晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

素敵な関係

どこのカテゴリーに入れようか迷ったのですけど
仕事と絡む感じがするので、こちらに入れることにしました。

お互いを尊重しあう温かい環境は人を癒し成長させる、
そこには、不安も恐怖も喜びも楽しさも、尊敬も含まれている。

http://blogs.yahoo.co.jp/papierluftballon/1029469.html
上のアドレスは昔のYahooの方のブログで書いたものですが、
今の私の仕事の原点。
余裕がなくなったり、疲れたりすると
その時の気持ちを忘れそうになったり
ちょっとズレてしまったりということもあるように思っています。
10年以上前の記事ですが、
私はその時の体験やその時の気持ちを人としても
仕事をする上でも大事にしたいんだなぁと。。。

私がミュージカルを観に行く今の一番の理由は、
この気持ちを思い出したいからであったり、再体験したいからだと思います。
果たしてどの作品を観てもそういう思いになるのかはわかりません。
今、私が出かけていくのは山口祐一郎さんが出ているものばかりで
他のものと比較できないので

尊敬できるずっと先にいる先輩や同じくらいの年齢のちょっと先を行く先輩、
目標や憧れの存在である人たちのことを語れるような仲間、
そういう人たちとの関わりが成長を促してくれるんだろうなぁと。
層の厚いフィギュアスケートの選手たちを見ていた時もそういうものを感じました。
今回のオリンピックで金メダルを獲った体操団体のチームも。
素敵でしたね、みんなの笑顔

特別な人に起こる特別なことではないと思っています。
そういう " 素敵 " と感じられるものがあることや、
そういうことを素直に感じられる自分がいることが
最も大事じゃないかなぁと思うんです。

3日から東京の帝国劇場で王家の紋章という作品が始まっているのですが、
6日の昼のカーテンコールの動画を見てウルウルした私

素敵な関係の人たちが作る作品とそこで生まれる相乗効果。
そこに自分の思いや、関わるクライエントさんの未来を重ねて
見ているのだと思います。
昔の上の記事を書いた時も、書きながら思い出して泣けてきちゃったんですが
その時を思い出すようなことに出合うと
今でも涙腺が刺激されるんだろうなぁ
初日や千秋楽のカーテンコールで、
出演者の人たちの思いを聴くのがとても好きです。
一人一人の仕事に対する向き合い方とか
チームワークとかが感じられるんですよね。

その動画です。
久々に貼ってみる

『王家の紋章』8/6(土)昼の部 特別カーテンコール
  

この動画でコメントしている、
山口さんと共演がわりと多い平方元基さん。
もともとすごく関心があるというわけでもなく、、
Wキャストの時は歌の上手な彼を選ぶことが多く、観る機会が多かった彼。
平方くんといつも書いていたけど、平方さんと書きたい気分なのです。
以前は、名前のとおり元気で明るい男の子というイメージだったんですが
最近、それに加えて芯のようなものができつつあるような気がするのです。
素直そうで、まじめに取り組んでいる感じもして最近とても気になっていました。
なので、この動画を見て余計にウルウルしてしまうんですよね。
ああ、なんかとてもいい環境にいて、いい関係を築いているんだなぁって。
今回のメンバーも、ベテラン、中堅、初めてミュージカルに出る人…と
いろいろ混ざっています。
尊敬できる先輩も、初めての頃を振り返ることのできる初出演の人も居る。。。

以前の記事にも書きましたが、
ダンスオブヴァンパイアの時何か変わった?と感じ、
その後、彼のブログを見たら山口さんとのやりとりが書かれていて…。
やっぱり変化があったんだなぁ、
それを感じ取って先輩が喜んでくれる、伝えてくれるって
すごく嬉しいだろうなぁ、、、って
その文章を見てもウルウルしていた私。
 こちらがその記事 ダンスオブヴァンパイア
( 今はファンクラブの人だけが見られるブログに移行してしまって
とても残念です… )

