晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

ミュージカル 『 ダンスオブヴァンパイア 』 観劇 < その2 >

ミュージカル 『 ダンスオブヴァンパイア 』 観劇 < その1 >の続きです。

前記事では、
山口さん以外のシングルキャストの方々の感想を書きました。
長くなるので分けて
引き続きこちらにはWキャストの感想を書いていきたいと思います

レベッカ、 阿知波悟美さんと出雲綾さん
3度目の再演で初めてレベッカがWキャストになったのですね。
阿知波さん、今後再演があってもまだ出てくれるのかなぁ…。
どちらのキャストでも観ましたが、
どちらも歌が上手で聴きやすかったです。
でも、私は阿知波さんの方が好きでした
シャガールとの夫婦感は阿知波さんの方が出ている気がして。
出雲さんは可愛くて
阿知波さんの方が俗っぽくて好きでした。

サラ、神田沙也加さんと舞羽美海さん
沙也加サラ
私が先に観たのは沙也加ちゃんの方でした。
昔のレ・ミゼラブルの制作発表会の動画がYouTubeにあるけど
あんな感じだったらちょっと残念かも…、
アナ雪の感じだといいなぁと期待していました。
ヴァンパイアのサイトの紹介動画の感じならいいなぁと。
そしたら…。
大丈夫でした
上手だなぁ~と思いました。
彼女をミュージカルで生で観るのは初めて。
声もキレイ。(お母さんと同じ声(笑))
沙也加サラは伯爵さまに魅せられちゃった感が
良く出ていた感じがしました。
恋しているというより、
マインドコントロールされちゃってるような感じ?
アルフレートがお城に助けに来て、お風呂場で出あった時の
「 あら、アンタ 」のセリフ。
あんたのことなんて全然忘れてたわって感じ。
なんだか、伯爵さまと会う前とだいぶ人格変わっちゃった感が
出ていました。以前のサラなんていらないわ的な。
歌から伝わってくる感情の移り変わりが
表情でも表現されていて、一致している感じが気持ちよかったです。

舞羽サラ
伯爵さまに落ちちゃっているというより、恋しちゃってる感じがしました。
こちらの 「 あら、アンタ 」 は、
ちゃんとアルフレートのことも覚えている感じ。
普通に、こんなトコに何しに来たの?的な。
どちらのサラも歌は聴きやすかったので、
お芝居の違いを見るのが楽しみでした。
舞羽さんは可愛らしくて。
素の彼女も可愛らしいんだろうなぁという感じ。
邪気のなさがお芝居していても伝わってくる感じがして安心できました。
でも、だからかもしれませんが、
サラがバンパイアになって最後、
アルフレートの血を吸うときは沙也加サラの方が
バンパイアらしさが出ているように感じました。

アルフレート、平方元基さんと良知真次さん
良知アルフ
私が先にみたのは良知くんの方。
ヴァンパイアのサイトの紹介動画を見たときは
クルクル表情が変わって可愛らしいアルフレートだなーって
思って見ていました。
それは、実際に観劇した時もそうでしたが
実際に観ると、それほど心動かされず…。
もともと、私は演技している感がありありな感じよりも
伝わってくるというのを好むので、あまり好みではありませんでした。
歌も上手なのだとは思うのですが、こちらもあまり好みでなく…
ビブラートが気になってしまって…。
アルフレートを感じようとしている時に、
そのビブラートでこちらの感情が途切れてしまう気がして
世界に入り込めない感じ?がしてしまいました。

平方アルフ
先に観た良知アルフより、
自然で落ち着いたお芝居でこちらの方がいいなぁと思って観ていました。
教授と2人きりで出かけるくらいだから、
やはり優秀な助手なんだろうと思うのですが
落ち着いている分、平方くんの方が勉強ができそうな学生に見えました。
教授の 「 理論はまあまあだが、実践は役立たず 」 というセリフがありましたが
平方くんの方がそういう雰囲気が出てるなぁと。

平方くんは、山口さんとの共演が何度かあって
彼がダブルキャストの時は、なるべく彼を優先的に選んでいました。
歌が安心して聴けるから。
そのくらいの感覚で今回も観ていたのですが
初回、2幕の 『 ♪サラへ 』 を聴いたらいつもと違う感じ。
かなり心を持っていかれました。
平方くん歌上手になってない??って思って、
2度目、平方くんを観る楽しみが増えました。
( もともと上手な方だとは思っていたのですけど
今までは心を動かされることはほとんどなかったので

