晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

私はあなた、あなたは私

今の先生のところに治療に行き始めて、
今までと違った体験をして、
私の価値観?はグラグラ揺れまくっております。
それを楽しんでいるところも大いにあるのだけれど。。。

前にちょっと書いたことがあるのだけど、
先生の言っていることを聴いていると、時々、
それは私のことではなくて先生に起こっていることではない??
と感じられることがあるのです。

以前に書いた、
「 ありがとうございますって声が聴こえてきたの 」
って言った時とか、、、。( 記事は ここ
前回治療に行った時も、
私からマイナスのものがいっぱい出てきたと言っていたけど
先生の身に起こっているんじゃない??と感じることがありました。

授業後に行われる鍼の講座で、
また講師の先生が嫌~な気分になるようなことを言ったんですよ。
( 精神疾患の人のことを話した時、自分の頭を指差して
ココがおかしいから波長が合うと言った人です )
今回は患者さんの出方を見て、こちらの態度を変えるという話。
えらそうに来られたら、こっちも上から命令口調で指示し、
相手が軟化したら、こっちも普通の患者さんに対応するように対応すると。

私はその時の気持ちを " こんなことがあった " と話したんですね。
時間も経っていたし、講座のすぐ後、一緒に受けてた人と
「 なんだそれ!って感じだよね! 」 って散々吐き出しまくったから
先生に話している時点ではそんなに感情的ではなかったと思うんです。
それにそのことを話したかったというより、
講師の人は嫌いだけど、人の身体をどうやって細かく診ていくか
ということには興味があるので、
後期の受講を迷っているっていうことを話したかったんですよね。

その話に対して先生は 「 何てレベルの低い… 」 と。
レベルが低いって言い方が私はあんまり好きじゃないので、
それに対して返事はしなかったんですけど、
先生もちょっと嫌な気持ちにはなったんだなと感じたんです。

その話の後だったんですよね、
マイナスのものが出てると言われたのは。
「 今、そんな話をしたからですか?
 私としてはそんなにマイナスの感情モードではないんですけど? 」
と私が言うと、
先生は、そういうわけではないと。
いい状態になるとマイナスのものを出そうとするようになる
というようなことを言うんですね。

まあ、そうなのかもしれないけれど、
タイミングが合いすぎるなぁと思ってしまった私。

何となくですが、
先生にはまるで " マイナスのモノ " が何もないかのようなのです。
テレビも新聞も見ないと以前に言っていました。
マイナスの波動を入れたくないから。
自分は持っていないから、
邪な?マイナスな?エネルギーのようなものは
全て患者さんから発せられると感じているのではない??
自分のものだとは思いたくないのでは??
なんてことを私は思ってしまったりするのです。

もしそうだとして、
それってありなの?と。
今までの私の援助観としては、" なし " でした。



もし、自分に邪だとかマイナスのものが本当にないとしたら
患者さんの良くないところはよく見えるかもしれないよね?
でも、そうだとしたら良くなったという基準はどこではかるの?
とか、
先生は自分と患者さんの境界線がすごく曖昧なんではないか??
とか。

そんなことを今日、
バイト先で10才以上年下の女の子?に熱く語った私
彼女は今年、鍼灸学校を卒業したばかりなのですが、
けっこうあちこちに勉強に行っていて、
私の話を真面目に聴いてくれました。
そして、彼女が話してくれたのですが、

治療者の中には、
すごく相手に同化してしまう人もいるみたいで、、、と。
患者さんが持っている " 邪 " を感じて
吐いてしまう人もいるそうです。
彼女が勉強に行っていたところの講師の先生がそうだったらしいのです。
「 そんなんで治療になるの??
 治療しながら吐くってこと?? 」 と私。
吐くまで行かなくても、えづく( オェッとなる? ) 感じらしいです。
それから、
患者さんに触れて、硬い部分が感じられて
それを緩めたいと思ったとき、
その治療者自身の気分が悪くなってきたそうなんですね。
その自分の具合をとりあえず治したら、
患者さんの身体の硬いところもとれていた、、、。
そんなこともあるのだそうです。

うーん………。
という感じです

ここでまた、浮かび上がってきてしまうのですよね。
主観と客観の境界に対する疑問とか、
陰陽論の陰陽は分けられるようで分けられないこととか。
患者さんに触れて、
触れているものを感じとっているのは自分の感覚で、
その感覚を頼りに自分を動かして
患者さんにアプローチしているのだし。

私は私、あなたはあなた
ということを基本に、カウンセリングの仕事はしてきました。
もちろん私もクライエントさんを理解する過程で
私はあなた、あなたは私という感覚を使ってきた?ところはありますが。
でも、
私はあなた、あなたは私
人類みな兄弟?? ← 古い?
基本はもしかするとこっち??

これもどちらかに決める必要はないのかもしれませんが
後者のやり方のみで治療が成立している人も少なくはないの??
と考えると
『 う~ん…、今後自分はどうやってやっていこう… 』
という感じなのです。

カウンセリングの仕事も、
もともと仕事をしたいと思った動機は
私はあなた、あなたは私というところではあったのですけど…。

今の先生の、患者さんの " 身体に向き合う態度 " は
すごーく好きなんですよね。
やっぱりもう少し今の先生のことを
よく知りたいなぁと思ってしまいます。

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