晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

自家製 ピーナッツバター

ピーナッツバター の写真、
  お味噌みたいな色ですが
  ピーナッツバターです
  地元の農協市場に
  フラッと寄ったら生落花生を発見。
  私、食べたことなかったのです。
  生落花生。
  どうやって食べるのか
  スマホでその場で検索すると
  ピーナッツバターが作れると。
  おぉっ!やってみたい~
  となり即買い

作り方をネットで調べると様々だったので迷いましたが、
でも、けっこうテキトーでもなんとかなるみたい。 ( ←ホントか?(笑) )
気にしたのはどのように、どのくらいローストするかというところくらいかなぁ。
私はそのままピーナッツとして食べてもいいかなと思って
ビニール袋に入ったものを2袋購入しました。( 合計700円分くらい )
グラムも量っていません

私は、殻ごとオーブンで焼く方法を選択。
2日、外に干すというレシピを見たのですが、
私は外に干したのは半日程度。
あとは、部屋の中にやる気が出るまで干してました
2~3日部屋に干してたんじゃないでしょうか。

オーブンの天板に重ならないように並べて160度で40分、
様子をみながら焼きました。
真っ黒になると怖いので、だいたい時間通りにオーブンから出して
殻をむいてみたのですが、ほとんどのピーナッツがナマっぽく…。
我が家のオーブンは古いのでレシピどおりにはいかなかった模様。
買ってきた落花生はちょうど天板2枚分くらいでした。
とりあえず、その温度と時間で全て焼いてしまい、
取り出したピーナッツをあらためてまた180度で10分くらい焼きました。

焼いたものの薄皮を取ると、中のピーナッツはちょっと茶色っぽくて
市販のおつまみのところで売ってるような白い色ではなかったけれど
生っぽくはなかったので、よしとすることにしました。

ピーナッツバター全ての薄皮を取って、ミルサーに投入。
少しずつ回すのですが、
油が出てあっという間に回らなくなります。

そうなったらすり鉢へ移動。   
全部すり鉢に入ったら
ピーナッツのツブツブをひたすらすり潰します。
だんだん油が出てきて、
右の写真のようになってきます。
ここまでの状態になるのに、
けっこうな時間がかかりました。

まだボソボソしそうだな、、、
滑らかじゃないな、、、とか、確認しつつ
テレビを見ながらゴリゴリ…ゴリゴリ………。
1時間くらい擂ってたかも

ピーナッツバター  滑らかになったら別の器に移して、
   バターを投入。
  バターは冷蔵庫から出しておいて
  やわらかくなったものを投入。
  グラムはだいたいで
  30gくらいかなぁ…。
  バターは加塩のものを使いました。
  バターを入れると、更に滑らかになって
  パンに塗れそう感がUPしました
  甘みは、メープルシロップで。
  入れては、味をみるって感じで
  これもテキトー

すぐに食べる分を小さな容器に移して、ラップをして冷蔵庫へ。
残った分はジップロックに薄く伸ばして入れて
冷凍庫に入れました。
冷凍した分はまだ食べてないので、どんなふうになるのか謎ですけど
酸化しやすいらしいので、冷凍してみました。

翌日、パンに塗って食べてみましたが、
ちゃんとそれっぽく仕上がっていて感動しました。
美味しかったです
でも、ちょっと硬かったかも。
冷蔵庫に入れておいたら、冷えてだいぶ固まっていました。
一番最初にのせた写真がそれですが、作りたてとだいぶ違うでしょう?
( 色は光の加減で、なぜか3枚とも違う色に写りました… )
もう少し、甘みがあっても良かったかなとも思いました。
そのまま食べるのと、パンに塗るのとでは感じ方も変わりました。
出来上がったものに、生クリームをプラスしても美味しそうな気もします。
カロリーUPしちゃうけど。。。

作った日の翌日は
特に朝方、布団の中で手が痛くてダルくて…。
伸ばしても曲げても辛くて手の置き場に困りました
すりこ木作業は、しばらく封印したい…

落花生が買える時期も限られているので
買ってピーナッツの状態にしておくといいかなぁと
思っています。

美味しかったから~


  

自家製麹で手作り味噌 ( 2016年11月末仕込み )

