晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

連休ですね

渡辺謙さんが出てるDocomoのCMのシリーズがけっこう好きです。

新しい生活が始まって1ヵ月。
しかし結局、
まったく新しい仕事というものは増やしていません。
今までのバイト先にそのまま残り、
学校には復帰という形なので。
ボチボチという感じかな。

バイト先の治療院では、
先日、お客さんに初めて鍼を使いました
今までは免許がなかったので
他のスタッフに 「 お願いしま~す 」 と言えたのですが、
とうとう逃げられなく?なったのですねぇ…

前々回の記事にも書いたのですが、
私は鍼で効果を出せた! と思えたことが
まだほとんどないんですよね…
鍼を自ら希望される人というのは、
かつて、鍼が効いた!と感じた人が多いと思うので、
『 ううう…… 』 と思いつつ、
しかし、そういうことは表に出せないので葛藤しつつ…

マッサージと併用だったので、
使った本数も刺した箇所もほんのちょっぴり。
ほとんどマッサージと、例の怪しげな技でなんとかした ( つもり ) 感じ。
刺さない治療にばかり目が行っているので、
他人に鍼を刺したのも実は超久しぶりでした

刺さない鍼の勉強会には続けて行っていますが
まだまだ先は見えません

勉強会は週に1回で、これまでに6回行っています。
先生はそこそこご高齢の方( とってもお元気 )。
男の先生。
鍼の勉強をしている人なら
知る人ぞ知るというようなけっこう有名な方みたいなのですが、
イマイチ価値のわからない私は、
勉強会での発言がかなり自由すぎて、
他のメンバーのヒンシュクをもしかしたら買ってるかもです



顰蹙ついでに言ってしまうと、
実は、先生にあまり魅力を感じられないのです…。
時に不快感?

私は、技術だけに惹かれるということがあまりなくて、
その人に魅力を感じるところからスタートするところが
あるので、参加していても
ワクワク感も楽しい感もわいて来ないんですよね~

それは、初対面の
初めて治療を体験に行った時にすでに始まっていたのですけど…。
どうも私は " 感情 " との付き合い方?扱い方?
に違和感を感じてしまうらしいです。
いつものパターンですかね…
こちらが何も言っていないのに、
「 辛かったんだー 」 とか 「 頑張ったんだー 」 とか
「 どうして自分ばっかりと思ったよね 」 とか言われて…。

治療に通うのはすごく面白くて楽しくて。。
こんな症状がなかったら出会えなかった先生たちや面白い治療。
辛いとか、どうして自分ばっかりとか、
そういう感情はそれほど感じてないんですよね、私。
勝手に共感されて返答に困りました。
普通の患者さんは、
こう言ってもらうと " わかってくれた " と感じて嬉しいのかな…
とも思ったけど、一人一人をちゃんと見ない感じが
雑だなという感じがしちゃったんですよね…。
こういう共感って、私が絶対にしたくないことなんだよな…。

今、治療してもらっている先生のような鍼が
勉強できる場所は見つけられないし、
その辺は割り切っていくしかない…とは思ってますけど…。
そういう部分は流していくようにはしてますけど…。

エライ先生みたいですけど、高圧的な感じは出さないし、
脅しのような言葉も使わない方なので、
そういう点ではホッとしていますが。

でも、ちょこちょこ、勉強会での先生の言葉に
ひっかかってモヤッとしてしまう

「 ○○鍼(刺さない先生独特のやり方)がやめたかったら、
いつやめてもいいんだよ 」

刺す鍼が主流で、
刺さない鍼のみで治療するというのはこの業界では少数派。
だから出てくる言葉なのかもしれません。
冗談かもしれません。
でも、最近勉強会に参加したばかりなのは、
私ともう一人同じ学校を卒業した男の子の二人だけ。
やめて欲しいの?来て欲しくないの?というふうにもとれちゃう…。
この人と友達になりたいなと感じてて、
関心があって、時々会っているのに、その相手から
「 私と会うのをやめたかったらいつやめてもいいよ 」 と言われたら…。
先生は、それと似たようなことを
言っているんじゃないかという気がするんですよね。

「 興味を持ってくれる人が増えて嬉しいなぁ 」
と、言われた方がきもちいい…。

3月11日の地震があった翌週の勉強会は、
地震とからめて " 恐怖心 " などの感情が
身体に与える影響をテーマに進めていったんですが、
その時は、原発の燃料棒うんぬんの話を
身体にあてはめて冗談めかして話したり…。
今まさに原発の近くで恐怖を感じている人のいるところで
その話をしたらどう感じるかな…、
離れたところならいいってわけでもないんじゃない…?と不快でした…。

今、治療してくれている先生は、
こんなふうには言ったりしないと思いますが
でも、少し似たところがあるようにも感じています。
相手のネガティブな感情にあまり焦点を当てないように感じるところ。

自分と、こういう出会った先生とを比較して考えます。
私が当てすぎなのかな…?とか。
仕事をしてる治療院の院長(女性)とか、
オステの先生とか、
いちばん初めにお世話になった亡くなってしまった先生は
ネガティブなものをないがしろにする感じはないけど、
治療者でもあり、普通の人という感じもありました。
今、治療してくれている先生と勉強会の先生は
普通の人からはちょっとはずれているかもしれない…

ネガティブなエネルギーを持ってくる患者さんとのつきあい方は
自分のネガティブなものとのつきあい方と通じると思います。

今のやり方と違うやり方もあるのかなとか、思ったりもします。
今の私のやり方で、新しい技術をちゃんと積めるのかなぁ…。

ちなみに、私…。
綾小路きみまろのネタ、苦手です

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