晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

春休みです

広告が出現 → 消さなくてはっ
ってコトでがんばろう・・

日々、いろいろ感じることはあるのですが、なかなか書けずにいました。
喋る方がラクですね

ここのところずーっと
実は勉強会の先生にイライラ・モヤモヤしていました。
簡単に言うと、人の話を聴かないところ。
ものすごいマイペースで、
そこも魅力の一つと思われるところとも思うのですが
自分が患者の立場になった時や勉強の方向性について自分のペースを守りたい時
こちらの思いにきちんと耳を傾けてよ!と思っていました。
以前にも何度か違和感を記事の中で書いていますが( ココとかココとか )、
だんだん流せなくなっていたんです。

問診が雑!と。
カウンセリングというものが問診だけで成り立っているようなものだから
なおさらこんなふうに私は感じてしまうのかもしれませんが…。
「 患者さんの言うことはあてにならない 」 と勉強会で話され…。
だから私が患者として治療を受けに行った時もあんな感じだったんだ と。
確かにそういうこともあるとは思います。
でも、自分の聴き方をちゃんと振り返ってるの?患者さんのせいにしないでよ!
と思ってしまうのです。
『 うんうん。。。 』 と熱心にメモを取りながら聴いている
まだ学生の人がいるところでそんなふうに言わないでよ!
先生の影響大きいんだから!とも思ってしまうのです…。

ここのところは治療を受けに行くと、イライラしてしまうので
勉強会の参加だけにして、少し距離をとっていました。
治療に行っても症状も取れないし…。
定期的に治療に通っている先生の良さとありがたさを
今まで以上にヒシヒシと感じる今日この頃です
こちらに通っても症状が取れないのは変わらないのですが
聴いた上で対処してくれているのが感じられるので、
共同作業をしている感じがするというか、
自分本位にすすめられている感じがしないというか
とにかくすごくホッとします。

こんな感じでここ数か月過ごしていたのですが
先日の勉強会の時、先生が自分の過去の話をしたんです。
先生は治療の話をするつもりなので
ふつうに笑いながら話していたのですが
その中に、子どもの頃、辛い思いをしたのだな…
ということが感じられるエピソードがありました。
その頃はきっと
自然なコミュニケーションができていなかっただろうな…と。
私としては、ああそうか…と…。
人の話を聴けない理由が見えた気がしました…。
時々、ネガティブな発言をすることもきっと…。

そういうことがテーマの話ではなかったので、
先生と同じように笑いながら聴いている他のメンバーの中で
私だけ意味不明にウルウルしていました

過去にうまくいかなかったことに関しては、
今は全然能力が上がっているのは間違いないし先生自身もそう語っています。
鍼も特殊なやり方を究めているし、普通以上の技能も持っているのに…。
頭では理解できていても心がまだ恐れているのではないかと
いう気が私にはしたのです。
だから、相手の気持ちを聞き返せなかったり、確認できないのではないかと…。

どうしてこのケースの話ばかりするんだろう?
ケースの話がしたいのではなくて、先生自身の感情を語りたいのでは?
その遠回りな感じがいやらしいと感じることもありました。

あっけらかんとしているようで、ねじれている感じがしたり…。
根っこは同じところから来ているのではないかとこの頃思います。

同じ人間としてはせつないような感じもするのですが、
患者の立場に立つと、やはりいい気がしません。
治療者としての先輩、治療を学ぶ先生として見ると残念な気持ちがします。
患者さんの言うことがあてにならないと言うことは
患者さんの言うことはちゃんと聴くに値しないと言っていることと
大差ないと思うのですよね…。
いちばんあてにならないのは、先生の聴き方かもしれないのに。
そういう自覚をするだけで
言い方も態度も違うものになるんじゃないかと思うんですよね。

最近は接点を勉強会だけにしていても、
そこでの発言にモヤモヤモヤモヤ……

1.患者さんのための治療なのか
2.自分の研究のための治療なのか、
3.自己満足(自分自身の不安解消)のための治療なのかとか…。
この3つのバランスは難しいところかもしれませんが
先生の場合、3>2>1 のように思えて仕方ありません…。

いつも患者さんのためであれ!とは言わないけれど、
どんなに素晴らしい先生でも、
このバランスに関しては少なくとももがいていて欲しいなぁ
なんて私は思ってしまうのですよね。
私は患者の立場でもあるので、
研究のために治療をしたフリをするというような話を
フツーにされるのを聞けば 『 まじか!? 』 と思ってしまいます。

自分一人で自由気ままにやってきたがゆえに形作られた価値観もあって
" 誰かとともに " という視点にも欠けるし、
他の道を歩んできて別のスキルも持っている人に関心も示さない。
自分が否定されるような感じがしているの?というふうに見えることもありました。

それでも別に構わないのだけれど…、
自分と他人は違うということだけ、常に忘れないでほしいなと思うのです。
何年も臨床経験のある先生の発言は重いんですよね。
断言的に話されると不安になります。

取りにくいボールばかり投げられるし、
投げっぱなしで、こちらが受け取ったかも確かめようとしない。
うーん…、この行動がすでに相手のことを考えてないよね…。
相手から返ってくるボールを取るのが嫌だから
取れないボールを投げるんだろうか…。

超メンドクサイです
…自分の感情のコントロールが

☆ コ メ ン ト ☆

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