昨年の秋、赤味噌を作ってみたくて初めて豆麹を作りました。
味噌作り4年目にして、麹からやれたら…という気がムクムクと ( 笑 )
自分で作れたら安上がりかも なんて思いもあったのですけど。
豆麹づくりの様子は以下 です。
  生き物は簡単じゃなぁ~いっ
  緑だー!! \(*^。^*)/

お味噌を仕込むのは真冬が適しています。
麹は、作ったのが秋だったので、まだ仕込むには早いかな…と思い
冷凍庫に保存していました。
でも、いつもの大豆や糀をそろそろ注文しなきゃと思う頃、
甕も空けなきゃな…と思い、
その中のお味噌を冷凍庫に移動させることにしました。
冷凍庫のスペースが足りないため、
早いけど、結局11月末頃に仕込むことに。。。

豆麹で作る味噌の作り方はネットで探してもあまり多くヒットしませんでした。
その中で私が参考にしたのは
コチラです
  『 手作り赤味噌(豆味噌) 』
  『 2014 味噌仕込み 』

作り方は、クックパッドの方のやり方で。
しかし、冷凍庫から出した豆麹が解凍されないうちに作業したため
触るのが超冷たいわ、余分な水分が出て丸めた味噌玉は
ベチャベチャになるわで、同じようには作れませんでした。

プラスチックのバケツで作っていたので、外側からうっすら中の様子が見えます。
仕込んでからしばらくは外から様子を見まもっていたのですが、
だんだん気泡のようなものがたくさん見えるようになってきました。
わいてる??ガスがたまってる??
と心配になり…。

春にどんな感じか恐る恐る開けてみることにしました。
すると…
納豆臭い……
おまけに混ぜてみるとネバネバと糸を引く……
めっちゃ失敗の予感……
しかし、捨てることができないあきらめの悪いワタクシ
もうちょっと様子を見ることにしたのです。
蓋を閉める前に、味噌の表面に豆麹のモトである、豆麹用種麹を撒いてみました。
大豆のツブツブもまだたくさんあったので
ここでまた新たに麹が増えて納豆菌が負けてくれることを願いました。

そして約10ヵ月後の秋の今日、だいぶ涼しくなったので
再び蓋を開けてみることにしました。

恐る恐る開けてみると、フチには白と青のカビが……。
ニオイをかぐと、ん?納豆臭くはない?という感じ。
でも、いい香りでもなくない?という感じ。
カビをとって上の方を少し削ると、中からわりと普通っぽいお味噌が出てきました。
家人に 「 納豆臭い? 」 と尋ねると、「 いいにおい 」 と。
そうかぁ?と信じられないワタクシ
納豆臭を探してしまうワタクシ
またまた恐る恐る少し味見をすると、やはり納豆っぽくはない感じ。
味も悪くない感じ。
試しに今夜のお味噌汁に使ってみることにしました。

そしていざ、恐々実食……
…………。
臭くないー!!!
普通にお味噌汁だー!!!
捨てなくて良かったー!!!

どうやら、納豆菌に勝利したもよう?

ただ、赤味噌という感じはあまりしませんでした。
豆味噌は2~3年くらい熟成させるもののようなので、
今の時期に食べるのはまだ早く、
また、ラップとオモシをして熟成モードに戻しました。
その際、また頑張っておくれ  と種麹をふりかけておきました。
↑まだ納豆菌がシンパイなワタクシ

あ、材料は……
 乾燥大豆  1290g ( 残り物を使ったので中途半端
 豆麹     1900g ( これも仕上がりがこの量だったので )
 塩       652g
                 です。

カビを取って、表面を削ったあと姿を現した豆味噌 いきいきペールで作ってます
( 黒いのは昆布です。古い大豆だったので硬くて粒が所々に残ってます )
        味噌(豆麹)

昨年、豆麹を作った後
前に失敗した米糀づくりのリベンジがしたくなり、
豆麹と同じ道具で、米糀も作ったんです。
また失敗するかもと思い、お米は古米を使用。
仕上がりは以前失敗した時よりちょっと良さげでした
その際撮った写真です
 米糀 米糀 米糀