2度目は名古屋大楽。
山口さんが出ない時は(笑)平方くんとその周囲に注目!
場面場面で、喋っていない時も
丁寧にお芝居していることに気づいてワクワクしました
教授とのコンビも今まででいちばん息が合って見えました。
教授も、今までと少し違って感じられそうだったのですが
平方くんに目が行き過ぎてしまって、
コンビが作り出す世界までは感じ取れませんでした。
私にはちょっと時間が足りなかった
そして、初回から2度目の 『 ♪サラへ 』
やっぱり良かったです。
何なんでしょうね、あの心が持って行かれる感じ。
山口さんのロングトーンもそうなんですが。
お芝居でない、ナマの役者さんの感情がこちらに届いてきて響く感じ?
こちらの感情も動かされて時間が止まるような感覚?
ただ感じるだけになっている感じ?
うまく分析できないのですが、
その瞬間、感動に包まれてしまうんですよね
もう何回か平方くんで観てみたかったです。



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ミュージカル 『 ダンスオブヴァンパイア 』 観劇 < その1 >

2006年が日本初演のこの作品。
 この作品の大まかな情報はコチラでわかるかと。。。
   『 ダンスオブヴァンパイア 』 : Wikipedia より
 山口さんと阿知波さんと駒田さんは初演からずっと変わってないのですね~

山口さんのファン歴の浅い私は今回が初観劇でした
今回のキャスト
 クロロック伯爵    山口祐一郎
 アプロンシウス教授 石川禅
 サラ           神田沙也加、舞羽美海
 アルフレート      平方元基、良知真次
 シャガール       コング桑田
 レベッカ         阿知波悟美、出雲綾
 マグダ         ソニン
 ヘルベルト       上口耕平
 クコール        駒田一


この作品に関する記事は量が多くなりそうです。
数回に分けて書こうと思います。

私が観たのは大阪と名古屋の数回ですが、
一応全ての出演者を一度は観ることができました。
サラとアルフレートの組み合わせも一通り制覇

ストーリーなど全体の印象。。。
物語は私的にはあまり良くわかりませんでした
ただ、これは後でも書こうと思いますが、
役者さんの演じ方にもよるのかもしれないとも思っています。
別の組み合わせで観た時、そうでない時と違う感じがしたんですよね。
役者さんにとっては、結構演じるのが難しい作品なのかな?
とちょっと思っています。

最初に一緒に行った初見の友人は 『 ?? 』 という感じだったようです。
その友人はコメディの部分も笑えなかったと
吸血鬼退治のお話なのか、吸血鬼研究のお話なのか、
アルフレートの成長物語なのか、欲望と理性、生と死のお話なのか、、、、、、。
好きなように解釈すればOKだとは思いますが、
自分の中に共鳴する部分がないと、もしくは観たいポイントがないと
初見で一度しか見ない人にとってはイマイチと感じるることもあるかも…
という気がしました。
別の同じく初見の友人は楽しかったと。
その友人は生き生きと演じる役者さんたちや、
全体の雰囲気に焦点を当てていたようです。

好みが分かれるかもなぁと思いました。
私は、山口さんさえ見られれば(笑)
あとは自分に響くポイントを探しながら観るのも楽しいし
何回か見るうちに発見が増えるのも楽しい。
別の作品で観て知っている役者さんも少しいる。
私は最近は一度だけしか観ないということがないので
自分的には全然楽しいんですけど、
初見の人を誘うときはちょっと迷っちゃうかも…と思いました。

ダンスオブなので。。。

ダンスはカッコ良かったです。
アンサンブルさんが歌って踊る2幕の 『 ♪永遠 』 がすごく好き。
それと、新上裕也さん。指や手の動きに魅せられました~。
柔軟によく動くなぁ~と。


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ミュージカル 「 貴婦人の訪問 」 はアダルトチルドレンな物語かも?

と、長ったらしいタイトルをつけてみました
貴婦人の訪問、中日劇場で観てきました。マチネとソワレ連ちゃんで

やはり、一度だけ観ておしまいということは今の私には難しい…
ということを再確認(笑)
大阪公演よりもずっと感動して帰ってきました。
大阪では歌詞がかなり聞き取れなかったのでわからなかったのですが
今日はだいぶ聞き取れました。やっぱりシアターBRAVAの音響のせいかも…。

さて、タイトルの件ですが、
アダルトチルドレンのことがわからない方は
コチラ  「 アダルトチルドレン(AC)とは 」 を参考にしてみてください。

がっつり書くと長くなってしまいそうなので、
とりあえず簡単に書いておこうと思います。

町の人々がクレアの両親のことを歌っている歌詞を聞いて、
アダルトチルドレン的な?と思ったのです。
父親は飲んだくれ、母親はあばずれで常識がない ( 非常識だっけ?? )
というように歌っていたと思います。

