晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

ミュージカル『 マディソン郡の橋 』3/30 マチネ /シアター・ドラマシティ

( この感想はスマホにメモしたものをもとに書いているので
  日付がズレています


マディソン郡の橋、大阪2日目観劇。
座席は中ほどの列、下手サイドブロック中央寄り。

2回目になってようやく歌詞が歌詞として聞こえてくるらしい私。
1回目もストーリーを追うために必死で歌詞を聴いているつもりなのに
どうも歌詞よりも感情に焦点が当たってしまうらしい…

前回の記事にも書きましたが、
キアラが姉だということを聞き逃したり…。
どんだけ重要ワードを聴けていないのかと

” 生まれて初めて ” というロバートの歌詞も…。
聴いてなかったわけではないのですが、
生まれて初めてどうだったかということよりも
そのことをどのように感じているんだろう…
ということがより気になってしまったらしく…。
2回目にやっと
○○が生まれて初めてなんだーとわかるという

私の耳の使い方のクセなんだろうなと思いました。
言葉はあまり重視せず、言葉を使う人の感情に焦点を当てるクセ。
初めて聴く時は特にそうするクセがあるかも…と。
仕事をする時や人の話を聴く時の私のクセなんですよね

ロバートのこの 、 生まれて初めて~ の歌、
聴き方の違いもあるのかもしれませんが、
伴奏無しの導入の部分の
" 行こう一緒に " の前あたりから
この日は切ないを通り越して、聴いててすごく苦しくて…。
生まれて初めて共に生きる感覚…。
生まれて初めて心通じ合い…。
ロバートを追い出したという父親。
どうして?その時お母さんは?兄弟は?と思って観ていたからか
ロバートの声が
寂しいと哭く、子どもの哭き声のようにも感じられて…。

人生終盤のロバートの歌、
最後の思いを知りたいと一生懸命聴いていましたが
悲しみばかりが強く感じられてしまいました…。
フランチェスカには家族がいたけど、ロバートの傍には誰もいない…。
悲しいけど、フランチェスカと通じ合えた喜びも
確実にロバートの心に刻まれている…。
それは救いなのかもしれない…。

ロバート以外の部分では
バドがお酒を飲みながら
フランチェスカに電話をする場面が可笑しくて。
あとは、マージ。
人のことが気になって、人情があって。。。
なんか、私の友人とちょっと似てて(笑)

今回は演奏にピアノの音がたくさん出てきて新鮮。
結構好きです。

そんなこんな2回目の観劇でした。

2回では、まだまだ歌詞が入りません

***** 関 連 記 事 *************
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』観劇 3/29 マチネ /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』3/31 マチネ&ソワレ /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』4/1 大千穐楽 ① /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』4/1 大千穐楽 ② /シアター・ドラマシティ

ミュージカル『 マディソン郡の橋 』観劇 3/29 マチネ /シアター・ドラマシティ

 
 マディソン郡の橋
【キャスト】
ロバート 山口祐一郎  フランチェスカ 涼風真世
バド  石川禅    マリアン   彩乃かなみ
チャーリー 戸井勝海   マージ   伊東弘美
マイケル  石川新太   キャロライン  島田彩
others 加賀谷一肇


スマホにメモしていたものをもとに4回に分けて感想をUPする予定です。
大雑把にですが

29日は待ちに待ったマイ初日でした。
マディソン郡の橋自体も初見です。映画も原作も私は知りません。

席は中ほどの列の上手一番端の席。
初回は歌詞を聴き取るのに必死で、大雑把にしか掴めなかったです。
涼風さんの演技が目立ち、焦点はまずそこに当たりました。

初回を観終えた感想は 「 胸が痛い… 」 でした。

フランチェスカの明るさが
悲しみを抑圧しているがゆえのものと感じられて…。
向き合えないから明るくしているというか…。
明るく振る舞って自分を守っているようにも…。
程度の差はありますが、
カウンセリングの現場にもそういう相談者が訪れることはあります。
そういう人は実際の年齢より若く見えたりすることも…。

ロバートとは悲しみの部分で響き合い、
ロバートはその健気な彼女守りつつ、ともに分かち合いながら
生きていきたいと思ったのかな?と。

人生の終盤になって、
それぞれの選択はそれで良かったと思えるものだったとは思うのですが、
2人にとって2人が過ごした4日間は
どのような感情を伴って思い出されるものなんだろう…と。
ロバートはずっとずっと待ち続けていたのか、
人生の終わり頃、より強く思い出されるようになったのか…、
フランチェスカは…?
そんな疑問が残りました。

疑問といえばもう1つ。
歌詞の中の 『 姉 』 というワードを聞き逃し、
キアラって???と迷子になりました。
観劇後、ネット検索した私
でも出てこず、重要そうなのに…と悲しい気持ちになっていました。
次回の歌詞のチェックポイントとなりました

