晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

自分の枠

今まで知らなかったことを知るというのはステキなことですが
私はビビリなので、冒険はあまりできない方だと思います。
努力も好きではないので
ニガテなことに果敢に取り組んだりということも
あまりできない方です。
あは…

私が自分の枠を広げられるのは
興味のあることである必要がどうやらあるらしいです。
いろんな人の話を聴いたり見たりする中から
いいなぁと思えることだと、ちょっと腰が上がるみたいです。
私が " ステキ " と感じられるかどうかが
勝負の分かれ目 みたいな感じになっています。

自分の枠が作り変えられて視野が広がるというのは、
とても開放感があるし、ゆとりが生まれるし、選択肢も増えるし。

いいことなんだけど、
パターンを変えるってなかなか抵抗をともなうんですよね…。
今まで繋がっていた何かとの関係、
人だったり、うまくいっていたやり方だったりとか
そういうのが壊れるのを
きっと恐れるからなんでしょうね。

閉塞感や不自由感を持ち続けることで
同時に変化のきっかけを探していたりもするんですけれど。




自分が " これはやってはいけないのではないか " と
感じていることをやっちゃった時というのは
心おだやかではいられないです。

本当にいいんですか?と
何回も訊いちゃったりしたこともあります。

昔は " ご馳走になる " ということが慣れていなくて
本当にいいの?と思ったものです。
私にとって、
甘えるということは、けっこう迷いどころだったりするんです。

甘えるというのもいろいろあるとは思いますけど、
この人だったら大丈夫かな…という人には、
ドキドキしながら甘えてみたりしています。
今、治療してもらっている先生には
かなり甘えている状況です。
コワイですねー
よくこんなことしてるな、自分…
と冷静な私は思ったりもします。

以前、どうにも調子が悪くなって
夜、先生の携帯に電話をしたことがあります。
治療院はとっくに終わっている時間で、
こういうことは私としては " してはいけない " ことでした。
仕事は終わっていて、
プライベートな時間に迷惑をかけることだから。

こことここの経穴に鍼をして様子を見て
とアドバイスを貰って…。

翌日、学校で直接 「 すみませんでした 」 と
さんざんお詫びし、
後日、治療に行ったときにも再び 「 すみませんでした 」 と…。
でも、先生は事もなげに言ったんです。
「 よくあることよ 」 と。
先生のところに来ている患者さんが調子が悪くなったりすると
「 いつもそうよ 」 と。

『 ホ、、ホント?なの? 』 とやや混乱した私。
それを何度も尋ねたって、
きっと同じ答えしか返ってこないと思ったので
私が気にしなくて済むようにそのように言ってくれたのかもしれない
という可能性と
本当に先生にとってはなんでもないことなのかもしれない
という可能性と…。
限度というのもあるかもしれない。

私の疑問はちょっと横に置いて、
先生の言葉を信じてみることにしました。

その後も、一度、お休みの夜に電話をしています。

電話をかける時は、すごく迷うのです。
でも 『 ええいっ!! 』 と
電話をしてしまった時はたいてい
すみませんとありがとうを言いながら、ウルウルしてしまいます。

受け入れてもらったことや、
何らかの対処法を示してくれることに
本当にホッとしてありがたい気持ちになるんですよね…。

私自身は、仕事とプライベートを分けたいと思っていて、
自宅で開業するのは嫌だと思ってきました。
近くても、職場に通う形がいいし、
プライベートな携帯の番号やアドレスは患者さんには
伝えたくないなと思ってきました。
これは多分、私が仕事場だと自分を無にするようにして
クライエントさんと距離をつめてしまうから、
だからそう思うのだと思います。
クライエントさんの問題を家に持ち帰らないようにしているので
自宅でも対応するとなると、
たぶん自分のバランスが取れなくなるような気がしているのだと
思います。

でも、自分がそれをしてもらってみて
『 できるにこしたことはないなぁ… 』
というような気持ちが出てきています。
だってすごくホッとするんですもの…。

先生が本当になんでもないのなら、
私になくて、先生にあるものは何なんだろう。
先生から何かを学ぶことができたら、
私にもなんでもないことになるのかな?

治療に行っているときの
先生の患者さんとの距離感も絶妙というか。
患者さんに巻き込まれやすそうな先生ではないな、
背負い込みすぎる感じの先生でもないな
と、そういう部分に安心感を感じたから、
治療に通い続けることにしたのだけど。。。

身体の距離は詰めるけど、心の距離はほとんど詰めない。
そんな印象がちょっとあるかな。
その辺が私との違いなのかしら。

私にとって " してはいけないこと " である限り、
先生の真似だけしてみても
それはきっとムリヤリになってしまいます。
そういうのは嫌だから…。

この自分の枠がはずれたら、
もうちょっと自分が大きくなれるのかな…
という気がします。

このことを直接先生と話してみたい気持ちもありますが
話すのが怖いというのもあったりして…
タイミングをはかって、いつか話してみたいです。

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