この米糀も、ダメモトで仕込んでみることにしました。
時期は上の豆味噌と同じ頃。
こちらも別のいきいきペールで。
 乾燥大豆 1000g ( 残っていた古めの大豆 )
 米糀    1400g ( 古米で作った米糀全部 )
 塩      542g  ( とみしろ塩&シママース ← これも残り物 )  

こちらも、豆味噌と同じ日にオープン。( 春は開けていません )
ちょっとこちらもフチがカビていましたが
そこを削り取り、表面を取り除くと出てきたのがコチラ
      味噌(米糀)

なんか、大丈夫そうでした
ちょっと味見をすると、甘めな感じ。
いつもは大豆と糀を1:1にしますが、今回は糀が多めだからかもしれません。
こちらの米味噌は10ヵ月経ったのでもう食べてもいい頃なので
これから使っていく予定。

豆味噌の方は、納豆菌は無事そうですがまだまだ安心できない私です。
ドキドキしながら出来上がりを待ちたいと思います。

自家製の麹は買うよりお値打ちだけど
ちゃんと仕上がるか安心できません
家で培養するので、他の菌も一緒に増やしてしまっていないかと
心配なんですよね。
今回は、残り物で作ったので失敗してもまだ諦めがつくのですが
有機の大豆とか思い切って実験はなかなか…

何回か作ると自信もてきるのかもしれないですけどねー。
今後はどうしようかなぁー。


葛粉のおやつ

フジテレビの 『 はやく起きた朝は… 』 の中の
「 直美のはや起きクッキング 」 のコーナーが好きです。
松居直美さんのレシピは身体に優しいものも少なくないので
できそうなものがないかなーと楽しみにしています。

先月の放送で見て心ひかれたレシピは 「 くずココおやつ 」 。
ココナッツクリームを葛粉でトロリとさせて、
シロップ漬けにしたお豆といっしょにいただくもの。
くずココ  材 料

  ココナッツクリーム 200ml
  水 200ml
  本葛 24g

    豆のシロップ漬け
  蒸した大豆
  蒸した金時豆
 
  メープルシロップ
  ブランデー
  八角
  シナモンスティック
  フェンネルシード

 

作り方は、
1.鍋に濾したココナッツクリームと水を入れて混ぜる
2.葛粉を分量外の水で溶いた後、1に混ぜる
3.2を中火で3~5分練る。
4.3を器に盛り、漬けた豆とシロップと一緒にいただく

葛はちょっと調べてみたのですが、
かなり身体に良いものなのですね。
このレシピに使われているものも、そんなものが多いです。
身体を温めたり、血の巡りを良くしたり、
消化を良くしたり、ホルモンバランスをととのえたり。。。

テレビで紹介していたのは上に書いたものですが、
上の写真の私が作ったものは、
材料のうちのいくつかを省いています
大豆は家にあったけど、金時豆はなかったのでナシ。
ブランデーがなかったので私はお菓子作り用のダークラムで代用。
この写真のココナッツは、
ココナッツクリームでなくてココナッツミルク400mlで作りました。
ココナッツクリームでも一度作ってみましたが、
ココナッツミルクの方が近所のスーパーでも手に入るのでやってみよう!と。
でもクリームの方が美味しかったかも。。
フェンネルシードはスーパーになかったのでナシ。
八角とシナモンスティックは調達しました。

ココナッツも八角も本葛も我が家ではなじみがありません。
でも、アジアンちっくな感じ?
大人なお味でとても美味しかったです。
シロップもメープルシロップの甘さがしつこくなくて、
八角やシナモンが入っているからか、サッパリしています。
葛の食感も知りませんでしたが、
新鮮でちょっとマイブームになりそう

テレビでは、できたてのあたたかい葛を食べていました。
上の写真は
冷蔵庫で1日おいたものです ( 八角をのせていますが八角は食べません )。
ババロアのように固まりました。
温かい状態でも、冷たくてもどちらでも美味しかったですよ


ミカンのシロップ漬け ☆

毎年、勤務している学校の先生がたくさんのみかんを下さいます
超シアワセ~
ドサドサと下さるのですが
今回のミカンは、ちょいと私には酸っぱくて

なので、甘くして食べることにしたのでした。
ハチミツ漬けとシロップ漬けにして。
ハチミツの方は洗って切って、皮ごとハチミツに漬け込むだけです。
農薬を使っていないそうなので、皮も食べちゃえます