歌詞がわからない部分が多いので、初回はこんな感じに受け取り、
いろいろと思いを巡らせていました。

他のキャストに関しては残してないので、あまり記憶にないのですが
座席の位置の関係かもしれないけど
マイケルとキャロラインのセリフが時々聞きづらかったかな…。
あ、涼風さんの歌も響きすぎて
歌詞が聴き取れないところも少なくなかったし
山口さんのソフトボイスの部分の歌詞が
聴き取れないところも結構あったかも。

あ、大事な感想。
山口さんがたくさん登場するから幸せだ~

***** 関 連 記 事 *************
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』3/30 マチネ /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』3/31 マチネ&ソワレ /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』4/1 大千穐楽 ① /シアター・ドラマシティ
・ ミュージカル『 マディソン郡の橋 』4/1 大千穐楽 ② /シアター・ドラマシティ

ミュージカル 『 マディソン郡の橋 』 ビジュアル解禁~

来年、2018年3月2日から始まる ( プレビュー公演は2月24日~26日 )

ミュージカル 『 マディソン郡の橋 』

    
プロモーション映像が公開 されました。

ちょっとちょっとー!!なんてカッコイイの~山口さん!!
と動画を見て心躍った私。
奇跡の61歳っ
素敵すぎるー!!!
若くてビックリしました。カメラを持つ手もステキ
涼風さんもキレイです。こちらも驚きの57歳。。。
二人ともウツクシすぎです
つい、何度もクリックして見てしまふ~。。。

マディソン郡の橋というタイトルと、不倫のお話ということだけしか知らなかった私。
この動画をきっかけにあらすじなんかをネットで検索してみたのですが
不倫だけど、
全然ドロドロしている系ではないのね…とわかりました
また、韓国版のミュージカルを観に行かれた方のブログも読んでみたのですが
それを読んでいるだけで
これはきっと泣くな…と容易に想像できた ( 笑 )
その文章を
山口さんバージョンで想像するだけでヤバかったから ( 笑 )
涼風さんが涙する姿は貴婦人の訪問で見ているので
なんとなくどんな雰囲気になるのかも想像できたりします。
今度の山口さんは、
貴婦人の時のキャラに比べるとだいぶ素敵になる予感。。。

これは超、楽しみ
私はたぶん、大阪公演しか行けないけど
何回か観たいなぁと思っています。



ミュージカル 『 王家の紋章 』 観劇

今更 ?
ですよね
観劇後、下書きを書きかけのままずっと放置してたので
完成してないけど、UPしちゃおうと思いました。
広告も表示されちゃったし…。

以下↓ 5月末に書いたものです

初演を観られなかった王家の紋章、
やっと再演の大阪で観てきました。
この前の土日に3連続と、その少し前に日帰りで1回の計4回。

新妻&宮野、
新妻&平方、宮澤&平方、新妻&平方
の順で観ました。

初回は行けなくなった方から譲っていただいた前方の超端っこの席。
臨場感もあるし、表情もよく見える位置なので楽しみにしていたのですが、
スピーカーの位置の関係か
音が響きすぎて歌詞が聞き取れないことがすごく多くて…。

ファンクラブでチケットをとってもらった日程には
宮野さんが入っていなくて
どうしても一度、宮野さんのミュージカルを観てみたかったので
譲っていただいたんです。
宮野さんがどんな感じなのかは見られてよかったんですけど、
歌詞がわからない部分が多すぎて
なんだかよくわかんなかった…
と残念な思いで帰りました。

2回目以降の観劇でやっと雰囲気が掴めたかな?という感じでしたが、
まだまだわからない歌詞はたくさん残り、
深くは見られてないかな…。CDが欲しいです。
2回目の席はとても良い席だったのですが、
やはり音が響きすぎて聴き取りづらいところが結構ありました。

ストーリーにはそれほど魅力は感じなかった私。
なので、それぞれの役を、
役者さんがどんなふうに演じていたかに焦点は当たりがちになったかも。

初回もストーリーはよくわかんなかったけど、
濱田さんがスゴイなーっていうことや、
宮野さんもけっこうミュージカルしてるーってことや、
山口さんの存在感は印象に残りました
新妻さんの歌の上手さもさすがだな~って。
テーベの街での歌なんか、よくあんなに高音出るなぁって。
浦井くんはあんまり印象に残りませんでした

私が観た中で一番印象に残ったのは、27日の夜公演です。
宮澤さんの評判の悪さをネットでたくさん見ていたので、
どんだけ?と心配だったのですが、思ったより大丈夫でした
私の今のところのワーストワンはエリザベートの大野くんで
それよりは大丈夫だったのではないかなとー。
1ヵ所大きく音程をはずしてガクッとしたけど…。
テーベの歌は新妻さんよりオクターブ下げてる感じだったけど…。

