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2018.11.19 (Mon)

出来たー!

食パン  生食パンを作ってみたい!
  と思い、
  ここ最近、奮闘していました。

  コレ、

  うまくできているように
  見えるのですが、
  こちらはミニサイズのパン型で
  オマケで作った方なのです。


目的の1斤の型で作った方は……
生地がフタからはみ出してしまい、
くっついてフタがはずれず、無理して取ったらボロボロに… 
食パン  食パン
パンを切るナイフで無理やりガリガリと取り出しました。
1.5斤のレシピだったのを、このくらいが1斤分?
と、だいたいで分けてしまったのがいけなかったのかもしれません
見ばえは最低だけど、味はモチモチ、フワフワで美味しかったです。

レシピはコチラのもので 『 何もつけずそのまま食べられる生食パン 』

その後、1.5斤の型を購入し、再チャレンジ。
しかし、生地を入れる前に油を型に塗り忘れ、
またもやくっついてしまいました。
油を塗って空焼きをしたことで、塗った気になってしまい……。
また、新しいオーブンなので、温度感覚もわからず…。
オーブン内の温度が測れる温度計も型と一緒に購入したのですが、
やはり、設定よりも実際の温度が低く、
何度設定をあげたらレシピと同じなのか??
と、何度か温度を設定し直したり…。
まあ、そんなこんなで失敗。
味は美味しかったけど。
食パン
そして4回目の挑戦でようやく、  
だいぶマシなものが出来ましたー!!
4回目なのです。
1回目は三重県産のニシノカオリ
という小麦粉を使いました。
膨らみの弱い小麦粉らしく…。
強力粉ならなんでもいいと思っていたド素人
牛乳もノンホモ牛乳を使っちゃダメなのかな…。
1回目は
なんだか膨らみの少ない硬めで油っこいパンになってしまいました。

2~4回目は春よ恋という強力粉に変えました。
イイ感じです。

食パン  ちょっぴり、
  型にこびりついたけど…。
  ちょっぴり、
  腰折れな感じだけど…。
  ミニサイズのパン型で
  作ったものが
  一番キレイにできたけど…。
  それでも、このサイズでは
  一番の出来!
菌モノはイロイロと奥が深く、簡単にはいきませんねぇ。
少し余分に小麦粉を購入しているので、
また頑張ろー!



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2018.10.23 (Tue)

自家製豆麹で赤味噌づくり ( 2018年10月 )

豆麹づくりに続いて日をおかず、味噌作りに着手!
今回は2バージョン作りました。
大豆のみのバージョンと米麹を少しだけ入れたバージョン。
大豆だけだと食べられるまでにだいぶ時間がかかるため。

豆麹づくりで得られた麹は全部で3391グラム。

大豆のみVer.
乾燥大豆  1キロ
豆麹    1キロ
塩   470グラム

米麹入りVer.
乾燥大豆  1キロ
豆麹 2391グラム ( 残りの全て )
米麹  500 グラム
塩   700 グラム

で作ってしまうことにしました。
塩の量の計算は、(潰した大豆の重さ+麹の重さ)×0.12÷0.88
で計算しました。いつも作っているお味噌と同じように
計算したけど大丈夫かな
あと、計算したはずなのに
米麹入りVer.の方のお塩を50グラム少なく作ってしまいました。

作り方は、テキトーに
以前参考にしたクックパッドのようにと思ったのですが、
豆麹と塩を混ぜてジップロックに入れておいたら
結構しっとりしていて、煮汁を入れて馴染ませる必要あるかな??
と思ってしまったので、
潰した大豆にそのまま混ぜ込みました。
こんな感じ  結構しっとりしてません??
 豆麹 豆麹

大豆のみのVer.はそのまま混ぜて味噌玉を作って甕へ。
米麹入りVer.の方は に米麹を混ぜ込んでから潰した大豆と混ぜました。
 豆麹

豆味噌こちらは米麹入りVer. 

茹でて潰した大豆の水分が多すぎて
ゆるゆるの生地になってしまいましたが
豆麹の量が多いのと、
米麹が入ったおかげで
なんとか丸まった感じ
豆麹の色が生地にうつって
全体的に緑っぽくなりましたが
前回はどうだっけ?これでいいのか?