会社なんかでもそうだけど、上層部がどんな考え方かっていうのに
現場の雰囲気はけっこう左右されると思います。
変なたとえかもしれませんが
山口さんは、会社でいえば経験を積んだ上司クラスですよね。
山口さんが参加しているミュージカル、
メンバーの雰囲気がいいように感じます。 ( ファンのひいき目?  )

みんなで力を合わせて、呼吸も合わせて、声も聴きあって歌うミュージカル。
それだけでも素敵なのに
こういう関係を見せてもらえることも加わると本当に幸せです。
とってもありがたいなぁと思っています。


ふつうのコトじゃないの??

新しいビニール袋を開くとき、
ピタッとくっついていて開かない時ってありますよね?

私、指先が湿るようにイメージすると簡単に湿るんです。
ツバなんでつけなくても大丈夫。

「 湿れ湿れ~って思うと、湿りますよね? 」 って
鍼の勉強会で普通に話したんです。
そしたら
『 ????? 』
って反応が返ってきて
普通のことじゃないの??と思いました。

話の発端は、てのひらに汗をびっしょりかいてしまう先生がいて
私もその日は暑くてちょっと汗ばんでたんです。
私たちの鍼のやり方だと、
汗ばんでいると患者さんの皮膚を触る時に滑りにくい。
それでサラッとしている方がいい的な話になって。。

でも私が、汗をかいていることを気にしすぎると余計に汗ばむ、
患者さんに触っている時は、
自分じゃなくて相手に集中しているから乾いているかも?と。
汗をかいて困るという思いをしたことは意外とないんです。

意識するとそうなる的な意味で、上の発言をしたんですけど
意外に同意を得られませんでした
まあ、てのひらの汗は精神的なものが影響していることも多いので、
指先が湿るということとは全然別といえば別なんですけど。

ちょっと前の話になりますが、
5月の末、関ジャニの番組 「 関ジャム 」 に
ミュージカル好きにはおなじみの3人組、StarS がゲスト出演していました。
ミュージカルを何年もやってきた人たちのお話が
とてもおもしろかったのですが、
その中ですごく印象に残った話がありました。
山崎育三郎くんが、
声帯を休めるためには歌わないだけでなく
音楽も聴かないと言うのです。
音楽を聴くだけでも声帯が反応するんです、と。
笑い声を聞くだけでも、声帯に響くと。

へぇー、そうなのかぁ~
と思ったのですが、ここで最初の指湿りと話がつながるのです(笑)
きっと、音と声帯が結びつく回路が強化されてて、
反射的に反応するんだろうなと思ったんです。
私も、ピアノを長いことやっていたから、
指先に指令を出すということに
脳が慣れているんじゃないかなと思ったんです。
今はピアノは弾いてませんが、
車の中でミュージカルのCDをかけていると
つい、歌いながらメロディーを右手で弾いたりしちゃうんですよね。
だから回路はまだ十分生きていそうです(笑)

便利でしょう?
本をめくる時とかも同じようにできます。
ピアノやエレクトーンをやっていた人、
私も私も~!
ってことないですか?

関ジャムの話に戻りますが、
私、育三郎くんってあんまり好きじゃなかったんです。
ちょっとナルシストっぽく見えてて
でも、この番組を見てちょっと印象が良くなりました。
一緒にドラマをやっている竹野内豊さんの声が 「 ラ 」 の音で
その音でずっと喋るんですとか話してて、
つい声や音に焦点当てちゃうんだ、
そういう視点で見てるんだー、おもしろいなと。
ミュージカルが好きなんだなぁ、
まじめに取り組んでいるんだなぁという感じが伝わってきました。

浦井健ちゃんの声の変え方もとても興味深かったです。
エアイオウの音を喉のどこで出すかという話、
どの場所に音を当てて出すとどんなふうに響くかという話、
おもしろかったです。
ウは奥の方だから、筋肉の柔軟性が落ちてくると
出しにくい音なのかなぁとか考えながら見ていました。

