晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

回数を重ねることで…

わぁ、もう1ヵ月 (^_^;)
もう、表示されちゃった…、広告
それにテンプレートも夏のままだった…
ということで消すために記事をば…。

えぇと…………。
まぁた行ってしまいました。ミュージカル 「 エリザベート 」
今度は大阪の梅田芸術劇場へ!
( これから行く機会が増えそうなのでカテゴリーも作っちゃいました

行ったのは9月27日。千秋楽が28日なのでその一日前です。
もうちょっと前でも行ける日はあったのですが
もう1回行きたくなってしまうキケンがあるので、終わりの方の日にちを選びました

キャスト表の写真を撮ってくるのを忘れてしまったので、
忘れないように、ここにメモしておきます。
どこにあったのかな??

エリザベート    瀬奈じゅん
トート         山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ 石川禅
ゾフィー       杜けあき
ルドルフ       古川雄大
少年ルドルフ    加藤清史郎


清史郎クン、見られないと思っていたけど見ることができて良かった
ドラマとかCMでしか見たことありませんでしたが、
歌、上手でした。
平日のお昼間だったんだけど、学校ってどうなってるんでしょう?
やっぱりお休み??

そして、もう定番になってしまいました。
何って、入り待ち、出待ち…
大阪はいいよって聞いていました。
ホテルから劇場まで山口さんが歩いて行くのですが、
向かっていく道にズラーッとファンの人の列。
ハイタッチをしながら歩いて行ってくれるのです。
早い人は朝早くやってきて、場所取りをしているのだそうです
私はそんなに早く行くのは無理なので、
山口さん登場の1時間ちょっと前くらいに着きました。
それでももう、すごい人の数でした
中日劇場に比べると、山口さんの歩く距離が長い分、
ファンの人が分散するので、背の高い山口さんが見える度は上がり、
それだけでも幸せ
私の前には人がいたので、
その人の横に片手だけチョイと出して待っていたら
タッチして行ってくれました
『 きゃぁぁぁぁ~~~~!!触っちゃったぁぁぁ!!! 』
と初タッチに大興奮の私のココロ(笑)

出待ちの時は、人に埋もれてしまってタッチは叶いませんでした
でも、顔はどアップで見られたのだし。。。
あんまり欲張りになってはイケマセンネ…
カーテンコールを途中で抜け出して、
やはり場所取りに行ってしまう人も少なくないそうです。
そうしないといい場所は確保できないみたい。
何度も観に行けるのなら、1回くらいカーテンコール見なくてもいいかな…
という気もしなくもないけど、そんなに頻繁には行けないしなぁ…
カーテンコールもけっこう好きなんですよね。
役者さんの終わった後の充実感というか、そんな表情が見られる気がして。
お客さんと相互の交流のできる時間でもあるし、
チラッと素顔が見えることもあるし。

タイトルからはずれた前置きが長かったですが
入り待ちをしている時に話していた、隣にいた女性、
彼女も山口さんの声にハマってしまった人でした。
私が、
「 私もそうなんですよー。私たち、
どうして彼の声がこんなに響くんでしょうねー 」
なんて言うと、
「 そうねぇ、
今井清隆さんだって石丸幹二さんだって
歌はすごく上手なのに響かないのよねぇ 」 って。
確かに、そうなんです。
今回は、そんなことも感じながら見てみようと思ったのでした。

今までは同じ演目を何度も観るということは本当にありませんでした。
3回目はここに書いていませんが、
今回は4回目だったんです。

同じ人や場所に毎日出会っても、感じることが変わるというのと同じで
こういうものも、何度か見たら、
一度見ただけでは感じられなかったことが感じられるのかもしれません。
ストーリーはわかっているので、
もうストーリーだけを観に行くのではないのですよね。
更に深く ” 人 ” を観に行くという感じになるのかもしれません。
うーん…、私の場合は ” 私 ” かもしれません~。

ナマの舞台なので、毎回違うのです。
キャストの組み合わせでも、
それぞれの役のとらえ方が違うので雰囲気が変わるし、
同じキャストでも演じ方はいつも同じにはならない。
こういうことも何度か通ってみて初めて知りました。
楽しいです。

