晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

「先生を訪ねて三千里?( その2 )」 : 東洋医学に求めるもの?

前回の記事 「 先生を訪ねて三千里? 」 に書いたA先生とお話したあと、
思うことがあったので書いてみたいと思います。

A先生と相性的にダメだ…と感じたのは
先生の押しの強さみたいなものを感じてしまったからでした。
今の私は、
コントロールとか操作性とか、(あ、一緒のコトか? (^_^;))
そういうものに特に過敏になっているところがあるんです。
体調を崩したきっかけがそこにあるので、
患者の立場でそういうものの近くにいることは
たぶんかなりしんどい。
これは患者(クライエント)としての今の私の思いでもありますが、
カウンセラーとしても普段からかなり気にとめつつ
クライエントさんと関わっているところでもあるので、
目につきやすくもあって…。

A先生と話していて、感じていたことは
『 相手のペースを気にかけるってそんなに難しいこと?
私のペースも考えてよ! 』
ということでした。
私は今、こんなふうな状況で、こんなふうに考えて、
こんなふうにしていると伝えると、
先生からは「でもね」「でもね」というような反応が
その度に返ってくる。

こちらのペースに合わせるかどうかは別としても
「ああ、そう。」とまずは聴いてほしかった。
先生にとって良いことが、私にも今あてはまるか、
先生が今できることが、私にも今できることか、
初対面の段階ではわからないでしょう?
それを今、主張する必要がある?
と私は思ってしまうんです。
「でもね」はおかしい!と思ってしまうんですよね…。

協同作業ではないの?と…。
クライエントさんの力を借りるというか、
クライエントさんの力をうまく使って治療するのでなければ
一方的なものになってしまうんじゃないの?と思うんです。
良くなる、良くしてもらうだけではなくて、
私なりの方法で健康を保っていけるようにならなくては
意味がないんじゃないの?と…。
悪いところを切り取って治す治療とは違うでしょう?と…。

「でもね」という反応を何度ももらうと、
そこに操作性とかコントロールというものを感じ取ってしまう。
私は先生の「でもね」を聞く度に、
『 先生ちょっと待って! 』 という思いを
顔に出していたし、その度に、私の思いを更に話したのに、
それでも感じとってもらえなかった。
こちらを見ていない、知ろうとしていない?と感じてしまった。
それは、自分が患者さんに与える影響を
意識していないってことか、いい影響に違いないと
思い込んでいるってことじゃないかと…。
そんなふうに思ってしまったんですよね。
じゃあ、他人を通して自分自身を見るということは
されてはいないのでは?と、私は感じてしまった…。
そういう人は怖いな…と。

必ずしも先生が現在、バランスのばっちりとれた人でなくても
たぶん私はOKなんです。
バランスの取り方を知っているかということ、
それとは別に現在の自分のバランスを知っているかどうか、
意識しているかどうかということが
たぶん一番気になるところなのかもしれません。
(自己一致にこだわる私らしいといえば私らしいですが…)

私が鍼灸などの東洋医学の力を借りたいのは
東洋医学的な考え方が好きだからです。
心と体は繋がっていて、
そのバランスがうまくとれていることで健康は保たれる、
みたいな。

私はその考え方が好きだし、頭ではわかっているのですが
どうも気力だけで頑張ろうとしたり、
体力だけで乗り切ろうとしたり…(最近はコレは少ないかな)。
体と心をうまく繋げられないところがあるみたいなんですね。

カウンセラーは主に心を扱い、西洋医学は主に体を扱う
というのが私のイメージで(もちろん全てとは言いませんが)
東洋医学は心と体の全体や繋がりを扱うという印象があるんです。
(フォーカシングは東洋医学的な感じはしていますけれど。)

なので、
私はそれを扱う治療者?は、
良い状態の心と体のバランスや良くないときのそれを
体感的に知っている人、
現在の自分自身のそれを客観的に見られる人であってほしいと
思っているようです。
それをしていない人は患者さんのそれも
見ることができないのではないかと思ってしまうみたいです。
それを体感的に知っている人から、
体感的に学び取りたいという思いが私にあるのかもしれません。

心と体の繋がりの大切さを実感できることと、
(どちらかといえば「病気」の状態になってしまう前に
 「体」の大切さを実感したいということかも?
 知らず知らずのうちにないがしろにして
 しまうようなところが私にはあるので)
現在の症状を改善させてくれる技術を持っていること、
(すぐに良くならなくても良くなる可能性を実感できるように
 してくれること)
それが私が今、最も求めている治療者なのかもしれません。

そういう人を求めることの良し悪し、
そういう人がいるかどうかは別としてですが…。
そういうのを望んでいるのかな?という自分を知っている
ことは大事なのではと思って書いています… (^_^;)。

まだまだ続きます (^_^;)。
『 ゲー… 』 と思われる方は読み飛ばして下さい (^_^;)。
(頭の片隅で 『 やっぱりこうるさい? 』 『 いい加減にしろ? 』 と思っている私もいたりするので…)

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