晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

抜く?

pさんはもう、自分で自分の身体を調整できるわよ

なぁんて先生は軽くおっしゃってくれちゃうのですが
何度、自分で自分の身体を動かしすぎて
おかしくしたことか…

めまいを発症させたり…。
今回の不調もかなりしんどかった…

ムリです…

鍼も、自分の身体でどんどん試さなきゃ
とか言われたんですが、
最近は、やや鍼恐怖症ぎみ
だってかなり動くんだもの…。
動くのがわかるっていうのは、不安が増えるってことでも
あるのよね…。
自分で動かす時は過程が比較的ゆっくりだけど、
鍼だとワーッと動かされちゃって
振り回されているような感じがしてしまう。

だから鍼は最近は使っていないと言うと、
「 それでもいいけど、自分で動かす時に
ただエネルギーを移動させるだけじゃなくて
余分なものを抜くということを覚えた方がいいわよ 」
と。

抜く???

頭のてっぺんから煙が出ていくのをイメージしたりするのだそう。

さっそく家でやってみたのですが、
イメージはできるのですけど、
そして、バランスも変わるのですけど…。
身体が楽になるくらいまでやってみようと、
ずーっとやっていたら…。
両方の側頸部がかたまってきて痛くなってきました。
そして、身体を起こして首を動かすと
痛くて首が回旋できない…。
やっちまった……



最近の緊急の駆け込み場所は、
もっぱら勉強会の先生の治療院になっていて
( いつもの先生はいつでも予約でいっぱいだから… )
ダメだ…という時は駆け込んでいます。
頸はおかげで多少ラクになりましたが、完全には戻らず、
しかし、その後、
今度は鍼を上手に扱うために手首から先の関節を
緩めていたら、連動して頸の方もゆるみ、
回旋の不自由さは以前くらいに戻りました

今日、治療に行った時にも
抜く話が出たので、やってみたことを話しました。
やったら頸がかたまって痛くなったと。
数時間頑張ってみたと。

「 数時間? やりすぎよ。数分でいいわよ 」
「 だって、いつまでやったらいいかわからないんだもの

治療のいちばん最後、
あおむけになると側頭部がヤーなカンジになっていました。
いつもかたまっていて、違和感のある場所ではあるのですが
そこが動きたがるんです。
『 いやーん… 』 と思っていると電話が鳴り、
先生は電話をとりに。
治療スペースの中で、動きたいままにまかせつつ、
行方を見守っていた私。まかせていたら、
正面を向いていた頸が横を向いてしまいました。

戻ってきた先生にそのことを伝えると
「 戻すわね 」 と、頭のそばに手をかざし…。
すると、なんだか頭の中が動くんですよね。
もう、こういうのは慣れてはいるんですけど、
いつも 『 おー 』 と感動しています。
今度は耳周りの違和感が目立ってきたので伝えると
耳の近くに手をかざし、何かを感じとっている模様…。
そして手を動かしたかと思うと、
何かを断ち切るような仕草。
その瞬間、耳周りの違和感が減りました。
『 何をしたの??? 』

しかし、側頭部のかたまった感じは相変わらずで
訴えると、今から自分で抜いてみてと。

「 えー、ムリですよ~。この間失敗したし~
抜くっていうのがわからないですもんー 」 。


しかし、先生が譲らないので
とりあえず、トライ…。

「 煙が出るように? 」「 それはどこから、どっちへ? 」

先生は私の頭の斜め後ろにしゃがんで手を挙げ、
「 こっちの方へ 」 と。

先生の示す手の方へ煙というか蒸気というか
そんなのが出ていくのをイメージしました。
それをしていると、今度はお腹の方がかたまってきて…。

「 先生、やってるとお腹の方がかたまってきちゃいます 」

「 頭のところだけじゃなくて、そのお腹の方も含めて
 持っていくようにして 」


言われたとおりにやってみる私。
すると、ある時点でカクッとなり、あれ???
何かが変わりました。少し軽くなった感じも。
先生の方を振り返ると、
さっきまで手を開いてこちらに向けていたのに
ちょっと形が変わっています。

「 先生、抜きました? 」

「 変わったの、わかったでしょ? 」

わかったけど、抜かれた感じはやっぱりわかりません。
私が自分で抜いたわけでもないし。

どうやったんですか?と聞いても
ニコニコしているだけ
説明できないんだろうなぁ
煙?になって出てはいたらしいです。
こういう感じで出てきた、
とジェスチャーで示してくれた様子は、
私が感じていた身体の感覚と一致していたし。

「 先生は煙をつかんでるんですか? 」 と聞くと
つかんではいないらしく…。
私はちょっとサポートしているだけよと
おっしゃるのですが、何をどうやってるの~っ!!!

そもそも、自分で抜くなんてこと、できるのかな…?。
どうやって抜けていくのさ…。
違和感は感じることはできるけれど、
それが身体からどのように離れていくのかがわからないから、
抜けていく様子をイメージできないのよね…。

私は力を抜くっていうことも、
あまり上手じゃないんだけど、力を抜く場合は
" 抜く " というより、
力を入れることを " やめる " ということで
抜くという結果につなげているのだけど、
それとは違うよね。

よく、執着を手放すとか、恐れを手放すとか
そんなことを言いますよね。
そういうのと似ているんでしょうか?
これは私はできないんですよね
執着したいならすればいいじゃん、
恐れちゃうのは仕方ないじゃん、
とか思ってるし、人に対してもそう思ってるし。

うーん…、
うーん……、
うーん………。

先生と私、
同じ人間なのになぁ~

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