楽のカーテンコールで、
出演者の人たちの思いを聴くのがとても好きです。
一人一人の仕事に対する向き合い方とか
チームワークとかが感じられるんですよね。

その動画です。
久々に貼ってみる

『王家の紋章』8/6(土)昼の部 特別カーテンコール
  

この動画でコメントしている、
山口さんと共演がわりと多い平方元基さん。
もともとすごく関心があるというわけでもなく、、
Wキャストの時は歌の上手な彼を選ぶことが多く、観る機会が多かった彼。
平方くんといつも書いていたけど、平方さんと書きたい気分なのです。
以前は、名前のとおり元気で明るい男の子というイメージだったんですが
最近、それに加えて芯のようなものができつつあるような気がするのです。
素直そうで、まじめに取り組んでいる感じもして最近とても気になっていました。
なので、この動画を見て余計にウルウルしてしまうんですよね。
ああ、なんかとてもいい環境にいて、いい関係を築いているんだなぁって。
今回のメンバーも、ベテラン、中堅、初めてミュージカルに出る人…と
いろいろ混ざっています。
尊敬できる先輩も、初めての頃を振り返ることのできる初出演の人も居る。。。

以前の記事にも書きましたが、
ダンスオブヴァンパイアの時何か変わった?と感じ、
その後、彼のブログを見たら山口さんとのやりとりが書かれていて…。
やっぱり変化があったんだなぁ、
それを感じ取って先輩が喜んでくれる、伝えてくれるって
すごく嬉しいだろうなぁ、、、って
その文章を見てもウルウルしていた私。
 こちらがその記事 ダンスオブヴァンパイア
( 今はファンクラブの人だけが見られるブログに移行してしまって
とても残念です… )

会社なんかでもそうだけど、上層部がどんな考え方かっていうのに
現場の雰囲気はけっこう左右されると思います。
変なたとえかもしれませんが
山口さんは、会社でいえば経験を積んだ上司クラスですよね。
山口さんが参加しているミュージカル、
メンバーの雰囲気がいいように感じます。 ( ファンのひいき目?  )

みんなで力を合わせて、呼吸も合わせて、声も聴きあって歌うミュージカル。
それだけでも素敵なのに
こういう関係を見せてもらえることも加わると本当に幸せです。
とってもありがたいなぁと思っています。


ふつうのコトじゃないの??

新しいビニール袋を開くとき、
ピタッとくっついていて開かない時ってありますよね?

私、指先が湿るようにイメージすると簡単に湿るんです。
ツバなんでつけなくても大丈夫。

「 湿れ湿れ~って思うと、湿りますよね? 」 って
鍼の勉強会で普通に話したんです。
そしたら
『 ????? 』
って反応が返ってきて
普通のことじゃないの??と思いました。

話の発端は、てのひらに汗をびっしょりかいてしまう先生がいて
私もその日は暑くてちょっと汗ばんでたんです。
私たちの鍼のやり方だと、
汗ばんでいると患者さんの皮膚を触る時に滑りにくい。
それでサラッとしている方がいい的な話になって。。

でも私が、汗をかいていることを気にしすぎると余計に汗ばむ、
患者さんに触っている時は、
自分じゃなくて相手に集中しているから乾いているかも?と。
汗をかいて困るという思いをしたことは意外とないんです。

意識するとそうなる的な意味で、上の発言をしたんですけど
意外に同意を得られませんでした
まあ、てのひらの汗は精神的なものが影響していることも多いので、
指先が湿るということとは全然別といえば別なんですけど。

ちょっと前の話になりますが、
5月の末、関ジャニの番組 「 関ジャム 」 に
ミュージカル好きにはおなじみの3人組、StarS がゲスト出演していました。
ミュージカルを何年もやってきた人たちのお話が
とてもおもしろかったのですが、
その中ですごく印象に残った話がありました。
山崎育三郎くんが、
声帯を休めるためには歌わないだけでなく
音楽も聴かないと言うのです。
音楽を聴くだけでも声帯が反応するんです、と。
笑い声を聞くだけでも、声帯に響くと。

へぇー、そうなのかぁ~
と思ったのですが、ここで最初の指湿りと話がつながるのです(笑)
きっと、音と声帯が結びつく回路が強化されてて、
反射的に反応するんだろうなと思ったんです。
私も、ピアノを長いことやっていたから、
指先に指令を出すということに
脳が慣れているんじゃないかなと思ったんです。
今はピアノは弾いてませんが、
車の中でミュージカルのCDをかけていると
つい、歌いながらメロディーを右手で弾いたりしちゃうんですよね。
だから回路はまだ十分生きていそうです(笑)

便利でしょう?
本をめくる時とかも同じようにできます。
ピアノやエレクトーンをやっていた人、
私も私も~!
ってことないですか?

関ジャムの話に戻りますが、
私、育三郎くんってあんまり好きじゃなかったんです。
ちょっとナルシストっぽく見えてて
でも、この番組を見てちょっと印象が良くなりました。
一緒にドラマをやっている竹野内豊さんの声が 「 ラ 」 の音で
その音でずっと喋るんですとか話してて、
つい声や音に焦点当てちゃうんだ、
そういう視点で見てるんだー、おもしろいなと。
ミュージカルが好きなんだなぁ、
まじめに取り組んでいるんだなぁという感じが伝わってきました。

浦井健ちゃんの声の変え方もとても興味深かったです。
エアイオウの音を喉のどこで出すかという話、
どの場所に音を当てて出すとどんなふうに響くかという話、
おもしろかったです。
ウは奥の方だから、筋肉の柔軟性が落ちてくると
出しにくい音なのかなぁとか考えながら見ていました。

私的には、井上くんの印象が悪くなったかな…。
全部本音ではないかもしれないけど、素直じゃない感じがなんだか…。

1つの仕事を長い間やっていく過程で、
より良くしていくために工夫したり考えたりしているという話を聴くのは
とても好きです。
そうしていくうちに自然に身につくものがあって、
別世界の人には想像できないものもある。
関ジャニの人たちも 「 へぇ~! 」 と興味深げに聴いていました。

指湿りはちっちゃなことだけど
小さすぎたからこそ普通だと思ったのだけど、
私も長いこと続けてきたために自然に身についている
普通じゃないコト、意外とあるのかもしれませんね。

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