晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

カウンセラーの選び方… ( 私の場合 ) < その1 >

心屋仁之助さんのことを書いたとき ( コチラコチラ )、
カウンセラーを選ぶのは難しいかも…と書きました。
その時、あらためて記事にするとも書いたので、ちょっと考えてみました。

初めて記事を読まれる方のために、書いておきますが
私は現在、カウンセラーとして仕事をしています。
以下に書くことは、私自身がそうありたいというものも含んでいます。
現在の自分はどうかということは、ちょっと棚上げにしつつ
書かせていただきます。つらつらと多分長文になるかと…

私がもし今、カウンセリングを受けに行くとしたらどうするか?
誰かに、この人でいいか?と聞かれた時に何を基準に考えるか
ということで考えてみたいと思います。
なので、すべての人に参考になるかは
わかりませんが、どなたかの参考になればと思います。
そして、抽象的にしか表現できませんがご容赦下さいませ。。。

相談するなら世の中にはカウンセラーはけっこうたくさんいると思います
と、前の記事に書きましたが、wikiを見てみてびっくり
カウンセラーの資格保持者だけならすっごい数かも…。
興味のある方はコチラ 日本の心理学に関する資格一覧

ここから選ぼうと思うとクラクラしますね…

カウンセラーの持っている資格にこだわるか?ですが、私はあまりこだわらないかもしれません。
でも、大学や専門学校で
心理、教育、医療、福祉の類を学んだ人の中から
探そうとするかもしれません。
分野は違っても、心理だけでなく
人をサポートするということや、人について広く学んでいると思うから。


私が気にするところは今思い浮かぶもので5つかな…?

私が一番気になるのは、カウンセラーのバランス感覚かもしれません。
その人がどうやってバランスをとって生きているかということや
そのバランスを意識しているかということ。
自分自身の心、他人との関係、社会との関係など…。
当たり前ですが、人は一人で生きているわけではありません。
ある一定の場だけで気持ちよく過ごせる、というものではなく、
いろんな場でバランスをうまくとって生きられると
居心地の良さのようなものを感じながら暮らすことができると思うのです。
そういう人にはある種の " 落ち着き " があると私には感じられるのです。
こういう人は自分のできることやできないことも
ある程度わかっているように思います。

そんなもの、どうやって感じるんだ?というところですが
自分のやり方を固めていなくて、揺れがある感じがいいのではと。
自分自身の揺れを感じ取って、柔軟に方向を決められる感じ。
そうする間に人としての幅が広がっていく感じが私はするのかもしれません。
こういう人だと相談者のどんな感情や態度も落ち着いて
受け止められるように思うのです。

バランスが崩れないように固めてしまっている人だと、
自分のバランスが崩されそうになると、
相談者の問題より、自分の問題の方が大事になってしまう
恐れがあるのではないかと思うのです。
それを自分で認識できればまだ良いのですが、認識できないと
相談者が悪者のような態度をとられてしまうこともあるかもしれません。
こちらの思いを語っているだけなのに、
それにそぐわない妙な反応をされていると感じた時は要注意かも。
「 良いと思います 」 などと言いながら
目の奥が笑っていなかったりするなど、
言葉と雰囲気が一致しないことがあるかもしれません。
悩んでいる人は罪悪感を感じやすい人も少なくないと思うので、
自分が何かしたか、不安になってしまうかもしれませんし、
カウンセラーの態度に戸惑ってしまうかもしれません。

バランスは偏っていてもいいと思います。
偏っていることを知っていて、本当に満足して生きているのなら、
相談者を傷つけることも少ないように思うので。
2つめは1つめと似ていますが、
自分自身をどのようにみているか、他人をどのように捉えているか、
社会をどのように捉えているか、仕事をどのように捉えているか、
クライエントという人をどのように捉えているかなど…。
人間観、社会観、仕事観が気になります。
それが、自分が望んでいる方向に近い人がいいなと思います。
私はネガティブに捉えている人は好きじゃないかな…。
言葉、行動、態度に矛盾がないかが大事かなと…。
他人を信じるように勧めながら、信じていないように見えるとか、
けっこうあるような気がします。
「 どうせ世の中こんなもんだ 」 とどこかでネガティブに捉えている人は、
こちらが希望に燃えて?世の中の明るい部分を語ると
微妙~に嫌な顔をするかもしれません。
こちらの話にカウンセラーがどんな反応をするかを見ていれば
なんとなーく、そのカウンセラーの考え方が感じられると思います。


 
3つめは、1対1のカウンセリングという仕事に重点を置いている人がいいかな…。
カウンセラーとセミナーなどの講師の仕事の
両方をしている人も少なくないかもしれないけれど、
やっているとしても仕事の割合は
カウンセリング:セミナー=8:2
くらいまでがいいなと…。
大勢を相手にするお仕事は、
どうしても1人1人ときちんと向き合うということが難しいと思うから。
1対1で他者としっかり向き合うということは、
自分自身ともしっかり向き合うことにつながると思うのです。

4つめは、学び続けている人。( 謙虚さを失わない人、知らないことを知っている人 )

5つめは、値段が高すぎないこと。
安すぎないこと、ということを言われる人もいるかもしれませんが、
自信がなくて安すぎる人と、
自信があっても安い人はいると私は思うのです。
鍼灸の業界でもそうですが、
腕のいい人が必ずしも高い金額で治療しているかというと
そうではないんですよね…。
私が参加している勉強会の先生は、
そこそこ名の知られた先生ですが、私が勤めている治療院よりも
安い金額で治療をしています。
私の方がずっとずっと経験値が低いのに、
私の方が患者さんから多くお金を頂いているのです…

だいたいの相場というのがあるので、
その範囲でやっている方の方が常識的な感じがして私は安心します。
高ければ素晴らしいとか、
たくさん支払えばそれだけの価値があるとか…。
支払う金額が多い方が安心する方はそれでもいいかなと思いますが…。

カウンセラーは多分、インターネットで探すかなぁ…。
ちょっと見ただけではわからないから、
ブログや日記のようなものがあれば、それをしばらく読んでみると思います。
どこかの組織に属していれば、
ネットで悪い評判がないかというのも一応見てみると思います。
悪い評判があれば冷静に考えます。
誰か別の人の意見も聞いてみると思います。
じっくり考えて自分の心にOKが出ればメールを送ってみるかもしれません。

実際に会ってみないとわからないことも多いと思うので
その次は実際に会ってみる。
そして、少しだけ自分のことを話してみて
自分の気持ちがどう動くか観察するかな。

私が相談するならこんなことを考えて
カウンセラーを探すと思うのですが、
すごく辛くてじっくり探す心の余裕なんてないという時は
こんな探す作業なんてやってられないかもしれないとも思います…。

それ以外の選択肢は…、
長くなるので カウンセラーの選び方… ( 私の場合 ) < その2 > 
に書きたいと思います。

***** 関 連 記 事 *************
・ナイナイアンサーの心屋さん < その1 >
・ナイナイアンサーの心屋さん < その2 >
・カテゴリの編集をしました
・心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ
・愛情を感じる?
・カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )< その2 >
・心屋流を利用する ( セルフヘルプの一方策として )

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