晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

先日

年賀状が繋ぐもの。 に書いた中3の時からの友人と会った。
電話でちょこっと話したことはあったけど、
顔を合わせたのは何年ぶりだろう?たぶん6~7年は会ってなかった。

私が学校に行くことを迷っていた頃、
仕事がなくなることだけ彼女に話していた。
最近、仕事を探し始めた彼女は、私のことをどうしてるかな?
と思ってくれて、職安でついでに福祉関係の仕事を検索してくれていた。
一度、私の家の前を通りかかったときに、
ポストにそれを投函してくれていて、その時にお礼のメールと
今の状況を伝えたのだけど、うまく伝わっていなくて
先日、家の近くに来たついでにまた持ってきてくれた。

家に私の車が止まっているのを見て、電話が入った。
「 えーっ!出てくよ!待ってて! 」 と。
出かける前で、スッピンだったので
『 久々に会うのにちょっと恥ずかしー 』 と思いつつ (^_^;)。
顔を見るなり笑いながら 「 変わってなーい 」 と言う彼女。
「 Sちゃんだってー 」 と私。

そこでお互いの近況を立ち話。
6~7年前に会った時には聞いたこともなかった話を
彼女から聞いてびっくりした。
彼女はだんなさんとお店をやっていたのだけど
その頃からずっと面倒なことを抱えていた。
「 え~っ!そんなことがあったの?! 」 と驚いた。
理不尽としか言いようのないこと。
私だったら怒れて怒れてしょうがないと思うようなことだった。
お店はやめることになり、ある程度気持ちの整理もついているのか
「 今だから笑って話せるけどさぁ 」 と彼女は言った。

全然知らなかった私は、驚きながらそこで彼女にいろいろ尋ねて、
彼女は正直に話してくれて、
私はそれを聞きながらSちゃんらしさに涙が浮かんできた。
なんでそんなふうにいられるの?と思った。
私が怒れたように、彼女も相手に対して腹は立ったみたいだった。
でも彼女は相手と闘わない。受け入れてしまう感じ。
もしかすると、だんなさんも私のように怒りそうな感じだから、
それをなだめるために彼女は受け入れるしかなかったのかな。

彼女のモノや身を削って、嫌な思いも一杯してきただろうに
それなのに彼女はイライラしているふうでもなく、
なんでもないのと虚勢を張っているふうでもなく、
自信を失っているふうでもなく、
ニコニコして可愛らしくてちょっといたずらっぽい
以前のSちゃんとちっとも変わってなかった。

私の出かける時間が迫ってきて慌てて別れて家に戻ったのだけど
その途端、ドーッと泣けてきて…。

あらためて彼女の強さに触れて感動したのかもしれない。
自分の弱さが情けなかったのかもしれない。
変わらない彼女を嬉しく感じたのかもしれない。
いろんな感情が混ざっていた感じ。

彼女のような人を友達と呼べることが嬉しい。
私を友達と呼んでくれることが嬉しい。
「 Pちゃんは性格いいから 」 と時々言ってくれるけれど、
それはあなただよ。
「 なんでそんなにいい子なの? 」 と(子という歳ではないけれど (^_^;))
いつも思っているのは私の方ですからっ!

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