晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )< その2 >

カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )<その1> の続きです。

すごく辛くてじっくり探す心の余裕なんてないという時は…。

医療機関で、薬を使わずにカウンセリングだけお願いするということが
可能なところもあるので、医師と相談してみるといいと思います。
カウンセリングに保険がきくところもなくはないので
金銭的に不安のある人は探してみてもいいと思います。
私が医療機関で相談するとしても、前の記事の5つは気にしながら
話すと思います。私にとってはそれが相性の良し悪しに関わると思うから。

私は身体の治療の方の仕事もしているので、思うのですが、
1対1でしっかり時間をとって治療を受けられる
身体の治療院に行くのも一つの手だと思います。
女性の治療者は、話をちゃんと聴いてくれる人もけっこういるので。
ちなみに、私が働いているところは、
ベッド間のしきりがカーテンではなくお部屋になるような仕切りの壁があります。
個室のような空間で1時間くらいの間、
お話をしながらマッサージや鍼をしています。
身体がラクになることで、心も軽くなることも少なくありません。
心の不調は、肩凝りや腰痛、頭痛、腹痛、めまいなどに表れやすいです。
本来、東洋医学の考え方は心と身体は一つと考えて、分けて考えません。
心の治療も身体からというふうに捉えてもらえる治療院もあります。

もう1つ、カウンセリングではないのですが
相談内容によっては、私は
専門家に頼るより自助グループ的なもの
( 患者会、断酒会、不登校の子を持つ親の会など…そんなものをイメージして下さい )
を探してみるかもしれません。
自分と似たような体験をした人の話が聴けたり、話を聴いてもらえたりします。
ナイナイアンサーで華原朋美さんも、
自分と似たような経験をした岡村さんの話を聴きたがってましたよね。
そういうところには、
悩みを解決するために必要な情報が集まってきやすいと思います。
こういう場を利用する方がカウンセラーにサポートしてもらうよりも
より対等な感じがするかもしれません。
カウンセリングとは別に両方あっても良いように思います。


 
つらつらと書いてきましたが、この選ぶ基準は
私が身体の治療を鍼灸師にしてもらいたいときに、
気にすることともだいぶ重なっています。
心も身体も、
自分を委ねるのなら信頼できて安全な人にお願いしたいですね。

心理を学んだり、カウンセリングの仕事をしている人の中には
ちょっと変わった人も多いかも?しれません。
もともと他人や自分自身とうまくつき合えなかったから興味を持った
という人が少なくないと思うのです。
私の職場の前任者の人も変わっていて関わりにくかったと聞いています…。
ちゃんとした資格を持った人でした。
私も自分のことをちょっと変わってるかも~ と、
自分では思っているのですが、
職場の人には幸い 「 先生は普通ですよー(笑) 」 というお言葉を頂戴しています
まあ、でも私はちょいと怪しい世界に足も踏み入れているし…(笑)。
鍼灸だとか " 気 " だとかそういう世界を知らない人からすれば、
見えないものを感じるとか感じないとか、そんなことを考えている私は
けっこう変わった人だと思います

普通でありたいと、
普通であることに囚われているわけではないんですよ。
" 普通 " と周囲の人に感じてもらうことが大事だと私は思っているのです。
普通の感覚を持っていると感じてもらえることが大事なんじゃないかなと。

大半の人が普段関わるのは、いわゆる " 普通の人 " だし
私が関わるのも普通の人が大半。
普通ってなに?かというと、
見えないものを感じた!と言った時、『 マジか 』 と感じるのが
たぶん普通の人です(笑)
鍼灸の世界でも、マジか という反応をする普通寄りの群と
「 おおー 」 という反応をする群がいますが ( 笑 )

普通の人たちに支えてもらって私たちは生きているし、
サポートする側に立った時に関わるのもそういった人たちがほとんどです。

自分が普通の感覚がわからなくなってしまうと
普通の感覚を持った人のサポートは難しくなってしまうし、
カウンセリングルームからそういう人たちが戻っていく場所の
イメージができなければ、
相談者はそこへ戻っていけなくなってしまう…
と思うのです。

カウンセリングや心理学を学んで急に変わってしまった…
と周りがひいてしまうことがあると思います。
そういうのって、その人が変わったことは確かでも
別の方向にバランスを崩したということのように
私は思うのです。

普通の人が、いろいろな人たちと支え合って、
嬉しいことや楽しいこと、怒りや悲しみや様々なことを感じながら
その都度バランスをとって、明るい方向を見て生きていけること。
それをサポートするのがカウンセリングなのではないかなぁと私は思っています。

***** 関 連 記 事 *************
・心屋さんのところのホームページに載っていないこと
・わかりにくい… (^_^;) ( 心屋さんの責任はどこまで? )
・心屋流を利用する ( セルフヘルプの一方策として )
・カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )< その1 >
・愛情を感じる?
・心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ
・カテゴリの編集をしました
・ナイナイアンサーの心屋さん < その1 >
・ナイナイアンサーの心屋さん < その2 >


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