豆味噌   詰め終わった状態

 果たしてどうなるやら…
 普通の米味噌を作る時に一度開けて
 中の様子を確認した方がいいかなぁと
 思っております。

 あぁ…、
 短時間浸水した状態の豆麹を作って
 もう一種類仕込みたい…

 失敗するような気がするんだもん…


***** 関 連 記 事 *************
・ 生き物は簡単じゃなぁ~いっ ( 2016年10月 )
・ 緑だー!! \(*^。^*)/ ( 2016年10月 )
・ 自家製麹で手作り味噌 ( 2016年11月末仕込み )
・ 豆麹ふたたび ( 2018年10月 )

・ 手前味噌1年目 ( 2013年3月 )
・ 手作り味噌1年目、その後 ( 2013年8月 )
・ 今年も手前味噌2年目 (*^o^*) ( 2013年12月 )
・ 手作り味噌2年目 ( いきいきペールバージョン ) ( 2014年5月 )
・ 手作り味噌2年目、その後 ( 2014年10月 )
・ 今年も手前味噌 ♪ 4年目 ( 2016年3月)




テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

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2018.10.22 (Mon)

豆麹ふたたび ( 2018年10月 )

2年前に仕込んだ赤味噌の評判がいいのに気を良くして
また豆麹づくりからの~赤味噌!に挑みました。

前回の反省モロモロをもとに今回はいくつか変更。
( 前回の様子に関心のある方は一番下の関連記事からどうぞ )

前回使用した大豆は1キロでしたが、今回は2キロ。
2キロ失敗したら悲しい…と思いつつスタート。

1.大豆を蒸す
 前回は茹でましたが、今回は蒸してみることに。
 栄養が逃げないようにということと、
 茹でるより水分でベタベタしないかなという点で変更。
 前回、最終的にハゲハゲに仕上がった原因もこの辺にある?
 とも思ったため。

 圧力鍋で、2キロを4回に分けて蒸しました。
 どのくらい火にかけていればいいのか、
 どのくらい予熱調理したらいいのかわからず、テキトーにやってみる
 5分火にかけてから止め、15分後に圧を下げてみて触ってみたら
 いい感じに柔らかくなっていたので、それでいくことに。

2、蒸しあがった分から、大きめの鍋に移動して種麹をまぶす。
 今回も、こうせんは使用せず。
 種麹は前回の残り。
 (2年前の残り。シーラーで閉じて冷蔵庫保存していたもの)
 何グラムくらい使ったのかな?
 今回は量らず、残りを全部使ったので量ははっきりとはわからない。
 1袋、20グラムのものを前回8グラムくらい使って
 その後もちょいちょい甕に追加したから、残りは10グラムくらい??
 
 前回はクラフトフィルムを敷いて、そこで混ぜましたが
 鍋の中でいいじゃんと思い、今回は大きい鍋の中でマゼマゼ。
 ちょっとマズイなと思ったのは、混ぜる時に若干豆がつぶれる…

3.麹をまぶしたものを米袋へ入れる。 ( 培養開始 )
  一応、米袋のまわりはフリースと前回も使ったビニールで巻き保温

 前回は100均で買った紙の箱に入れましたが、
 今回は10キロの米袋に1キロ分ずつ入れました。
 米袋はポームセンターで新品のものを購入。
 10キロは大きいかなと思いましたが、
 分厚く入れておくと温度が上がりすぎた時に困るので
 10キロで良かったかなと思います。

 2キロ分の大豆を蒸しあがる度に4回に分けて
 袋に入れていったので時間差ができてしまったけど
 まあいいか…としました。

4.培養開始から16時間後、片方の米袋の温度が40度を超える。
  43度という表示を見てビビる

 「手入れ」は培養開始から18~22時間後のはずなのですが、
 寝ている間にガンガン温度が上がってしまいました
 少し前に目覚ましをセットしておいて、様子を見るようにしていたので
 早め?に発見できたかも。
 慌てて、保温していたものを取る。
 もう片方の米袋も37度くらいになっていたので
 同じようにする。

5.温度計をちょこちょこ確認しながら様子を見る
 22時間くらいたてば触ってもいい??と思い
 温度が上がりすぎるとかき混ぜて温度を下げました。
 さすがに40度とかには上がりませんでしたが、
 35度くらいにまでは、すぐに上がってしまいます。
 中の大豆は白っぽくなって、菌は増えてはいました。
 一応、変なにおいもしていません。

