晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

食べるストレス、食べられないストレス

珍しく食欲がありません。

私はどちらかというと、
食べることでストレスを解消してしまうところが
あるのではないかと思っています。

精神的なことが原因で食べられないということは
過去になかったわけではないですが、たぶんとても少ないと思います。

昨日も今日も朝食と昼食が入っていかなくて…。
特に昼食はほとんど食べられませんでした。
みぞおちのあたりに何かがよどんでのさばってる感じ?
たぶんそこに居るのは何らかの感情なのではないか
という気がしたのですが、
なんだか重たくて目を向けるのもめんどうくさくて…。
残すのもったいないなぁ…とは思えるのですが、
体は受け付けてくれなかったです。
晩ご飯になると多少は食欲が復活するのですが、
いつもよりおいしくない。

" ストレス " と一言で言うけれど。
食べてしまう時のストレスと、食べられなくなってしまうストレス、
どう違うんだろう?と思ってしまいました。

精神的なもので食べられなかったことを思い出してみると、、、。
そういう時というのは
いくつかの強い感情に圧倒されていた時?
だったかもしれません。

振り返ってみると、、、
たとえば、ピアノの発表会の演奏前のお昼ご飯。
緊張だけでなく、不安も、恐れも、
それぞれがけっこうな大きさだった気がします。
病院での実習の時も、、、。

そして今回、、、。
やはりいくつかの大きな感情が影響している感じがします。
グルグル考えていた時、
怒りや、悲しさや、恐れや、やりきれなさや、、、
そんな感情が入れ替わり立ち代り出てきました。

だからって、
どうして食べられないのでしょう。
自分にとってそのことを感じることが、食べることよりも
優先されるからなのでしょうか。
食べることで、緩んでしまってはいけないと
どこかで感じているのでしょうか。

体の中に消化、解毒されていないものがたくさんあるので
更に新しいモノを入れることを拒んでしまう。
(『 もうとても入らない 』 という感覚があるので
食べ物もなにもいっしょくたになり、未消化のものが
これ以上増えることを恐れてしまう? )
この感覚が一番感じていたものに近いかもしれません。

もう一つの食べてしまうストレス。
食べてしまう時のストレスは、入れるのを拒むのと反対に
" 足りない " とどこかで感じているような気がします。
相手に対する不満、自分に対する不満、何かに対する不満。
食べることで " 足りた " と錯覚したいのかもしれないです。

食べ過ぎないようにするには、
上手に満足することを覚えるのが大事なのかな。
自分は足りていないという錯覚に陥るのも上手く防がないと、、、。
食べられない状態になるのを防ぐには
消化しきれないものを増やさないように消化しておくか、
消化できないものを食べ過ぎないか。

そんなところなんでしょうか??

ストレスとはちょっと違うかもしれませんが、
何か一つの感情で " 胸が一杯 " という時も食べられないですね。

食べることと、感情。
人が意識で理解しているところでは別物ですが、
体の側から見たらどうなんでしょう。
食べ物を摂ることも、感情をコントロールすることも
主体的に生きていくために同じくらい必要なものなのでしょうか??
意識がどちらを選ぶか決めるだけであって
体にとってはどちらも同じようなものなのかな??
そんなことをふと考えました。

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