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2016.10.08 (Sat)

やまぶきRで親指シフト復活?

連休ですね 

久々に記事連投

前回の記事に書きましたが、
やまぶきRを導入してちょいと親指シフトで打ってみたりしています。
この記事も親指シフトで打っています。
JISカナ入力から親指シフトに
チェンジしようか迷っている人の参考になるかどうかわかりませんが
感想を書いてみたいと思います。
あまり需要はないかな
腱鞘炎とかがきっかけで
ローマ字入力から親指シフトに変えようっていう方はいるみたいだけど。

私が使っているJISキーボードは ELECOM の安いキーボード
TK-FCM062WH です。
もともとパソコンについてたキーボードが浅くて私には打ち辛く
深さのあるキーボードを使いたくて変えました。
大満足ではないのですが、前よりはまあいいかって感じで使っていました。

右の親指シフトは スペースキー
左の親指シフト無変換キー
で設定しました。
左スペースキーと右変換キーでも設定してやってみましたが
右の親指を変換キーに無理に持っていく感じなので
正しい手首の位置が右にずれてしまう。
そうすると後退キーとか他の操作がしづらくなってしまったので
上の設定にしました。

左の親指シフトが無変換の位置なので、
親指をちょっと内側に入れ込んで使うのですが意外と疲れます。
短時間ならいいのですが、
長いこと打っていると腕や肩が痛くなってきました。

私は打鍵するとき、あまり指を高く上げないで
キーの上を這うように打つ方なのですが
キーを離すタイミングによっては正しい文字が出てくれなくて
そういうことがあるかも…と思うと慎重になって速度が落ちるし、
しっかり打鍵しようとして強めに打つと疲れます。
時間の設定を変えてみたりしましたが、
ちょうどよい時間を見つけられていません。
今は 「 59 」 になっていますが、
この設定がどうなのかもちょっとわからず…

親指シフト表記付きのJISキーボードも出ているみたいですね。
それがどれほどいいのかわからないので、ちょいと手を出すのは怖いなぁ。
高くはないけど。
これも変換キーのところに親指右と表記してますが、
やはり親指を右の内側に入れ込む形だから
どうしても手首が右へ移動しますよね…。
手首をなるべくまっすぐの状態で親指シフトに乗せられないと
やっぱり肩は凝りそう。

JISカナから親指に戻す件は
JISカナは頭で覚えたところがあって、考えて打とうとすると
JISの文字を打ってしまいがち。
JISから親指になった時にもよく間違えたのは 「 し 」 。
JISは中指で打つけど、親指だと薬指で隣りなんだよね。
どっちだっけ?ってなりがちです
今回もよく打ち間違えます。

親指シフトは、私はオアシスっていうワープロの時代に使っていたので
ぱぴぷぺぽは 「 Shift キー 」 と 「 は 」 って打ち方で
親指シフトキーと一緒に打つ方法は初です。
ぱぴぷぺぽ が出てくると 『 どこー? 』 ってなっています

感覚で打った方が正しく入力できる感じです。
不思議 ( 笑 )
昔取ったなんとやらで
けっこう身体が覚えている感じ。

でも、やっぱり疲れるかもなぁ。
JISボードでっていうのは無理がある気もするし、
私の打ち方の癖にやまぶきを合わせるのも難しい気もします。

親指シフトのキーボードを
富士通のパソコン以外にも接続できるようですが
恐ろしく高いですね
でも今のこの安いキーボードでJISカナ入力するよりも
疲れない気がするんですよね。

派遣で入力の仕事をしている時
デスクトップで打ちやすいキーボードのパソコンだと
長時間入力していてもあまり疲れなかったんですよね。
肩こりとか頭痛とかで苦労したこともほとんどありませんでした。

今、学校でもパソコンを貸与していただいていますが
ノートパソコンじゃないけど、かなり疲れます。
DELLのパソコンなのですが、キーボードが硬くて力がいる…。
文字が出ればいいというのではなくて
疲れないということをよーく考えて作ってほしいなぁと思います。

入力専門の仕事ではなくても
どこの会社でもパソコンを使うことは当たり前になっています。
肩こりや頭痛の原因にもなっているように思うのですが
仕方ないと思っている方が多いように感じています。
椅子や机の高さを調節するなど使い方を変えても疲れるのなら、
パソコンの使いにくさが影響している気もするんですよね~。

タイピングテストのサイトで親指の慣れ具合を測定してみました。
 コチラ  タイピングテスト

文章を入力していくものではなく単語を入力していくものなので、
いちいちエンターキーを押すのがちょっと面倒でした。
親指シフトで入力すると最初は、1分に70文字くらいでした。
何回か打っているとエンターを押すのにも慣れるし、
単語が一度で変換できるようになるので、
正しく変換されているか確認する作業が減る分速度が上がり、
1分間に110文字くらい入力できるようになりました。

JISカナも打ってみたのですが、JISが打てなくなってました
親指と混乱して打鍵ミスしまくりで親指シフトより遅い
何回か打っていると慣れてきて100文字くらい打てたんですが。
まだ圧倒的にJISの方が早く打てると思ったのに…。
予想以上に感覚が早く戻っているらしい…。
学校のパソコンにはたぶんUSB入れられないから
カナ入力でいかないといけないのだけどヤバいかも

ただ今、入力技術に関してはどちらも微妙になってしまっております
どうしようかな~


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テーマ : キーボード - ジャンル : コンピュータ

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