27日の夜は、宮澤さん以外のキャストが超熱演って気がしたのです。
宮澤さんが熱演じゃないという意味ではないです
宮澤さんはその回が初めてだったので比較ができなかっただけで…。
他のキャストがそれまでに見た時と違って見えたんです。
感情の表現がすごくて。
キャストの皆が刺激を受けあって、
大きくのびのびと感情を表現しているように思いました。

濱田さんの 想い儚き はすごく哀しくて辛くて。
お芝居しているけど、アイシスになっている感じもすごくて。
技術的に上手なだけではない憑依っぷりにやられました。
歌声がホントに苦しげで胸が詰まりました。

平方さんも、ヴァンパイアの時から気になっているので、
とても楽しみにしていましたが、やはり素敵になりましたねー
堂々と声量豊かに表現されていて、何度か心を持っていかれました。
キャロルに、「 私をたばかるのか 」 とか言うところ、
宮野さんより平方さんの方が好きでした。
宮野さんには怒りが見えて、
平方さんの方は怒りよりも悲しさが感じられて切なかった。
その日は平方さんが歌った後の矢田さんも
ちょっと他の日と違っているように見えました。

プラスの連鎖が起こっている感じっていうか。
こういうことが起こるのは、
カンパニーの雰囲気が影響しているんだろうなと思いました。
なんか今日、すごくいいなぁ~って。。。
舞台の空気が澄んでキラキラしているように感じました。
そこに、山口さんが登場すると更に感動しました。
大きくてキレイなの。神々しい?  そんな感じ。

こんなにいろんな人がいるのに、
みんなそれぞれ思いっきり生きているのに、
ちゃんと調和していて協調しあっている。
美しすぎてウルウルしてました

宮澤さんの歌は思ったほど苦ではありませんでしたが、
過呼吸を起こしたようなしぐさのお芝居を何度かしていて、
それがちょっと過剰な演技に見えてあまり好みじゃなかったかな…。

翌日の28日の昼公演は、
前の日の夜のような感じではありませんでした。
この日は、なんか、ロングトーン大会 (笑) って気がしました。
平方さんの 「 勇気が(だ?)ー 」 の伸ばし、
ちょっと山口さんのロングトーンみたい!と感じました。
ドカーンと私の胸郭に入ってくる 感じ。
その日は浦井さんもめっちゃ伸びてるーと思った。
その日の山口さんは
最後の歌がこれまでとなんか違っていて愛と歓びと包容力をすごく感じました。
若いカンパニーの役者さんたちを見守る山口さんと
王を見守ってきた宰相が同時に重なって感じられました。
ジーンとしちゃった

28日は1階の超後方席。
遠かったけど、4回観た中で一番歌詞や台詞が聞き取りやすかったです。
梅芸は初めてではないけど、聞き取りにくいと思ったのは、
今回注釈付きS席で販売された席の場所に座った時くらいで、
こんなに響きすぎて聞き取りにくいと思ったことは過去にはなかった気がします。
思い違いかなぁ。

歌詞がわかっている舞台ならいいけど
初演のものなんかは、前の方だと響きすぎてわからないかも…。
なんてことを思いました。

また再演はあるのかしら??
DVDも注文しました。
宮澤&平方バージョンで。
新妻&平方バージョンがあれば…と、
どちらにしようか結構迷ったのですが
4人の中でもう一度聴きたいのは、平方さんかな…
という理由でこの組み合わせに決めました。

届いたら歌詞をおさらい…
しないかな…

クリエ・ミュージカルコレクションⅢ / シアタークリエ (長文~ f^_^;)

クリエミュージカルコレクションⅢに行ってきました。
行かないつもりだったのに…。
ネットで感想を見ていたら我慢ができなくなりました

今回は地方公演はなく、東京のみ。
地方組の私としてはトテモカナシイ
頑張って東京まで行ってきました。

この記事は
ネタバレ記事なので、まだ行ってなくて知りたくない方は、お気をつけ下さいね。

日直は今さんでした。
今さんの一曲とそれにまつわるお話は、
エドウィンで変態役 ( 正しくは主役の叔父&歌の先生役、ジャスパーです
をやってから中の人まで変態扱いされるという件について (笑)
曲は 『 おかしくなる 』

やっぱりか!みたいに思いながら話を聴いていた私 (笑)
昨年、貴婦人の訪問を観に行って、
公演後に抽選会があったんですが、
今さんがちょっと変な動作をすると
ジャスパーと重なって見えてしまって可笑しくて困りました
エドウィンの今さんのコメント動画を改めて見てみたのですが
この頃はまだ公演前で、変態風味はかすかに感じられる程度です
公演を重ねるごとに変態度はUP&エスカレートしていったものと思われます。