こういう両親のもとで育ったクレアは
両親に愛され守られて、安心して暮らしていた子どもではなかったと思います。
寂しかっただろうし、
優しく愛され守られることを求めていたのではないかと思うのです。
こういう家庭環境に育ったということをわかって見ると
優しすぎるアルフレッドに惹かれるのもわかる気がするし、
裏切られた時のショックの大きさも理解できる気がしました。
アルフレッドに裏切られ、町の人々に侮辱され、
お金持ちに買われて町を出て行ったクレアは、
お金を手に入れてもずっと愛を求めていたのではないかと思います。

アルフレッドもまたひょっとするとあまりよい両親に育てられていない?
と妄想しました
機能していない家庭で育った子どもたちどうしが
惹かれあってしまうことは実際にもわりとよくあることです。
アルフレッドの優しすぎる性格は
ちょっと普通の範囲をこえているように思うので
そうやって生きていくしかなくて身につけたものかもしれないと。
何らかの事情で、子どもをきちんと養育するという
責任を果たせなかった親なのではないかなーと。
親が病気がちで、いつも優しいアルフレッドだったとか
彼の重要な行動はいつも誰かの希望をかなえるためであったり、
誰かにお前のためだと言われて決めたものなのではないかという
気がします。


最後の森のクレアとアルフレッドのシーンでは
クレアが泣きながら歌うのを見て、もらい泣きしてしまった私。
クレアが子どものような顔で泣くから…。

アルフレッドや町の人々とのことだけでなく、
子どもの頃からの辛さもずっとひきずっていたクレアが
アルフレッドに 『 ずっとずっと悲しくて辛かった 』 と
素直に甘えているように見えてしまいました。

簡単にと書きながら、すでに長い

他のキャストも、大阪よりは良く見てきました。
牧師の中山さんは、2幕から人相がめっきり悪いと感じました(笑)
そんなに悪役だっけ?という感じがしました。
市長の今井さんと警察署長の今さんの
ムカつくことったらなかったです。
この2人は町を守らなくてはいけないという思いも
あってアルフレッドを裏切っていくのかもしれませんが
ほとんど葛藤を感じられなかったので
なんかムカつきました(笑)
校長の禅さんだけはずっと葛藤があり私にとっては
救いでした。
テレビ局の取材に応える町の人々を離れたところから
見ている姿や、
アルフレッドに唾を吐く人を辛そうに見る姿、
アルフレッド諦めるな闘ってほしいというようなことを訴えたシーン。

『 裏切らないで… 』 と思いウルウル…

最後は校長もアルフレッドが有罪であると挙手してしまうのだけど、
挙手するのは妻のマチルデの前で、最後の方。
友人の他の3人がアルフレッドの死を急かすように
近くに行くけれど、校長だけは行かずに離れて見ていました。
だけど、遺体を運ぶときはサッと動く。
帽子を深めにかぶっているので表情がわからなかったのですが
心では泣いているよね?校長。
「 ケモノ 」 にはなりきっていないのではないかと私は思っています。
自分だけ違う立場で生きていくことができなかったのでは
ないかな…。
校長として、ギュレンの人々の中で生きていかなくてはならないし…。

大勢の人のために、少数の弱い人が犠牲になる…。
世の中のそういう悲しい現実を思い出しました。

クレアはアルフレッドの死後、生きていけるのかな…。


聞き取れていない歌詞もあるので、歌詞カードが欲しいです。
全部わかると、見え方がまた変わるかもしれないなと
思うんですよね。

ミュージカル貴婦人の訪問

山口さんのことを書くカテゴリーを設けたのに、
めっきり書いていないので久しぶりに書いてみようと思います。

山口さんを知って以来、
山口さんが出演されるものは少なくとも2回以上は観に出かけています。
お金持ちじゃないので、ガンガンは通えないのですけど
2014年のレディ・ベス後はミュージカルモーツアルト!、
その後はクリエミュージカルコレクションⅡ。

そして2015年の夏は貴婦人の訪問。←日本初演っ!
 
  貴婦人の訪問

しか~し!
まだ一度しか行っていないのです。
( 「 しか 」 と言うようになっている自分がコワイですが

ここのところ気持ちが落ちていて、運転していけるだろうか…と
ちょっと出かける腰は重かったのですが
行ってしまえばこっちのもの!(?)
ストーリーは重かったですが、
楽屋入りと出の山口さんの笑顔に癒されました

行ってきたのは大阪公演、シアターBRAVA!
シアターBRAVAには初めて行きました。
調べていった駐車場が満車で、予定外の駐車場に止めたら道に迷い…。
劇場の近くの駐車場が高かったので一駅離れたところに止めたのですが
劇場までの道も、駐車場へ帰る道も迷いました…。
暑い中歩いて行くという貧乏計画のおかげで汗ダクダク

前置きが長いですが ここから本題に入ります。

今回、取っていただいた座席は
視力0.8くらいの裸眼でなんとなく表情がわかるくらいの場所でした。


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ミュージカル 『 レディ・ベス 大千秋楽 』 / 中日劇場

観劇したのは9月24日なので、ちょっと日にちが経ってしまいましたが
行ってきました、大千秋楽。

これで見納めか…
始まる前からちょっぴりブルーになった私

だいぶCDを聴いていったのもあって、
どんどん場面が進んでいく感じがしました。
あれって、何なんでしょうね??

