晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

孤独ですよね…?

私は自分自身や人との向かい合い方とか、生き方とか、、、。
そんな話を聴くのがとても好きで、
それは治療を受けに行った時も同じで
どこに治療に行っても、
先生の治療に対する考え方も含めて、
ちょびちょび、、、と必ずそういう話を振っていく傾向があります。

今日も治療に行ってきましたが、
今まで出会った中では
一番不思議な先生かもしれないという印象が強いですが、

でもメゲない!
ついてくぞ! ( 話にという意味ですよ )
面白いし(笑)

その人の言語の中で話をした方がその人のことがよく感じられるし
その人もきっと話がしやすいと思います。
その方が構えることが少なく話してくれるし、
こちらにわかるようにと努めてくれる気がします。
そして、それが普通の人なんじゃないかと思うのです。


今までの中で一番と書きましたが、
ちょっとだけ通った気功の先生と
少し重なるところがあるかもしれません。

気功の先生のところに行っていた時は( 友人は継続中ですが )、
私は気なんてものもちっとも感じなかったから
すぐにやめちゃったんですが、
先生のことは実はその当時 『 病気?じゃないよね…? 』 とすら
感じていました。
統合失調症の人と紙一重じゃないか?という印象があったんですよね…。
そう思われてしまう可能性もあるんじゃないかと…。
自分には特別な力があると言ってはばからなかったし…。

その先生は男性だったけど、今の先生は女性。
女性の方が自分との共通項も多いのでもう少し理解しやすいかと
思うのです。
それに、今の先生には " 病気? " という感じは持っていません。
天からもらった力というより、
経験と勉強、努力で得た力という印象もあります。

私の細胞と話すと言う先生。

だから、私が気になっているゴリゴリのことを
「 ここのコは何か言ってません?何て言ってます? 」 と尋ねてみました。

「 聞いてみるわね 」 と、ジッと触れて、、、。
細胞に聞いてみてくれました。

どんなこたえが返ってくるのかワクワク(笑)して待っている私。

意外かもしれないけど…と前置きして、
「 こういうふうだって言ってるよ 」 と話してくれたことは、
私的には納得のいくことでした。
部分的には納得がいかなかったけど、
まあそれは棚上げにしておくことにしようと思っています。
いつか繋がるかもしれないから否定はできないかと思うので。
「 それは意外ではないけど、でもそっちに関してはう~ん… 」 と私。

今日の治療はネタになるような 面白さも、
特別な変化も感じられなかったけれど、
先生の世界にはけっこう触れてきました。

細胞に話しかけるといっても沢山で束になっているのに
どこに焦点を当てて話しかけるんだ?と思えば
そのままそれをストレートに尋ねてみたり。

相手の世界がわからないのは確かなので、
ド直球 ( 得意 ) で相手の言葉で質問します。

相手は真面目なので
こちらも真面目に尋ねて真面目に聴いて真面目に理解に努めます。

完全じゃなくてもいいんですけど
ある程度の一貫性があるのか、それなりにきちんと繋がりがあるのか、
確認したい思いもあるんですよね。
こういう世界を理解できる人の方が少ないはずです。
そこのところを先生自身がどう捉えているのかというのも
関心があるし、
理解できない人のことをどう捉えているのかということにも
関心があります。
その辺は、どんなふうに応えてくれるのかで
感じることができるのではないかと思っています。

どうやって細胞に話しかけるかというのは、
細胞の方がポコッと出てきてくれるらしいのです。
「 う~ん… 」 という反応をする私に、ちょっと笑いながら
「 わかんないよね 」 と言う先生。

「 いろんな先生がいろんな説明の仕方をしますよね。
筋肉がと言う人もいれば、ツボがとか言う人もいれば…。
わからないけどわかるといいなぁと思って聴いてます 」 と私。

先生はお肉は食べるんですか?と尋ねてみました。
肉も魚も食べないそうです。
そっか…、という感じ。
亡くなっちゃった先生もそうでした。
調味料とかも気にしてるかな?と思って尋ねてみるとやはりそうで
砂糖はほとんどとらない。
醤油も味噌も選んでいる ( お醤油は700mlで2500円のものだって )。
添加物の入っているものも摂らない。
火を通した野菜を主に食べているんですって。
笑いながら
「 ジャガイモで生きてるの。自宅仙人って言ってるの 」 と。
家族には普通の食事を作って、自分だけなんですって。
家族にひかれながらもそうしてるって。

送別会などの食事に誘われても断るらしいのです。
肉も魚も出るから。
自分ひとり減れば生き物の命がそれだけ分助かるから、って。

食事は一日一回、晩ご飯だけ。
晩ご飯は抜いてもいいけど、朝食は食べましょうって言いますよね?
だから 「 晩ご飯なんですか? 」 って聞いたら、
治療するときに何か身体に入っていると感覚が鈍るから
治療の時に全身全霊を傾けられるようにってことらしいです。

私が凡人すぎるくらい凡人だからかもしれないですけど
なんだか切ない気持ちになってしまいました。
なんだか治療をすること中心に
先生の生き方がまわっている感じがしました。
自分の健康のためというより、
治療するために身体を整えておきたいという感じがしました。

私は普通と違うということに対する恐れがあります。
普通なんてわからないけれど、
でも、自分だけ人とかけ離れたことをする勇気はないような気がします。

先生は普通の社会とももちろん接点はあるけれど
明らかに独自の世界観を持っていて、普通とは違う。
でも話してみればわりと普通の感覚も普通に持っている感じがします。
だから辛かったりすることもあるんじゃないかな…と思って…。

「 先生、孤独ですよね…? 」 と尋ねた私に
「 孤独ですよ。理解されないから 」 と少し笑いながらこたえた先生。

それでも昔の自分より今の方が全然いいらしいのです。

強がりには見えなかったし、無理しているようにも見えませんでした。
きっと本当に " 以前よりは " いいのだろうなと感じました。
でも、今、楽しそうとか幸せそうとかそういう感じは
あまり伝わってこないのですよね。
どこかに " 悲しさ " を感じてしまう気がして…。
笑顔があってもどこか淡々とした印象というか…。
この辺の覚悟しているような?感じが
ちょっと亡くなった先生と重なりました…。

何かスコーンと私には入ってこなかったのだけど
先生の世界は私には理解できるはずがないし、
私は先生にとっては生徒だし患者だし…、たぶん10才くらい若いし。
全部素直な感情を出せるとも思えないから。

私が、自分ではわからない
何か " 邪 " なオーラ?とかエネルギーとかを発していて
先生はバリヤーを張っているのかもしれないけど

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