シロップ漬けの方は
お湯に重曹を溶かしてそこにミカンを一房ずつバラしたものを入れ、
薄皮が軟らかくなったら冷水に取り、皮を洗って取ります。

                          これが洗って皮を取ったもの  

みかんシロップ漬け市販の
ミカンの缶詰めみたいで
テンション上がりました

重曹に浸けすぎると
ボロボロに
砕けてしまったりするので
お鍋から引き上げるタイミングが
難しかったです。

重曹を良く落とさないと
苦いらしいので、
一房一房丁寧に洗ったのですが
少~し骨が折れました

でも美味しく食べるため!

頑張りましたよっ



レシピはこちらを参考にしました。
  http://cookpad.com/recipe/2499887

私はカップ2のお水にカップ1のグラニュー糖を入れて火にかけ、
溶けたら、レモン汁の代わりにオレンジリキュールを投入。
あとは、みかんを入れた瓶に注いで完成!
できたてはまだ酸っぱいので、何日か冷蔵庫に入れておきます。
ちょいちょい味をみて甘くなったら食べられます。

私はそれを製氷皿に入れて冷凍してます。
凍ったらジップロックに移しかえて保存。

お弁当のデザートにするので~す。

みかんシロップ漬け


緑だー!! \(*^。^*)/

豆麹今日、中を見たら
緑色になっていましたー!!! ( 嬉 )

金曜の夜から豆麹づくりをスタート。
土曜の夜から麹カビちゃんの培養を始め、
昨日(日曜日)の夜の段階では
カビは増えているようでしたが
購入したお店で紹介しているような
緑色の状態ではなく、白い色。
いっぱい茹でちゃったのに失敗か??
と思ったけど・・・・・

良くない?
お手本のようにきれいに緑色じゃないし、ところどころハゲハゲだけど
はぜまわりっていうんだっけ?ウチの場合はハゲまくり? ( 笑 )
それがあんまりよろしくない気もするけれど、これで良いことにして
味噌を仕込んでみようと思っています。
まだ季節的に少し暖かくて雑菌が心配なので、
もうちょっと寒くなってから。

備忘録的に今回の記録を残しておこうと思います。
 使用した大豆 : 有機か減農薬な大豆1kg  520 円
           ( 職場近くの有機ものが多く置いてあるお店で購入。
            毎年購入してるお店は800円くらいだからちょいとお値打ち ) 
 使用した種麹 : 豆麹用種麹【金山寺用】20g(10kg分)-京都「菱六」特製 409 円
           ( この種麹、購入したのは2014年の12月でした  
            米麹づくりに失敗してやる気がしぼんで、
             こちらの麹は開けずじまいで冷蔵庫に入っていました。
            もうすぐ2年になってしまいますが
            冷蔵庫でちゃんと死なずに生きていてくれたようです  )

豆麹づくり
 1.金曜の夜23時くらい
   大豆を洗い、水に浸けておく

 2.土曜の晩御飯後 ( 21時くらいから? )
   大豆を茹でて、種麹をまぶす
    ・ 大豆を茹でて灰汁をとってから圧力鍋へ。
    ・ 鍋に火をかけている間に、大豆を入れる箱と温度計を準備。
    ・ 大豆にのせる布巾を煮沸消毒。
    ・ 使う道具を消毒。
    ・ テーブルにクラフトフィルムをひいて、消毒し、茹でた大豆をのせる。
    ・ 茶こしで種麹をふりかけて混ぜる。
      失敗が嫌なので 1kg あたり 2g のところを 8g くらい使ったかも。
     ( はったい粉を使う方が多いみたいですが、私は種麹だけにしました。
      購入したお店の作り方でも使ってなかったので、
      それでも可能なのならそれでいこうと思って )
 
 3.土曜日深夜 ( 25時くらいから )
   培養スタート
    30度のところで保温するようだったので、私はコタツに入れました。
   麹の温度が順調に上がってきたので、
   ちゃんとカビが増えていると安心しましたが
   寝ている間に温度が上がり過ぎるのが怖いので、コタツの布団を上げ、
   麹の箱はコタツの隅っこに置きました。
   大豆のいい香りがプンプン香っていました。

