晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

治るためには

痛い思いをさせてしまうのも致し方ない。

痛くても我慢してもらう。

ニュアンスは多少違うかもしれませんが、
先日、バイト先のスタッフとこんな類の話をしていました。

国家資格を持ったスタッフは多いのですが、
治療院治療院したお店ではないので
治療だけを求めて来られる方ばかりではないのですよね。
むしろそうではない方の方が多いかな。
そんなこともあって、スタッフにより随分やり方が違い、
それぞれ葛藤もあるようなんです。
上記のような主張を持ったスタッフは
『 治療 』 に重きを置いているスタッフ。
その中のスタッフのマッサージ?を先日練習を兼ねて受けたのですが、
ときどき、痛いこと痛いこと…(^_^;)
そこが悪いからと。
終わったあと、「 ほら緩んだ、ラクになったでしょう? 」 と。
『 まあ、そうかもしれないけれど…、なんだかなぁ 』
という気が実はしていました。

そういうものを求めて指名されるお客さんもみえるので
別にいいのですけど、
私はなんとなくスッキリしないものを感じていました。

スタッフの話を聴きながら、
私はカウンセリングの仕事はどうやってきたっけ?と思いました。

痛みを完全に避けることはできないけれど
私はなるべく痛くないようにしてきたかもと。
痛くないに越したことはないと考えてきたかもと。
それも必要かもしれないと感じたときは、関係ができてから、
そして、タイミングを計りながら、
強さとか与えるダメージなど考えながら慎重にやってきたかもと。

それは心というものを扱っていたからなんだろうか?
それは心に限ったことで身体に触れる時は違うの??
などとちょっと思い、どうしてそうやってきたのか振り返ってみました。


 
カウンセリングを受けにくる人は、
それまでに痛い思いをしてきた人が多いし、
痛みが続いている状態で私の前にやってくる。
痛みを取りたくてやってくるのに
最初から痛い思いはさせたくないという思いがあったかもしれません。

その人にとってガマンしてもいい痛みと
ガマンしない方がいい痛みがあると思うのですが
その区別があまり上手にできない人が多い
という思いもあったと思います。
私が与えうる痛みがその人にとってそのどちらになるのかは
ある程度その人との関係ができないとわかりません。
関係ができたとしても不安はあります。

痛くなる原因が
本人の受けとめ方のせいだったりということもなくはないです。
でも 『 痛くしたくて 』 そうしているわけではなくて、
『 気がつけばいつもそうなってしまう 』
ということが多いのではないかと思うんです。
そうすることを本当に望んでいるの?という問いかけは
するかもしれませが
治すために自覚させなければいけないかというと、違う気がします。
それはその人の価値観とか生き方にも関わる部分で
どうこうしようとするのは大きなお世話かもしれない。
その人が関わりをきっかけに、疑問を感じたりしながら
自然に自覚して選んでいけばいいのではないかと思います。

少し話がずれるかもしれませんが
以前、鍼灸の治療院に患者として行ったとき、
最初に膨大な量の問診表に答えを書くことを求められました。
今居るバイト先のスタッフが勉強している鍼の流派?でも
同じことをするらしいです(今のお店では時間がなくてやれてませんが)。
そのスタッフの話では、きちんとしたデータを集めることや
本人に自分の状態を自覚してもらうことなどが目的みたいです。
私はそこそこ日常生活は普通に送れているのですが、
それでも全てに解答するのにグッタリでした。
もっと調子の悪い人にでも同じことを求めるんだろうかと思うと
『 う~ん… 』 という感じがします。

身体の場合はその時は痛い思いをしても、
後から 『 わぁ、スッキリした 』 という実感は得やすいとは思います。
それならそれでかまわないのかなぁ?

私は、自ら "治したい " と思って主体的に治療に参加するのでなければ
たとえスッキリするのだとしても
あまり強い痛みは与えたくないなぁと今のところは思ってしまいます。
なんだか "強引さ " を感じてしまうのですよね…。
こちらがリードしていくことは必要かもしれませんが
" 依存 " も心配です…。
身体に痛みを与えられれば、同時に精神的にも嫌な感じがします。
心の痛みを強く感じてしまう傾向のある人だと
身体がスッキリしたとしても心の痛みを引きずってしまうのでは?
という気もします。 ( 私はどちらかというとこっちかなぁ )

心だけでなく、身体にも触れるということでOKになることも
あるのかもしれませんが、今の私にはまだわかりません。
今のところは痛くしたくなくても痛くしてしまうこともあるし (ToT)。
まあ、後々のことを考えてということでちょいと整理してみました (^_^;)。
 

☆ コ メ ン ト ☆

再投稿~

コメントありがとうございましたー。
昨日、お返事書いてupしたのに消えてしまいました。
なるべく内容を思い出しながら書いてみます… うぅ (ToT)。

> 痛みに対する耐性にも、個人差があるのかもしれませんし・・

きっとありますよね。
耐性だけでなく、敏感だとか鈍感だとかいうのも。
痛い思いなんて、誰もがしたくないと思っているんじゃないかなぁと
私は思います。

痛い思いをしたけど、良くなる
ということは、
こういった治療に限らずあることだとは思いますが
良くなりさえすればOKなのかなぁと。
もちろんそういう人もいるでしょうけど。

自分の身体を大事にすることをお客さんに感じてほしいのなら
こちらが大事に扱うべきじゃないかなぁと思うんですよー。
こうすると痛いけど、こういう効果があるの。やってみる?
みたいに確認してもいいんじゃないかなぁと。
一度痛みに耐えて根本的に良くなるかというと
そうでもなく、継続的に本人が意識していかないと
やっぱり良くはならないのだし、
お金をいただいているのはこちらだし…。
「 痛くても良くなるなら、よーし!行くぞぉ! 」
と本人が自ら向かっていってこそ、
その過程がその人のものになるんじゃないかという気がします。
そうでないと、治療者側の自己満足のためのように
思えてしまうんですよね。

私は相手のペースを考えすぎかもしれないし、
参加してもらうということを重視しているから。。。
本人の力を最大限に引き出すことによって、
" 治す " ことが私にできる自信があったら
また違った考えになるのかもしれません。

うん、昨日書いたのとほぼ同じくまとまりがない!(笑)

ここのところ更に更新が滞っております。
コメント返信も更に遅くてごめんなさいv-435
turtleさんも忙しそうですね。
きっとすっごく頑張ってらっしゃるんだろうなぁと思っています。
身体に気をつけてね。私も応援しています e-287

なんで? (ToT)

turtleさんに書いたお返事が消えちゃった (ToT)。
同じことは書けない気がしますが、
明日またトライします (ToT)。

治るためには・・・

pさん、こんばんは。 何だかとても感じ入るものがありました~。
目的地をどこにするかで、「痛み」の意味合いも変わってくるというか・・・うまく言えませんが。
痛みに対する耐性にも、個人差があるのかもしれませんし・・・私自身、目前の痛みをなるべく避けたい所があるので、なおさら考えさせられるのかもしれません。 (そのあと、それがためにもっと痛い目に遭うと、つらいですが(^_^;))
いつもながらまとまらなくてすみません。 pさんの歩み、陰ながら応援しています! 私も頑張ります~。

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