今回は、今までピンとこなかった育三郎ロビンを
一生懸命に見てみよう と、意気込んでいきました(笑)
せっかくなのでなるべく多く感動したいっ !と ( 欲張り

今回はわりと近くで表情を見ることができました。
座る位置なんかによっても
受ける印象は結構違うかもしれないのかな?と思いました。
まあ、私の場合は山口さんに焦点を当てすぎなのかもしれませんけど

今回は見方を変えたせいか、
ちょっと育三郎ロビンが今までよりもまとまって見えました。
全場面で統一感があったかというと、そこまではわからなかったのですが…。

育三郎ロビンは、ちょっとお兄さんっぽいなと感じました。
ベスを妹のように可愛く想っているように見えました。
兄のようにちょっと上から接していたけれど、
そうすることで自分も満たされ、
支えられていたということを感じるようになる…。
そんな感じなのではないかと。

ロビンが何度か、
支えを失ったように茫然とした表情をしていることがありました。
前に見た時は気づきませんでした。
もう一回くらい見ると、もう少しロビンが明確になったのかなぁ
という気がしています。

あとはひたすら山口さんをガン見!!(笑)
だって最後だし

私的には、今回のアスカムの雰囲気は大好きでした。
温かい声と表情。
愛と平和の王国への夢をベスに生き生きと語る。
あなたならできると、
あんなに嬉しそうに期待されたら幸せだろうなぁと思っちゃいました。
あの先生の言葉や雰囲気は支えになるだろうなーって。。。

私は石丸アスカムは見ていませんが、CDを聴いた印象では
石丸アスカムの方が父性的な感じがしました。
私の最高の教え子だ!とベスに言っているところは
山口さんとだいぶ雰囲気が違います。
石丸さんの場合は、THE家庭教師!(笑)って感じ。
指導者として嬉しいという感じで、ベスとの間に距離を感じます。
あくまでイメージですが、
目の高さは石丸さんの方が少し高くて、ベスは見上げる感じ。

それに比べると
山口さんの方が母性的な感じがします。
同じセリフでも、山口さんの方がベスと距離が近いように感じます。
目の高さはベスと同じくらいにあり、同じものを見るようなイメージ。
こういう点でも、山口さんの方がベスを認めているという印象があるかも。

何度も言うようですが、石丸さんバージョンは見ていません
たぶん見たとしても
私は山口さんのお芝居がきっと好きだと思います

あとは千秋楽の醍醐味。。。
出演者一人一人のコメントが聴ける
どの人も真剣に取り組んできたんだなというのが感じられてジーン。。。
もらい泣きしちゃった

平方くんは、話しながら 「 ウルッときた 」 とつぶやき、
そのあとは声を詰まらせながら話していました。
私はカーテンコールの時、平方くんの隣に禅さんがやってきて
その時に二人がニコニコと楽しそうにちょっと言葉を交わしいるのを
見るのが好きでした。
『 あー…、仲良しなんだなぁ~ 』 ってホノボノします。
禅さんは、1つの台詞の言い方をこんなふうに変えていた
というのを話してくれて、
職人っほくて好きだわ~と思いました。

未来さんは、ずっと手が震えて
最後までそれが止まることがなかったと。
和音さんは、誰ひとりケガをしないでやってこれたことを
喜んでいました。和音さんは、昨年のレミゼに出演していて、
その時はいろいろあったから余計に感慨深かったのかな…。

山口さんは、今回はたくさん喋ってくれて幸せでした
自分のことをおじいちゃんって言わなかったのも
けっこう嬉しかったです。
まだまだ、全然おじいちゃんなんて雰囲気じゃないもの。

言霊ってあるのよー。
おじいちゃんおじいちゃんって言ってたら本当にそうなっちゃうんだから~!!

楽しみが終わっちゃったなぁ~、早かったなぁ~という感じです。
そんなことを思っていた今日この頃、
次回の公演のチケットを取ってもらえたというハガキが届きました

た ・ の ・ し ・ み

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 心の持ち方や行動の仕方と
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