私的には、井上くんの印象が悪くなったかな…。
全部本音ではないかもしれないけど、素直じゃない感じがなんだか…。

1つの仕事を長い間やっていく過程で、
より良くしていくために工夫したり考えたりしているという話を聴くのは
とても好きです。
そうしていくうちに自然に身につくものがあって、
別世界の人には想像できないものもある。
関ジャニの人たちも 「 へぇ~! 」 と興味深げに聴いていました。

指湿りはちっちゃなことだけど
小さすぎたからこそ普通だと思ったのだけど、
私も長いこと続けてきたために自然に身についている
普通じゃないコト、意外とあるのかもしれませんね。

愛情を感じる?

心屋仁之助さんに関する記事 へいくつかのコメントをいただきました。
ありがとうございます。。。
私が一番最近返信したコメントに、
心屋さんにのやり方にはあまり愛情が感じられない…っていうことを
書いたのですが…。

その返信を書いた感覚が残っているつい今日、
録画していた、
土曜日放送の 『 炎の体育会TV 』 2時間スペシャルを観ました。
内容は松岡修造さんの熱血テニス合宿。

自分を信じることができない子ども、
すぐに泣いてしまう子ども、
すぐにふてくされてしまう子どもなど…。
自分を変えたいという子どもたち6人の合宿。

松岡さんは 『 一所懸命 』 と書かれたウェアーを着て登場 ( 笑 )
そして子どもたちに向かって
「 ここはテニスが上手になるだけでなく、心が強くなる場所だ! 」
と熱く語りかけます。

やや暑苦しくて、押しつけがましさも結構すごいのですが、
” 一所懸命 ” に矛盾しない言動、
子どもを見る時の目はいつも真剣でまっすぐ。
テニスを上達させるためのアイデアは面白くて、
でも効果的で、プロだなぁ~と感動しました。
近藤真彦のスニーカーぶるーすを使っても、子どもたちにはわからんだろ~
と思いましたが、本人はノリノリで指導 ( 笑 )
でもシューズにシールを貼らせて、そこを意識させるという方法は
素晴らしいなぁーと思いました。

子どもたち一人ひとりのことをとても良く見ている松岡さん。
叱る時も、褒める時も一生懸命。
そして、自分も子供たちと一緒に動いて汗をかき、傍観者にならない。

涙あり、笑いありの2時間。
子どもたちがプレッシャーを与えられたり、
体力と精神力の限界まで打たされたりされているのを見るのは
ちょっと苦しかったですが、
でも、子どもたちは最後は皆、とても良い顔になっていました。
えらかったね

ここで、最初の話に戻るのですが ( 長い…
松岡さんからは愛情が感じられるなぁ。。。と思ったのでした。
子どもたちの感覚と、松岡さんの感覚は恐らく違いすぎるので
松岡さんの愛情が子どもたちに伝わっているのかはわかりませんが、
感覚の違いは、彼の一生懸命さが埋めてくれているような気がします。

カウンセリングとテニスのコーチは同じではないのですが、
一人の人と向き合う姿勢っていうんでしょうか…、
それは共通する部分があるのではないかなと思うのです。

たった3日間の合宿。
子どもたちは皆、初めより上達しました。
せっかく良い体験ができたのだから、
先にうまくつなげていってもらえるといいなぁと思います。
その後の子どもたちの様子もいつか見られるといいなぁ。。。


***** 関 連 記 事 *************
・心屋さんのところのホームページに載っていないこと
・わかりにくい… (^_^;) ( 心屋さんの責任はどこまで? )
・心屋流を利用する ( セルフヘルプの一方策として )
・カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )< その1 >
・カウンセラーの選び方… ( 私の場合 )< その2 >
・心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ
・カテゴリの編集をしました
・ナイナイアンサーの心屋さん < その1 >
・ナイナイアンサーの心屋さん < その2 >