  4.日曜日19時頃
   手入れ1回目
   大豆は白いけれど菌と菌で繋がっているのか固まっていました。
   『 おおー!! 』 と感動しながらほぐしました。
   この作業までに温度がけっこう上がっていて35度を超えてしまうので
   コタツは切っていました。
   コタツを切っても36度以上まで上がって、大丈夫?とハラハラしましたが
   とりあえず、
   納豆臭さはないし変なにおいもしないし…と手入れを待っていました。
   ほぐして混ぜたらちょっとは温度が下がる?と思って様子を見ていましたが
   ぐんぐん上がってきました
   前日の記事にも書きましたが、厚みがありすぎるから上がるのか?と思い
   2つの容器に分けました。

  5.日曜日23時頃
    麹を2つに分ける
    少し、醗酵バケツに移動させる。
     ( こちらは29度から30度を保っていました )
    箱の方は分けた時は33度くらいでしたが、
    やはりだんだん上がってきました。

 6.月曜日10時頃
   出麹
   2回目の手入れはどこにいった??という感じですが
   ここで2回目の手入れをして、
   もう少し時間を置いても良かったのかもしれないと後で思いました。
   開けてみたら、緑色が見えたので 『 できたー!! \(^o^)/ 』 と
   思ってしまったのです
   ハゲてるけどいいよね?
   緑色だしいいよね?
   「 うん、いい! 」 と心の私が答えたので

 7.ジップロックに入れて冷凍庫へ
   すぐに冷凍庫に入れてもいいのか??わからん??
   と思ったのですが入れちゃいました。
   いままでヌクヌクしていた育ったばかりの麹ちゃんたち。
   「 寒っ!! 」 となって死んじゃわないかちょっと心配ですが、
   そういった細かい情報がないので、入れてしまいました。
   豆麹の重さは全部で、1907g でした。
   最初の乾燥豆の量からどのくらい増えるのか減るのかというのも
   情報が少なくわかりません。
   茹で上がりよりも減ったという人は多いみたいですが。
   大豆は茹でると2.3倍くらいに増えるそうなので、
   400g くらい減ったのかな。
   それは多いのか少ないのか???


感想&反省&いろいろ

米麹を失敗していたので、麹を培養する方法も少し変えました。
使用した箱は米麹の時に使ったものと同じです。
100均で買った組み立て式の紙の整理箱( サイズは38×26×12.5㎝ )。
この箱の中をビニールシートで覆って、大豆を直接そこに入れました。
大豆の上には固く絞った布巾、
その上は大きめに切ったシートをふわっとかぶせていました。
ビニールシートはコレを使いました いきいきファームシート
醗酵バケツを購入した会社の商品。
ガーデニングと虫よけに収納ケースに入れるために買ってあったのですが
麹の成長を促進してくれるかも?雑菌を防いでくれるかも?と思い
使ってみることにしました。
このシートの消毒は、
味噌を仕込むときに使ってうまくいった お豆の力 』 を使いました。
大豆どうしだし相性いいかもと思って。

大豆は茹でるより、蒸した方がいいみたいなのですが
灰汁はどうなるの??と思って
少し灰汁をとってから圧力鍋に入れる方法をとりました。
市販のお味噌でもエグイお味噌に出合ったことがあるので
そうなるのが怖くて。
圧力鍋の圧力が下がるのをまってから大豆を出したのですが
柔らかくしすぎだったかもと思いました。
ハゲハゲになった原因の1つかも?と。
大豆が崩れたカスもけっこうあったので途中で圧を下げた方が
良かったかもと思いました。

1回目の手入れの時、大豆が緑色になっていないことと、
温度があがりすぎることが怖くて容器を2つに分けたのですが
最終的には温度の高かった箱に入っていた方が緑色は濃かったです。
35度を超えていても大丈夫だったの?と思いました。
醗酵バケツに移動した方は、もう少し置いておけばゆっくり緑になったのかなぁ。

なんとなく、成功??と思っています。
米麹の時よりは良さげな感じがしています。

米麹、リベンジしたくなっちゃいました ( 笑 )



***** 関 連 記 事 *************

・ 生き物は簡単じゃなぁ~いっ

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 心の持ち方や行動の仕方と
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