晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

信じるって難しいなぁ

置いてけぼりな感がモヤモヤするかもと思ったので、
昨日治療に行った時に先生に話してみました。

私は治療を共同作業だと思っているから…と。
そしたら先生は、
「 それはムリかもしれない 」 と。
次元が違いすぎるのだそうです。
説明することはあるけど、説明しながら自分の心が
「 違う 」 と言うのだそうです。
普通の治療の枠にははまらない治療だから、
説明できるものではないらしいのですよね。
私には理解できないから共同してということがムリだろうと。

『 そっか… 』 という感じ。
まあ、そういうのもわからないでもないとも思い…。

先生にしかわからないことは当然あるだろうし、
説明して言葉にした時点で別物になってしまう、という感覚も
なんとなくわからなくもない…。
私と先生の見ているものが全然違うのなら
" 共同 " は難しいのかもな…と。

「 どうしますか?治療、続けますか? 」 と聞かれてしまった。

ちょっと悔しい気分になった私
今、やめる気なんてさらさらないわよ、って思ってるし…。

モヤモヤしながらでも、先生の言語を理解できるように
頑張ってみるしかないかな と。

今日、もとのバイト先のスタッフさんと話をしました。
彼女は店舗の移転を機会に開業して、
今は一緒にお仕事はしていません。
カリスマ鍼師をリスペクトしている例の彼女です。 )
彼女も私が今行っている学校の卒業生なので、
私が治療に行っている先生のことは知っています。
亡くなった先生のことも知っていて( 授業を受けていました )、
彼女は亡くなった先生のお母さんとは、
先生が亡くなった今も交流しています。



彼女が学生の時、
私が今治療してもらっている先生の治療院に
遊びに行ったことがあり、そのとき、
学校で話していることと、実際の感じが違うなと感じたのだそうです。
先生の家族関係の実際が、学校で話しているようには感じられず、
あまり良くはみえなかったらしいのです。
それ以来、あまり印象がよくなくなったみたいで。
私が喜んで通っていることがちょっと複雑だったようです。
pさんがいいのならいいのだけど、、、と。

どう感じていたの?
どう思ってるの?
と今日、ちょっと突っ込んで尋ねてみました。
他の人はどう感じているんだろうと思ったから。
言いにくそうに、
治療者ならpさんのめまい、治してあげなよと思ってたと。
治療者としての技術にも疑問を感じているようでした。
先生はいろいろ感じる人かもしれないけど、
" 病んでる " 感じがすると。
彼女も亡くなった先生のことを慕っていた一人だったので、
" そうだ!寺へ行こう " の話もしたのですけど、
彼女から伝わってきたのは、嫌悪感のような感情でした。
「 そうやって見ようと思えば見えるものだから 」 と。

私もその可能性を感じていて、
「 先生の思い込みがあって、そこに繋げているようにも思える。
でも、そうに違いないとも言い切れないんだよね 」 と。
彼女のものの見方はけっこう極端なので、
彼女の見方を鵜呑みにはできないけど、似たようなことを
感じているんだなと思いました。
でも、誰でもこう感じるんじゃないかとも思うんですよね…。

うーん…。

めまいは確かに治ってないんですけど、
治療中に 『 うわ! 』 と思うことがあるのも確かで、
それは信じられるものなんですよね。
昨日の治療中、何ヵ所かにあらわれた
微妙~な身体の一部分の突っ張り感。
私が訴えていないのに指?てのひら?何かで感じ取って
取り除いていくんですよ。
鍼でなく、突っ張っているところではないところに指を一本当てて。
押すわけでもなく、方向だと思うのですけど、当てているだけで
突っ張りがフワッと解けるんです。
どうやってるんだろう?と思って、
その指のところに意識をもっていきたくなるのですけど、繊細すぎて
私がそこに意識をもっていくと邪魔になるんじゃないか
という感じがしてできませんでした。
オステよりも更に繊細なんだもの…

治療後は、軽くなったとか、スッキリしたとか
大きな変化を感じることはほとんどなくて、
ちょっと身体が温まっているかな?
という感じがするということが多いです。
めまいがなくならないのに、続けて通っているのは
家で自分の身体を自分で緩めている時に、
以前との違いを何となく感じているから。
オステに行っていた時は、
治療後はスッキリ感があったのですけど
自分で家で緩めようとすると、
同じところをグルグル何度も緩めているような感じで
糸がからまっているところはからまったままな印象がありました。
今は、治療後の変化は少ないけれど、
家で緩めていると、けっこうあちこちが緩んでいく感じなんですよね。
でも、微妙な感覚なので
" そんな感じがする " という範囲を出ないのですけど。
緩やかに良くなっていく優しい治療だとしたら、
いいなぁという感じがしています。

わけのわからないことを話す一方で、
先生が私に話すことが一般的すぎる気がして、
違和感を感じることもけっこう多く…。
「 病気になるのは、何かに気づくためで、
それに気づけばめまいが取れると思う 」 とか…。
" 人 " の部分が見えることもあまりなく、
いつも " 治療者 " の部分しか見えない感じがするところも
ちょっと違和感があります。
いつでもどこでもコーチだったコーチングをやっていた
Bさんと似た感じ。
前向きであること、プラスのイメージを持つことに
強迫的な感じがややします。

今日、カリスマ鍼師に師事している彼女と話していて
思ったのですが
たぶん私も、今の先生に違和感を感じています。
元気そうに明るく振舞っているけれど、
見た目ほど健康ではないのではないかという印象も持っています。
顔面の " 腎 " に相当する部分の艶がないな…ということは
ずっと思っていました。
でも私はたぶん、同じくらいの技術を持っているのなら
気持ちに鈍感な治療者や、攻撃的な治療者より、
ちょっと病んでいても繊細な治療者に委ねたいんです、きっと。

昨日、次回の予約を取るとき先生が
「 pさんのお財布事情が心配だわ 」 と。
あまり余裕がないことを話していたので…。
「 今の私は治療に来ることを一番に優先しているので、
ちょっとムリをしてでも…という思いがあって…。」 と言うと、
「払っていただいた分は、後で全部pさんに返ってきますから。 」と先生。
私は一回一回、その時その時のお礼、という感覚だったので
その言葉にハッとしました。
「 素敵な言い方ですね 。」
「 私もいつか使おう 」 と私。

「今のところ考えながらやっているので…。
もしどうしてもピンチになったら削ります 」 と言うと、
「 タダでも治療しますから 」 と先生。
「 な、、何をおっしゃってるんですか 」 とびっくりする私に
「 乗りかかった船だから最後まで 」 と。

先生的には経済的な理由で治療を続けられなくなるのが一番
いや?なのだそうです。
「 私はいつもそうですよ 」 とのこと。
もしそうなったら一番いい方法を一緒に考えましょうと。

なんかね、、、感動してウルウルウル。。。としちゃったんですよね。
私にはこういうことは言えない気がします。

「 私もいつか返せるといいな、と思います
と言って帰ってきました。

治療を求めている人に治療をするのが自分のお役目と
先生は思って生きている気がして、
患者さんのことを一人の人としてというより
" 患者さんとして見すぎ… " と感じるところがあります。
でもその一方で
そこにすごく " 支えられている " と感じる部分が
同じくらいあるかもな…と思ったりしています。

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