きょうの選択

『 私たちの毎日は小さな選択の連続です 』
というコメントが最後に表示される
Eテレの番組0655のおはようソング 「 きょうの選択 」。
先週から、新曲として放送されています。

ピースの又吉さんが
今日はどっちにしよう?と、
2つのうちの1つを選択していくという歌。
朝食はパンかごはんか。
洋服は普段着かおしゃれ着かなど。
どっちを選択したらどうなったという、いろんなバージョンがあります。

この歌の最後のコメントのように、
日ごろ、私たちは選択を繰り返しています。
無意識にいつも同じパンや普段着を選択していることも多いと思います。
選択をちょっと変えると、違う結果が待っているかもしれない
ということを、短い音楽と映像で見せてくれて
あらためて 『 ああ…、そうだな。。。 』 と感じます。

うまくいかない時、
大げさに変えなくていい…。
この歌のように、パンをご飯に変えるというような些細なことでもいい。
できる範囲でほんのちょっと選択を変える。。。
大切なのは、選択していることと、その過程を見守ること、
そういう自分がいることを感じることだと思うのです。

ピースの又吉さんが演じているので、楽しくホノボノと見られます。
ナイスな人選っ!
一日のスタートに素敵なおはようソングだなぁと思って見ています。

0655は猫の写真と歌が流れる
「 ねこのうた 」 のコーナーが好きで見ていますが、
このおはようソングもなかなか面白くて好きです。
おはようソングは毎週変わるのですが、
ブラックマヨネーズが歌う
「 電車で化粧はやめなはれ 」 も好きです。
一緒に踊りたくなります(笑)

5分だけの短い番組です。
ちょっとしんどい思いをしている方も、
そうでない方もホッコリできると思います。
『 NHKオンライン | Eテレ 0655 』

心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ

『 カテゴリの編集をしました 』 の記事の続きです。

心屋さんのことを気持ち悪いなぁというふうに感じていて
それは私の中にずっとボンヤリと残っています。
きっと 『 おお!だからか! 』 という答えを待っているのだと思います。

上のリンクの記事の最後に書きましたが、
私はカウンセラーとしても仕事をしていますが、
鍼灸師でもあるので鍼の勉強会に参加しています。
そこで、先生の話を聞いている時に
ふいに、『 だからか? 』 という感じがしたんです。

心と身体への関わり方は共通していることも多いので、
私はいつも片方のことを考えながら、片方の仕事のことを考えています。
鍼治療のことがわからない方にもわかるように、
比較したりしながら書いていきたいと思います。
心は身体に含まれているので、身体への治療は心にも影響を与えます。
以下の文章の、身体のことについて書かれているところを
心のことに置き換えて読んでみて
いただくのもいいのではと思います。 ( 超長文になりそうな予感

その鍼治療は、刺さない鍼、身体を傷つけることもない痛くない鍼です。
私も今は、一切刺さないやり方で施術していますが
刺さないのに効果があるのか?と思われてしまうことは
すごーくすごーくあり…。
調子が悪いほど、こんな些細な刺激で治るのか?と思われがちです。

辛くて何ともならない状態になるには
それなりの時間がかかっています。
辛くても我慢を重ねて、
良い状態がわからなくなるほどになっていることも珍しくありません。
ちょっとした痛みには鈍感になってしまっていることも。

私たちのやり方とは違う、グサグサとたくさん、
それも症状のある場所に刺す方法は
自分がこうされるほど我慢を重ねたことを
視覚的なものや痛覚的なものを通じて自覚してもらうのに
役立つのかもしれないと思ったのです。
『 うっわー……。
  それだけのことをしてきちゃったからだよなー…… 』
ということを感じてもらいやすいかもしれないなと…。

心屋さんの講座に
100万円という大金を使うことは、
これと似ているように私は感じたのだと思います。


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 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
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