6.温度が低い方が緑色になるっぽいのですが
  なかなか下がらないので、麹のためにクーラーをかける

 米袋の上に水で濡らした布巾を乗せました。
 クーラーの風が当って冷えて、中の温度を下げてくれることを期待。

7.培養から27時間後、40度以上まで上がった方の大豆が
  うっすら黄色っぽくなっていることに気づく。

 緑色になりかかっている気がする…。
 クーラー作戦が効いたのか、温度も28度~30度くらいになりました。
 その後も温度に気を配りながら様子を見る。

8.出麹 ( 培養から33時間後くらい )
 40度以上まで上がった方が、結構いい色になってきた気がしたので
 出麹としました。今回はハゲハゲにはなりませんでした 。
 良い麹には胞子がびっしり生えている、とのこと。
 これははたしてどうなのか??正解を生で見たことがないからなぁ…。
 こんな感じ ( 実物と同じ色になかなか写せない )
 豆麹 豆麹

これをどうしたものか?と迷い、塩と混ぜてジップロックに入れて
冷蔵庫に入れておくことにしました。翌日、味噌を仕込む予定だったので。

 もう片方のものは、うっすら黄色く、まだかな…と思ったので様子見。
 しかし、寝なければいけないので、寝ている間は様子がわかりません…。
 袋の中でなるべく薄く広げて、
 麹のためにクーラーを22度に設定して寝ました。
 そして早朝、温度を見ると23度。
 高くなければいいのか??ちょっとホッとしつつも
 わからん!と思いつつ、もうちょっと寝る。
 そして、味噌を仕込む少し前まで放置。

9.出麹 ( 42時間後くらい?? )
 もう片方の大豆も出麹とする。温度は上がりすぎずなんとか無事。
 仕上がりの見た目は、もう片方のものとそんなに変わらない感じ。
 こんな感じ ( こっちの方が実際の色に近いかな?でも手の色が… )
 豆麹

感想&反省&いろいろ
  大豆の浸水時間について
   普段、お味噌を作る時は18時間くらい浸水させており、
   今回も前回も18時間浸水させました。
   種麹を購入したお店と別の麹屋さんの豆麹の作り方を見ると
   普通に浸水させて煮ています。( そちらを参考に作りました )
   しかし、あまり浸水させない方がいいと言っている人もいて…。
   浸水させてしまってから、知った別の意見…。
   しかも、そちらの方が良さげな感じがするんですよね…。
   コチラ  豆麹について(原料処理-1)
   とか
   コチラ  醤油の仕込み~~限定吸水法で~
   水分が少ない方が納豆菌に侵される危険が少ないとか…。
   次回はこちらを参考にしようかな…と思っています。

  作る時期について
   発酵しやすい気温かなと思い今回もこの時期に作りましたが、
   途中温度が上がりすぎてクーラーをつける羽目になったので
   寒くなってからでも大丈夫かなと思いました。
   品温を下げるために、何度も麹をかき混ぜたのですが
   そういうことをあまりしない方がいいと言っている人もいて
   そういう意味でも寒い時期の方が安全かなと思いました。

  一度に作る量について
   今回は一度に2キロの大豆を蒸しましたが
   袋に入れるのに時間差がてきるし、10キロの米袋を2つ
   部屋に広げておくのは場所を取るな…と…。
   面倒でも1キロずつの方がいいかなぁという気も…。
   どうしたものか。。。

  仕上がりの量について
   仕上がりの豆麹、1キロ分ずつ米袋で培養しましたが
   仕上がりの重さがだいぶ違いました。
   片方が1744グラム。片方が1647グラム。
   100グラムくらい違う…。
   少ない方は、もう一晩置いておいたから、だいぶ水分飛んだのかなぁ。
   前回は1907グラム。
   前回も今回も出麹までの時間はあまり変わらない。
   茹でると蒸すの違いなのかなぁ。

  納豆菌 対 麹菌について
   前回の記事を見ると、品温は40度を超えてない模様…。
   出来上がりの麹からは変なニオイはしませんでしたが、
   仕込んだ味噌から後に納豆臭がしたんですよね。
   最終的に出来上がったお味噌からは納豆臭はなくなったのですが
   私的にはやはりちょっと香りが納豆寄りな気がしたのです。
   家人的にはお気に入りの味なのですが
   今回は片方は40度を超えてしまったし、
   もう片方も37度とかなり温度が上がってしまいました。
   やはり仕上がった麹は別におかしな匂いはしていなかったのですが
   問題は仕込んでからですね…。大丈夫だろうか…
   上にも書いたように大豆の水分量が関係しているのなら
   今回の方が蒸した分、水分は少ないかもしれない…。
   でも、しっかり浸水させているからなぁ…。

