晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

お久しぶりです ( 長いよー (^_^;) )

お久しぶりです。
最近は、こんな出だしが多い気が
近況報告もかねて ( 要らない? ) 久しぶりに書いてみようかと。

日々はそれほど変わってはいないのですが、
学校生活は、ここのところ国試色に染まっております。
国試対策の授業ではテストテストテストテスト……。
ちょいと疲れております。
問題集を配られ、回収するからねーと。
自分のペースでやらせろー!と不満…。
勉強の仕方なんてみんなそれぞれなんだからさぁ~と…。
ブログの更新している場合じゃないかもしれないのだけど、
ここのことろ母親がギックリ腰になって調子が悪く、
振り回されており、落ち着いて勉強する気分じゃなく…。

         

私は10年以上前になるのですが、
心理学のセミナーに初めて行き、講座を全部受講して
そこの認定カウンセラーの資格をいただいています。
以前は受講して修了レポートを提出すればOKだったと思うのですが
現在は、他の受講生から評価されなければならなかったり、
試験があったりでけっこう大変なんだそうです。
そこの資格が昨年から更新制度に変わり、
ボケッとしていられなくなってしまいました。
基礎コースの再受講のチケット、
カウンセリングの実施レポートの用紙、
体験ゼミナールの招待チケットなどが送られてきます。

今、あまりゆとりがないので
再受講の時間をとるのは、優先順位的にう~ん…という感じ…。
カウンセリングは現在仕事をしてないし…。
カウンセリングという形でなくても、
誰かの相談にのったのならそれでもいいらしいのですが、
それってカウンセリングとは違うんじゃないのかな…と抵抗が…。
体験ゼミナールに人を招待するのは、
更新の条件から今年ははずれましたが、
必要としていそうな人がいたらご招待下さいということだと。

産業カウンセラー ( これも更新制になりました ) と
カウンセリングの資格ではありませんが
精神保健福祉士の資格を持っているので、
どうしてもこの資格を維持しなければならないわけでも
ないのですけど…。

たまたま今の学校のクラスの委員長クンが好きそうな感じがしたので
( 無料だし ) 行ってみる?と誘ってみました。
たまたま友人と電話で話したときに、
「 子どもが心理学部に行きたいらしくて、
一緒にオープンキャンパスに行ったら私が興味持っちゃったー 」
と言うので、誘ってみました。
現在二人とも基礎コースを受講しています。

ずっと再受講にも行っていなかったし、
資格をもらっただけであまり接点はなかったのですが
付き添いで一緒に体験ゼミに参加し、
彼らが受講する初回の基礎コースは私も再受講という形で
参加してきました。
昔と同じ講義の内容ではありましたが、
何だか営業色が濃くなった気がする…。
講義は相変わらず面白くて楽しいのですけど。

そんなこんなで、
最近、ここの代表をしている人のブログをよく見に行ったりしています。
外部講師として講座の一部分?を担当している先生のブログも
見に行ったのですが、それが興味深くて。。。
私が受講しているときはこの先生はいらっしゃらなかったと思います。
カイロプラクターさんなんですが、
ストレスと骨のゆがみ、腰痛との関係なんかについて書いています。
ストレスと骨のゆがみのしくみ
各地でセミナーもやっているみたいで、いつか行ってみたい。
セミナー
いくつかあるけど、私はこの辺↓↓が興味あるなぁ。
・ストレスと摂食障害・生理痛の関係
(こんな感情感じたくない!それでも感じてしまう強い感情には、それ相応の理由があります。そのメカニズムを知ると、なぜか生理痛が軽くなったり、摂食障害が落ち着いたりするケースが続出しています)
・心筋梗塞・脳梗塞・盲腸・事故を呼ぶメカニズム
(身体が待ったなしで命を奪いにくるとき、そこにはある共通点があります)




あとは、相変わらず治療に毎週楽しく通っております。
最近は毎回、手を触れずに身体を動かされており、
そのこと自体には全く驚かなくなりました
うちの母親をギックリ腰の治療に一度連れて行き、
治療しているところを外側から
先日初めてじっくりと見せてもらったのですが
早すぎて何を目的に何をどうしているのか
さっぱりわかりませんでした…
先生は鍼を刺して置いておく、
ということをほとんどしないので、
鍼で気?の操作?をする場所が先生の感覚とともに
あちこち移動するのです…。
最初はツボのメモをとっていたのですけど、途中で諦めました
解説?は無理ですよね? と言ってみたのですが
「 集中させて 」 と。
まあ、そうですよね…。

ただ、やはり先生は
私には見えない目に見えない?何かを感じて追っている?と
いうことを感じました。
手元を見ていてもさっぱりわからないので、
治療をしている先生の閉じている目をじっと見てみたんです。
すると、目を閉じているのに目が盛んに動いているんです。
足をストレッチしている時も、
ただ伸ばしたりしているのではなく、
やはり閉じた目が絶えず細かく動いて微妙に操作している
感じなのです。

以前、治療後、会計をしながら立ち話をしていた時にも
こんなことがありました。
私がずっと気になっている頸と顎の境い目あたりを指差して、
先生にはここに何かが見えたりするんですか?
と尋ねてみたんです。
すると先生は黙って、そこに注目して…。
「 あるわよ、モヤのようなものがかかってるわよ 」 と。
私はその時
先生を観察していたんですけど、
私のその部分を見てはいなかったんですよね。
顔は私の方を向いていましたが、両目は左に寄っていました。
人の目って、左を見る時って何をしているんでしたっけ?
" 見る " のではなく " 感じている " のかな
という気がしました。
私が患者さんに触れて動きを追う時は、
左下を見がちな気がします。
見ているものがやっぱり違うのかなぁ。

その後、治療に行ったときに、私が見ていたことを先生に
話してみました。やっぱり何かを追っているんだなと思ったと。
患者さんから良くないものが出てきて、目を開けていられない
ということもあるけど、
目を閉じているときは、大抵何か ( エネルギーだったかな? ) を
追っているとのことでした。

先生の治療を見ていると、鍼は道具でしかないんだなぁと
あらためて思ったと、
しっかり感じとれて、どうしたらよいのかがわかれば
鍼の使い方は自分で見つけられるのかなぁ?と
そんなことを話すと 「 大分わかってきたじゃない♪ 」
ですって。
いやいやいや……

どうやったら感じられるんだろう…。
その人のエネルギーとか?その流れとか?動きとか?
" 共鳴 " という言葉をこの前先生は使いました。
" 共感 " と近いのかなぁ。
近いような気もするけど、遠い気もする…
カウンセリングは言葉を使って近づけていくけれど、
こちらは?
う~ん……

治療を受けている一回一回が
「 トレーニングなのよ 」 と先生。
「 いつかわかるわよ 」 と簡単に言うのですが

その日が待ち遠しいですー。

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