晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

年齢を重ねると悲しみは深くなる…?

久しぶりに見ちゃいました、重ための連ドラ…。

" 美丘 "

主人公が難病のドラマ。

主治医役は谷原章介、お母さん役は真矢みき。
この二人がけっこう好きで、
原作の石田衣良も本を読んだことはないけど好きなので、
何となく、チャンネルを合わせてしまったのだけど。

やっぱり辛い…。
切ない……。

こういう感じのものは最近はずっと避けていたんですよね。
辛いから。

愛するものを失う悲しみ…、
想像するだけで十分辛い。

『 この人と出会えて良かった 』
っていうことを思うだけでもウルウルしてしまうのに…。

昔々はもう少し平気で見ていたんだけどな。
昔はわりとたくさんありましたよね、そういうドラマ。



昔も泣きながら見ていたけれど、
けっこう見るのを楽しみにしていたんですよね。
今とはだいぶ感覚が違うなぁ。

昔は主人公にだけ自分を重ねていたかもしれません。
病気を抱えた主人公がみんなに愛され、大切にされ、心配される。
愛され、大切にされ、心配されるところを
私は見たかったのかもしれません。
そして、死んでしまえばそういう関係を失ってしまう。
それが悲しかったのかもしれません。
主人公に自分を重ねて、
愛されたいと泣きたかったのかもしれないなぁと…。

今の自分にもそういう部分が全くないかというと自信はありませんが
やっぱり少し?違うのですよね。

私が欲していたものを与えてくれた
たくさんの人との出会いがあり、、、。

私を育ててくれて、
見守ってくれて、
心配してくれて、
大切にしてくれて、
愛してくれて。

たくさんもらっているな…と感じている今、
それをくれた人は自分の一部分になっていて、重なっていて。
今の嬉しさや幸せは自分ひとりでは得られなかったと思うと
何だか泣けてくる。
自分を愛してくれた人をやっぱり自分も愛していて、
そういう人を失うことで自分の幸せがなくなるわけではないし
歴史はつながっていくのだけれど
共に生きていないということがなんとも寂しいのだと思う。

生きていてくれたら、その幸せを分かち合うこともできるし
返していくこともできるかもしれない。

こういうドラマを見ると
人はひとりでは生きていないから温かいのだということと
人はひとりで寂しいということを行ったり来たり…。

登場人物の気持ちに
いちいち焦点を合わせて想像してしまい消耗する…。
主治医の気持ち、親の気持ち、恋人の気持ち、
そして主人公の気持ち。

何が辛いんだろう、切ないんだろうと
いろいろと思いをめぐらせながら記事を書いていた今、

失うことをイメージしてしまい、
涙涙……

谷原章介も真矢みきも好きだけど…。
来週はどうしようかな…


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