晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

「先生を訪ねて三千里?( その6-2? )」

『 先生を訪ねて三千里?( その6-1? ) 』 の続きです。

実はこれまで、治療に行ったときに
先生にちょこちょこ言ってきたんです。
「 先生の鍼を教えてほしい 」 って。
言ってると思った?

怪しげに思える発言や、
先生自身の自分の " 心 " との向き合い方には
ちょっと疑問符が私の中にプカプカと浮くのですけど
それ以外の前の記事に書いたような部分は非常に魅力的なので、
自分の疑問符の部分は言葉の表現の仕方の違いか?と
思いたくなってしまうのです

「 寺に行こう! 」 の件も引っかからなくもないのですが
私は、先生にはマイナス??のエネルギーに対しての恐れが
かなりあるのではないかしら?という気がしています。
この件はそこと関連しているのではないかなと…。
カリスマ鍼師を尊敬している前のバイト先のスタッフさんが
先生のことを病んでいると言っていたのは
こういう部分かもしれませんが、
攻撃的な感じではないので、それほど私は気にはなっていません。



鍼を使わなくても、
緩めることができるということを先生が示してくれたことがありました。
私にオーリングを作らせて ( 親指と中指などでOKマークを作ります )、
先生が三陰交というツボのところでクルクルと右に円を描くと
オーリングを作っている指の輪の力が強くなり、
同じ場所で左に円を描くと、輪の力が弱くなったのです。
そもそも私は
オーリングというものもあまり信じてなかったので、
『 え~…、オーリングぅ…? 』 と思いながら
ややしぶしぶやってみたのです 
ところが、私のオーリングを作った指を先生が開く前に
先生が円を描いている時点で、お尻の辺りが締まってきたり
緩んできたりするのが感じられて、
もうその時点でわぁわぁ言っていたので、
オーリングで確認する必要もないくらいでした。

後日、自分でオーリングを作って、
それで患者さんの状態を知ることもできるわよということも話してくれて、
私が興味深そうにすると 「 今度、教えてあげる 」 と。
鍼のことでなくても、「 そのうち教えてあげる 」
って言ってくれたことも何回かあったんですが、
『 それっていつ?? 』 という感じで、、、。
たぶん先生は軽い気持ちで言っていたのだと思います、、、

ちょっと真面目に先生の鍼をいいと感じていること、
教えて欲しいことを治療の最中に言ったことがあるのですが、
その時は、私は教えるのが下手だから他の人の方がいいと
言われてしまいました。
努力して努力して身につけた人の方が教えるのが上手だからと。
「 えー!先生、学校の先生やっているのに? 」 と言った私。

諦められず、また後日、
もう少し整理して気持ちを伝えた方がいいかと思い、
もう少しまとめて言ってみたことがありましたが、
その時は、
先生の治療院に夫婦で治療に来ている卒業生がいて
先生の治療を側で見ていて、
同じようにやっているところもあると言っていたから
その人の話を聴いてみるのもいいかもね、とか、
卒業後も学校に残って勉強するのもいいかもねとか
言われてしまい、非常に悲しい気持ちになりました。
そういうんじゃないんだってば……と。

そして先週も再度…。
けっこうスゴイでしょ
やっぱり 「 今度 」 と言われてしまいました。
約束はできないけど、いつか時間をとりましょうと。
授業と授業の間にとかも言われたけれど、
そんな落ち着かないのは……と私。
この日の帰りは、何だかとってもブルーになり…。

はっきり断れないから、遠まわしに断っているのかな…と。
私は学校では決して優秀な生徒ではないし、
教え甲斐はないだろうし…。
先生は自分に多分厳しそうだから
( 学生の時は非常に優秀だったと噂で聞いています )
私みたいなユルイ生徒には教えたくないのかなとか…。
立場上、
学校で教えてないことを教えるわけにはいかないのかな…とか。
私が患者であり、生徒でもあるからそれがマズイのかな…とか。
いろいろグルグル…。

どうにもブルーになって、その日の夜は、
昔々の職場の同僚に突然電話をしてしまいました。
とても元気な面白い人だったから、何だか声が聴きたくなって。
お陰でちょっと元気になり、助かりました…。

オステの先生にもオステを教えてと言っていましたが、
その時とは切実さが違う気がします。
オステはセミナーでも学べるけれど、
先生の治療は、
先生の人柄や価値観、態度なども含んでいて
先生からしか学べない気がするんですよね…。

日曜日、先生からメールが入りました。
シュークリームごちそうさま、おいしかったですと。

そこで、治療の帰りにふと思いついたことを言ってみようと思い…。
電話をしてみようか迷っていたのですが、メールをもらったから
メールで訊いてみようと。

いつも行っている曜日がお盆休みと重なったので、
一週あけて次の予約を入れてきたんですが
メールで別の曜日で空いている日がないか尋ねてみました。
すると空いているところがあるとのことだったので、
治療でなくて、
その時間を使って鍼を教えていただくということはできませんか?と。
本当は治療を受けたいけれど、
他の時間をとるには先生が忙しそうなのでと。
教えていただく料金として適切かはわからないけど、
治療と同じ料金もお支払いしますと。
他にも、
この人から学びたいという人とは、
そう簡単には出会えないと思っているから
しつこいかな と思いつつ、言わずにはいられないとか、
先生のこういうところを尊敬しているとかも書いて、、、。

そしたら、、、、、、。
OKのお返事が返ってきました
お返事を読むの、すごく怖かったです。
ホッとするやら嬉しいやらで涙がダーッ…

嬉しくて嬉しくて、
ありがとうございますメールを、
またもや、いろんな思いと一緒にやや長文で送りました。
それに対しては返信はないかなと思っていたのですが
「 pさんの思いが伝わってくるようでうれしく読みました。
 この出会いがpさんにとって最良の機会になりますように 」
そんな返信をくれました。
もちろん涙ボロボロで読みました

どうして今回はOKしてくれたんでしょう?
ホントにただ忙しかっただけなら、時間がないって
言っても良かったんじゃないだろうか?とか
今までの言い方では思いが伝わらなかっただけ
なんだろうか?とか
そんな思いも脳裏をよぎったりします。
そして、私が期待するほどのことは
教わることができないかもしれません。
学校で習う鍼とは違うので、
まずは鍼の持ち方からとのことだったので。

でも、私の再三のお願いに応えてくれた、
先生の気持ちは絶対にムダにしたくないので
精一杯頑張ってこようと思っています。
先生にもいい時間だったって思ってもらえるように。

ホントに嬉しいです。。。

そうそう。
ブルーになった夜に電話した同僚と、
久しぶりに会ってお茶をすることになりました。
時々会っている別の同僚も平日なのに奇跡的にその日がお休み
ということで3人で会えることになりました
それも楽しみです

一気に楽しみが2つも増えました

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