晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

めまい…その後 「 シンジンフコウ? 」 ( 記録その③ )

『 めまい…その後 「 よく頑張りましたね 」 その② 』
の続きです ( 長っ! )。

今日、2度目の治療に行ってきました。

今日の脈は「シンジンフコウ」の脈だったそうです。
帰ってきてからネットで調べてみると 「 心腎不交 」 と書き、
どうも更年期障害っぽい…。やだなぁ…
不眠があると書いてあることが多いのですが、
それは全くないんだけど…
まあ、今日はそうだった、
その状態と同じ身体の状態だったということでいいとしよう、、、。

「 何とか一週間生活できましたか? 」
「 はい。なんとか 。学校も何とかなってます。 」

「 よく頑張りましたね 」

『 また? 』
こういう言葉を自分がかけることはあったけど、
かけてもらうのは、何年ぶりかしら?
前回は 『 へ いや別に、、、 』 という感じだったのですが
今回はほんのちょっとだけ胸の奥の方がキュンとしました。
学校は当然行かなくちゃという感じだったし、
頑張ったという感覚は当人としてはなかったんですけどね。
言葉に反応したのかな。。。
そういう言葉を自分が誰かにかけている時の感覚とか、
かけられている人の状態とかその場の空気。
そんなものがふとよみがえったのかもしれません。

今日は、お灸は使いませんでした。
鍼はたぶん一度も刺してないです。
接触させてただけだったと思います。

pさんのものとは違うレベルのエネルギーが入り込んでいるから
それを出していかないとね。
などと、訳のわからないことを言われ、、、
「 え??どういうこと? 」 という私に、
「 ふふふ 」 という反応をする先生

足の方から始めていたんだけど、
やっぱり身体のバランスを少しずつ少しずつ
いろんな足の場所から ( たぶん経穴を使って )
変えられているのを感じました。
鍼で気を補っている?気を感じて動かしている?
その両方?
どんなふうにしているのかはさっぱりわからないんですが。

鍼を接触させて?
( 実際には手が触れてるくらいしかわかりません )
先生がじっとしていると、身体の中のいろんなところが
動くんです。
『 あ~、もうちょっとすると何かが変わりそう 』
と私が思うところで先生は場所を移動したりして、
その度に私も身体の動きを感覚的に追っていったんですけど
何かが変わるというより、
少しずつ " 整えられていく感 " がするのです。

今日は、鍼を使わずにいろんなところに掌を当てて
身体を動かしたりもしていました。
触るところは違うのだけど、
感覚的にはとてもオステと近いものを感じました。
手で触れながら、身体の声を聴いている感じで、
決して強くなく、聴きながら少しずつ少しずつ操作しているんですが
やっぱりバランスが変わっていくんですよね。
オステと同じでたぶん、外から見ても先生が何をしているかは
わからないと思います。ほとんど動いてないですもん。
自分で緩めていて気になっているところがほどけたり、
ほどけていきそうになったりするんです。

やはり、エネルギーが乱れていると前回と同じことを言われました。
ぐっちゃぐちゃで本当にひどいのだそうです。
チャクラもなんとかかんとか。
( チャクラ?とかびっくりして話が入りきらなかった
でも、先生が手をあてていた場所はチャクラの場所?
今度きいてみよう。
私は丹田のあたりにガマンとか、マイナスの感情とかを
ためてしまうのだそうです。
そこがゴミ箱になっていると。
「 感情はけっこう出してる方だと思うんですけど… 」 と言うと、
自分だけのものではなくて、
前世とかDNAとか細胞に刻みこまれてきたものもあるとか。

pさんのレベルとは違うレベルのエネルギーが入っているというのは
自分で入れたんですか?入れられたんですか?
と尋ねてみると、
「 取り込んじゃったんだね 」 と。
カウンセリングの仕事って影響あります?
いったん相手の感情を自分の中に取り込みますよね?
でも、区別はついているからためている感じはないし、
巻き込まれない方だと思ってるんですけど、、、と。

大いにあるらしいです。

感情的には線は引けているつもりだけど、
取り込んだ?感情が私の体にどう刻まれているかまでは
考えたことはないし、そういう点で線が引けているかは
自信ないです
カウンセリングをしているときよりもむしろ、
普段の方が線を引くのは難しいかもだけど
自分の感情を人の話を聴くことで度々引っ張り出して
感じるということは、確かに、負担はかかるかもしれないですね…。
気分のいい感情ばかりではないから。
自分が辛いときでなくても辛い感情を引っ張り出してきて、
悲しくないときでも悲しい感情を引っ張り出してくるわけだから。


先生が言うには、
身体も私も変わる時期なのかもしれないと。

帰りの車の中でいろいろ考えてしまいました。
私はすごくいろんな意味でうまくいっているかというと
決してそうではありません。
自分のこんなところ、すごく嫌だな…と
いつも同じところで情けなくなったりします。
そういうところと、
カウンセリングなどの援助職を選んだこと、
感情のゴミ箱、、、。
繋がっているのかもしれないなぁ…と。

自分の細胞?に人の感情を落とし込むということを
するのは自分の何かと向き合うことを避けている
のかもしれません。
棚上げにしているあんなことやこんなこと?かも…?

ちょっと怖いなぁ…

そうすることで
知らず知らずのうちに自分の身体に負担をかけている
という可能性があるのだとしたら
それはちょっと嫌だなぁという気がします。
人の感情を自分のお腹の底まで運んで感じて…
ということをやめてみることで
今までと違う明るい何かが見えてくる可能性があるのかな
という方向から考えると、ちょっと試してみたい気もします。
人の辛い話とか、もうちょっと流して聴いた方がいいのかな、、、。

今日、オステの先生にも 「 難しい 」 って
言われますって話したら、
「 やめちゃいな。迷いながら身体触らせるのはやめた方がいいよ 」って。
確かにそうなんですけどね…。
オステ、気に入ってるんだけどな

鍼灸では骨格の歪みまではなかなか動かせないと
私は思っていたんですけど、
今日、先生の治療を受けてみたら、感覚的にとてもオステと近くて
動くかも?という感じがしました。
先生の場合、鍼だけではなかったけれど。

今日、先生が話してくれたことは
前世とか?まだちょっとついていけない、、、感じの部分もあったけれど
納得できることも多くて、、、。
私の身体のいろんなところに結び目がたくさんできているから
それを少しずつほどいていかないといけない
と言われたんですけどすごくよくわかるんです。
自分で内側から緩めている時、1ヵ所に焦点を当てて緩めていくと
そこが緩んでもまた次が出てくる。
それを追っていくと、ふりだしに戻ったりするんですよね。
どうしても取れないところっていうのは
そういうことが多くて。
どう絡まっているんだろうという感じがしていました。

終わってから、
今日はどんなふうになっているんですか?と尋ねると
全部はとれていないけれど
とにかく真ん中に(背骨のところ)集めてあると。
確かにそんな感じがしました。
" 整えられている感 " はこれだったんだという感じ。

私が自分の身体の内側と対話しながら動かしているという話が
伝わるのもかなりの安心感があるんですよね、、、。

オステは好きだし、緩むのだけど、私の身体が複雑なだけに
ほどく順番がまずくて更にめまいがすすむのもちょっと不安…。

しばらくオステはお休みにして、
今の先生のところに行ってみようと思っています。

学校の中では、
治療者としての雰囲気が好きな先生だったんですが
こんな感じの治療とは、、、。
こんな展開になるとは…。
ホントにいろんな先生がいますね。
こんな学校に行っていなければ出会わなかっただろうなぁ。


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