晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

ミュージカル 『 王家の紋章 』 観劇

今更 ?
ですよね
観劇後、下書きを書きかけのままずっと放置してたので
完成してないけど、UPしちゃおうと思いました。
広告も表示されちゃったし…。

以下↓ 5月末に書いたものです

初演を観られなかった王家の紋章、
やっと再演の大阪で観てきました。
この前の土日に3連続と、その少し前に日帰りで1回の計4回。

新妻&宮野、
新妻&平方、宮澤&平方、新妻&平方
の順で観ました。

初回は行けなくなった方から譲っていただいた前方の超端っこの席。
臨場感もあるし、表情もよく見える位置なので楽しみにしていたのですが、
スピーカーの位置の関係か
音が響きすぎて歌詞が聞き取れないことがすごく多くて…。

ファンクラブでチケットをとってもらった日程には
宮野さんが入っていなくて
どうしても一度、宮野さんのミュージカルを観てみたかったので
譲っていただいたんです。
宮野さんがどんな感じなのかは見られてよかったんですけど、
歌詞がわからない部分が多すぎて
なんだかよくわかんなかった…
と残念な思いで帰りました。

2回目以降の観劇でやっと雰囲気が掴めたかな?という感じでしたが、
まだまだわからない歌詞はたくさん残り、
深くは見られてないかな…。CDが欲しいです。
2回目の席はとても良い席だったのですが、
やはり音が響きすぎて聴き取りづらいところが結構ありました。

ストーリーにはそれほど魅力は感じなかった私。
なので、それぞれの役を、
役者さんがどんなふうに演じていたかに焦点は当たりがちになったかも。

初回もストーリーはよくわかんなかったけど、
濱田さんがスゴイなーっていうことや、
宮野さんもけっこうミュージカルしてるーってことや、
山口さんの存在感は印象に残りました
新妻さんの歌の上手さもさすがだな~って。
テーベの街での歌なんか、よくあんなに高音出るなぁって。
浦井くんはあんまり印象に残りませんでした

私が観た中で一番印象に残ったのは、27日の夜公演です。
宮澤さんの評判の悪さをネットでたくさん見ていたので、
どんだけ?と心配だったのですが、思ったより大丈夫でした
私の今のところのワーストワンはエリザベートの大野くんで
それよりは大丈夫だったのではないかなとー。
1ヵ所大きく音程をはずしてガクッとしたけど…。
テーベの歌は新妻さんよりオクターブ下げてる感じだったけど…。

27日の夜は、宮澤さん以外のキャストが超熱演って気がしたのです。
宮澤さんが熱演じゃないという意味ではないです
宮澤さんはその回が初めてだったので比較ができなかっただけで…。
他のキャストがそれまでに見た時と違って見えたんです。
感情の表現がすごくて。
キャストの皆が刺激を受けあって、
大きくのびのびと感情を表現しているように思いました。

濱田さんの 想い儚き はすごく哀しくて辛くて。
お芝居しているけど、アイシスになっている感じもすごくて。
技術的に上手なだけではない憑依っぷりにやられました。
歌声がホントに苦しげで胸が詰まりました。

平方さんも、ヴァンパイアの時から気になっているので、
とても楽しみにしていましたが、やはり素敵になりましたねー
堂々と声量豊かに表現されていて、何度か心を持っていかれました。
キャロルに、「 私をたばかるのか 」 とか言うところ、
宮野さんより平方さんの方が好きでした。
宮野さんには怒りが見えて、
平方さんの方は怒りよりも悲しさが感じられて切なかった。
その日は平方さんが歌った後の矢田さんも
ちょっと他の日と違っているように見えました。

プラスの連鎖が起こっている感じっていうか。
こういうことが起こるのは、
カンパニーの雰囲気が影響しているんだろうなと思いました。
なんか今日、すごくいいなぁ~って。。。
舞台の空気が澄んでキラキラしているように感じました。
そこに、山口さんが登場すると更に感動しました。
大きくてキレイなの。神々しい?  そんな感じ。

こんなにいろんな人がいるのに、
みんなそれぞれ思いっきり生きているのに、
ちゃんと調和していて協調しあっている。
美しすぎてウルウルしてました

宮澤さんの歌は思ったほど苦ではありませんでしたが、
過呼吸を起こしたようなしぐさのお芝居を何度かしていて、
それがちょっと過剰な演技に見えてあまり好みじゃなかったかな…。

翌日の28日の昼公演は、
前の日の夜のような感じではありませんでした。
この日は、なんか、ロングトーン大会 (笑) って気がしました。
平方さんの 「 勇気が(だ?)ー 」 の伸ばし、
ちょっと山口さんのロングトーンみたい!と感じました。
ドカーンと私の胸郭に入ってくる 感じ。
その日は浦井さんもめっちゃ伸びてるーと思った。
その日の山口さんは
最後の歌がこれまでとなんか違っていて愛と歓びと包容力をすごく感じました。
若いカンパニーの役者さんたちを見守る山口さんと
王を見守ってきた宰相が同時に重なって感じられました。
ジーンとしちゃった

28日は1階の超後方席。
遠かったけど、4回観た中で一番歌詞や台詞が聞き取りやすかったです。
梅芸は初めてではないけど、聞き取りにくいと思ったのは、
今回注釈付きS席で販売された席の場所に座った時くらいで、
こんなに響きすぎて聞き取りにくいと思ったことは過去にはなかった気がします。
思い違いかなぁ。

歌詞がわかっている舞台ならいいけど
初演のものなんかは、前の方だと響きすぎてわからないかも…。
なんてことを思いました。

また再演はあるのかしら??
DVDも注文しました。
宮澤&平方バージョンで。
新妻&平方バージョンがあれば…と、
どちらにしようか結構迷ったのですが
4人の中でもう一度聴きたいのは、平方さんかな…
という理由でこの組み合わせに決めました。

届いたら歌詞をおさらい…
しないかな…

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