  使用大豆について
   今回の大豆は、有機のものと何も表示されていないものの混合。
   有機でないものの方は、
   水に浸しておいた後、水面に白いモヤモヤしたものが
   たくさん浮いてて何だコレ…?と思いました。農薬??
   いつもは有機のものを使っていて、
   こういうことがなかったのでちょっと嫌な感じがしました。
   有機でないものの方は、味噌を仕込む時は茹でて仕込むことにしました。


***** 関 連 記 事 *************

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2018.07.21 (Sat)

めちゃウマ (*^。^*)


毎日恐ろしいほどの暑さですね…。
初めて紫蘇ジュースなるものを作ってみたのですが、
すごく美味しくて疲れが取れて感動。
作って良かった~

  紫蘇ジュース

ネットで探すとレシピは様々。
私はお酢が苦手なので、お酢を入れるレシピはパス。
レモンかクエン酸か…。
レモン多めでクエン酸ちょっぴりのコチラのレシピを参考にしました。
  『 レモン味のしそジュース 』


== 材 料 ==
赤紫蘇     300g
青紫蘇     10枚くらい(青紫蘇を入れると香りが良くなるらしい)
グラニュー糖  750g
クエン酸    小さじ1弱
レモン果汁   レモン6個分
水       2 L
== 作り方 ==
1.紫蘇を洗う。
2.分量の水を沸騰させ、紫蘇を投入。
3.3分間湯掻く( 3分以上だと苦みが出ることがあるらしい )
4.ザルに布巾を乗せて濾す。
5.濾したものにグラニュー糖入れて溶かし、
  クエン酸とレモン汁を投入→色が変化してくる
6.出来上がったものを瓶やペットボトルに入れて
  粗熱が取れたら冷蔵庫へ。



いつも通り結構テキトーに作りましたが、味も好みの味に仕上がりました。
美味しくてゴクゴク飲んでしまうので、
案外あっという間になくなってしまうかも…。

実はこの暑さで、衝動買いしたものが3つもあるのです
そのうちの1つは、かき氷器。
かき氷器が到着したら
この紫蘇のシロップをかけて食べてみたい。。。

他の2つは、冷風の出るドライヤーとペパーミントの液体石鹸。
これまでは冷風の出ないドライヤーを使っていたのですが
暑さの中で髪を乾かすのに耐えられず…。
さっきお風呂に入ったばかりなのに汗だくになるのに耐えられず…。
ペパーミントの液体石鹸はスースーして
ちょっとの間涼しくなれてキモチイイですよん。
私が購入したのはコレ → 『 マジックソープ ペパーミント 』
この製品の香りのないもの 『 ベビーマイルド 』 をメイク落としに
ずっと使っています。
変な添加物が入っていなくてオーガニック。
肌のトラブルもなく、安心して使っています

この暑さ、しばらく続きそうです。
やらなきゃいけないことがあるのに、暑くてやる気が出ません…。
学校が夏休みに入ったので、少しゆっくりしたら
頑張らないとなぁと思わなくもなく……。

あぁ…暑いよー…。

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2018.03.11 (Sun)

りんごの皮と芯で。。。

 
 アップルジェリー
アップルジェリーっていうのを作ってみました。
リンゴが2つ、しかも小さいリンゴだったので、できあがりの量はこんなにちょっとだけですが

皮と芯だけを使って作るレシピはネットにありましたが
小さなリンゴ2つというレシピはなかったので、かなりテキトー
分量はコチラのレシピ  『 ★圧力鍋でりんごの皮と芯のジュレ★ 』
を参考にして、
砂糖はグラニュー糖でこの半分以下にしたのですが
メチャ甘

色はキレイに仕上がってテンション上がったけど
こんな感じで成功なのかな???
トーストに塗って食べてみましたが、リンゴの風味はホンノリな感じ。

一度、皮と芯だけじゃなくて
実を使って作ってみないとわかんないな

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

EDIT  |  18:37  |  たまには手作り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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