晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

初コーンフラワー

 
コーンフラワー
昨年の秋に種を蒔いた
コーンフラワー第一号が
咲きました

青くてキレイです

先日、近所のおじさんに
声をかけられました。
「 最近は、
花にも興味があるみたいだね? 」 的に。


いえいえ、違いますよー。観賞用じゃないのデスー
これもハーブですよー。
カレンデュラもコーンフラワーも食べられる&薬効があるのデスー。うふ
観賞用だけなら、こんなにたぶん身が入らないと思ふ。。。

横から見た様子
コーンフラワー   コーンフラワーの利用法
  いろんなサイトを巡って調べてきました
主要成分:アントシアニン、クマリン、フラボノイド
  1.花の浸出液には収斂、消炎作用がある。
   ・化粧水、咳止め、気管支炎などに利用
   ・マウスウォッシュにして口内炎に使用
  2.葉を集めて熱湯を注ぎ20~30分後に、
    濾した液を
    目の炎症や疲れ目の洗眼薬として利用。
    試す勇気はありませんが…

3.花のハーブティーは咳止めや、腫れ目時の洗眼液として利用。
  ハーブティーをタオルなどにしみこませ、
  目の上に置いたり、軽く洗い流す事で目の薬とし、
  疲れ目・目の炎症を和らげる…という記述も。
4.葉は花とともにハーブティーに。髪にもよいので、シャンプーやリンスにも利用。
5.乾燥した花は利尿剤や強壮薬として使われた他、
  咳や気管支炎、肝臓病、浮腫に効くといわれている。
6.生の花はそのままサラダなどに散らして食べても可。

利用部位は 「 花 」 と書いてあったところもありました。
花も葉も利用できるような記述もあって、果たしてどっちか??と思うのですが
花だけにしておきたいかな…。
シャンプーやリンスくらいなら葉を使ってもいいかと思いますけど。
ハーブとして利用する人はそんなに多くないんだろうなぁ。
葉も花も乾燥して使うのか、生のまま使うのかも、ちょっとわかりにくく…。
有名どころのハーブに比べると、調べにくかったです。

この青い花は、肝臓を助けるらしく
薬の副作用も穏やかにし、肌の色素沈着を取り除くという記述がありました。
月経を軽くするとか、月経不順に良いという記述も見ました。
これは東洋医学な見方とも共通していました。
東洋医学的にも 肝といえば青、肝といえば目…。
 こちらのページ  『 陰陽五行 』 が表になっていてわかりやすいかも。

青はなぜ肝臓なの~??目なの~??
と思ったのでちょっと調べてみました。

この青い色素はアントシアニンと呼ばれるものだそう。
このアントシアニンは
目にあるロドプシンという物質の再合成を助けるらしい。
このアントシアニンは肝臓にも良いらしいです。
ということが、サプリ系の商品のホームページにのっていました。

参考にしておこう
と思います。


 | HOME |  »

☆ calendar

« | 2014-03 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

☆ Monthly

  

☆ Categories

☆ BlogPet

☆ Recent Entries

☆ Recent Comments

☆ Recent Trackbacks

☆ Author

papierluftballon

papierluftballon

 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
 こたえを見つけることが
 最近のテーマ?な感じ。。
 

FC2Ad