これまでは、山口さんにばかり焦点を当てていたのですが
今回は、山口さんの歌を聴いている時と、
他の人の歌を聴いている時の感じ方の違いを比べてみました。
山口さんの声になぜこんなに惹かれるのか、
まだうまく言葉にできないのですが、今回、聴き方を変えてみると
今まで感じなかったことを感じられました。

私は、石川禅さんと杜けあきさんの歌も好きみたい、ということ。
二人の歌からは、感情がよく伝わってくる感じがしました。
すべてというわけではなかったんですが、
こんな気持ちで歌っているということが、
比較的多く伝わってきた感じがしました。
これは聴き方を変えなかったら、たぶんわからなかったんじゃないかなぁ。
他の人も、感情を込めて歌っていたりはするのです。
でも、〇〇という感情を感じている ” かのように ”、
歌っているというようなことも少なくない気がしました。

ちょっと不思議だなと思ったのは、
演じている時ではなく、ひとりの役者として喋っている時の
石川禅さんと杜けあきさん、
私、けっこう好きだったんですよね。
石川禅さんは、
youtubeに岡田浩暉くんと一緒にインタビューに答えている動画があって
それを見て、感じのいい人だなぁと思っていました。
杜けあきさんは、エリザベートのサイトにあった
カーテンコールの動画を見て、そこで見た雰囲気が好きでした。
ニコニコと柔らかい笑顔がステキだなと。
杜さんの楽日に中日劇場に観に行っていたのですが
その時の挨拶も、聴いていてちょっと幸せな気持ちになったのを
覚えています。

今回私がやっていた聴き方は、
もしかしたら " カウンセリング聴き " っぽかったかもしれません。
この二人から感情がよく伝わってきた感じがした理由と
この二人のことが好きだった理由は同じだったのかもしれません。
" 自己一致 " している感じがするということ。
普段も、自分を見つめつつ日々を過ごし、
演じる時も、
しっかりと自分のものとして感じられるくらい感じながら
演じようとされているんじゃないかなぁという気がしました。

山口さんの場合は、
感情がよく伝わってくるかというとそういうわけでもない気がしました。
でも、” かのように ” という感じでもない感じがするのです。
ただ、今回の役は死神なので、あんまり生々しく感情が伝わっても
人間っぽくなってしまうし、あえて???
石川さんや杜さんとは違う形で、感情が揺さぶられるんですよね。
ただ単に声が好きという単純なものでもない気がするんです。
こんなに惹きつけられるにはきっとワケがあるに違いないっ
と思うのだけど、なんなんでしょうねー。

来年はレ・ミゼラブルに人間役で出演することが決まっているので
それを見ればわかるのかなぁ。
エリザベートとか、山口さんが出演しているミュージカルのCDもあるので
それを聴きつつ、引き続き考えてみたいと思います。

今回は、最後に観に行ってから約1ヵ月後の観劇。
瀬奈さんの歌い方も名古屋で見た時とずいぶん違ったし、
ルドルフ役の古川くんも雰囲気が変わっていました。
ピストルで自殺するときのシーンは、今回は彼の表情、ちょっと怖かった。
禅さんは、若い時と歳をとった時とでは声も変えている
というのをどこかの書き込みで見たので、
注目していたら、本当に声を変えていました。
すごいなぁ。

毎回、同じ歌と同じセリフと同じ登場人物と同じストーリー。
ロボットがやったら、いつも同じなんだろうなぁ。
生きた人が演じるから、
同じようにしようと思ってもできないのかもしれません。
一緒に演じている仲間どうしの関係も深まっていくだろうし、
そういう関係の変化も舞台に反映されるんだろうな。
東京も九州も名古屋も大阪も全部観に行く人も
少なくないみたいだけど、
たくさん観に行けば、回数を重ねる変化を感じられて
きっと楽しいだろうなぁと思います。


 | HOME | 

☆ calendar

« | 2012-09 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

☆ Monthly

  

☆ Categories

☆ BlogPet

☆ Recent Entries

☆ Recent Comments

☆ Recent Trackbacks

☆ Author

papierluftballon

papierluftballon

 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
 こたえを見つけることが
 最近のテーマ?な感じ。。
 

FC2Ad