  今さんのエドウィンのコメント動画デス



今回の私の鑑賞ポイントはたくさんありましたが、
山口さんのファントムとアンジョルラスが聴けるらしいということ、
山口さんにハマるきっかけになった役 ( トート ) の歌を、聴けること
ということが一番かな
我慢できずに遠征した理由です。

山口さんは後にして、他の感想から。。。
印象に残ったことを書いておきたいと思います。

大塚千弘さん
歌もお上手ですけど、声がキレイ~可愛い~と聴くたびに思いました。
モーツアルトの 『 終わりのない音楽 』 、
歌詞を全部覚えている歌の一つだったので
CDや舞台との違いを感じながら聴けるのが嬉しかったのですが
ナンネール、違和感なくスッと入ってきました。
一緒に歌ったのは今さんでしたが、
市村さんとだいぶ雰囲気がちがって
厳格なというより、真面目な堅い感じのお父さんっていう印象でした。
おもしろいなぁ。

涼風真世さん
「 Ⅱ 」 の時も思いましたが、細っ!!
って
涼風さんがかわいらしい歌をニコニコと歌うと
なんかホッとした私でした。
貴婦人をどんだけひきずってるんだ自分…と思ったり
岡田さんと歌った 『 エメ 』 。
涼風さんが??という驚き…。
大塚さんだと当たり前すぎ感はある気がしますけど
イメージ的には大塚さんでした
驚いて世界を感じられず、
涼風さんより岡田さんに耳が行ってしまった私でした

瀬奈じゅんさん
私、ビブラートが多いのがあんまり好みじゃないのです…。
多くない??ビブラートの質的なもの??
ヴァンパイアの良知くんの時に感じた感じと似てたんですけど
なんか、そっち ( 技巧? ) に気を取られてしまって
感覚が途切れてしまうっていうか…。
前に、瀬奈さんでエリザベートを観た時はそんなふうに思わなかったのですけど…。
「 天使にラブ・ソングを 」 を観たことがないので
それを聴けたのは嬉しかったです。

保坂知寿さん
保坂さんの歌を聴く機会がちょっと増えて、
どんなふうに感じるのかな…って気にしながら今回、聴いていました。
なんか、ちょっと山口さんと似てるかもしれない…って思いました。
声を長く伸ばす時、山口さんのそれを聴いている時と
同じところに入ってくる気がするのです ( わかりにくい?ですよね
胸のところに入ってくる感じ、
悲しみの感情を喚起する感じがしました。
なんかせつなくなるのです。
また機会があれば、気にしながら聴いてみたいと思いました。

吉野圭吾さん
何回も舞台に寝ころびました(笑)
体当たりって感じ。。。
吉野さんが歌うから?
なんの曲か知らないものばかりだったのですが
吉野さんの曲、クセのあるものばかりだった気がしました。
そしてそういうものが合ってるなぁって感じました。

田代万里生さん
山口さんとの 『 闇が広がる 』 !
ルドルフ、似合ってますねー。
激しいのとか、他にも何曲か歌われましたが、
このルドルフは、もともとの雰囲気に合ってて安心して聴けました。
彼、まじめそうだなぁ~。。。

今 拓哉さん
『 おかしくなる 』 をジャスパーメイクで歌ったのですが、
よみがえるよみがえる(笑)
でも、エドウィンの時はあんなにチョビヒゲ、上を向いていましたっけ?

私が見たのは昼公演なんですが、
この場にこのジャスパーを知っている人は何割くらいいるんだろう?
とちょっと思ってしまいました。
エドウィンを楽しんでリピートして観たのは
恐らく今回のお客さんの中では
ロックリバー所属俳優のファンの人くらいかなと思うのです。
平日の昼の公演にそういう人のうちの何割が来ているのかな…って。

私は可笑しくて仕方なかったんですが、
思ったほど客席のウケが少ない気がして、それがとても残念でした。
今さんがノリノリで歌ってくれていたので…。
ていうか、オープニングから客席があんまり声を出さないので
そのあたりからちょっと残念感をひきずっていたんですよね、私…。
私も一人で行っていたので
ど真ん中の席で大声を出す勇気もなく抑え気味になっちゃったし…。
最前列とかだったら一人でもけっこう思い切っていけそうだけど、
最前列なんて席にあたることは果たしてあるのか?とも思ふ…
お客さんのノリがいい方が、
役者さんたちもきっとノッてくれるんじゃないかなと思うのです。
夜公演の方がリピーターが多そうで、盛り上がるかも…と
ちょっと思いました。
エドウィンの時、今さんの変態度が上がっていった(笑)のも
客席の反応を受けてっていう部分がきっと大きいだろうなぁと思います。

それでもなんか、今回彼が一番楽しそうに見えたのは私だけでしょうか?
すっごいニコニコしていた気がします。
楽しそうというより嬉しそう?かな?
観ていて幸せな気持ちになりました。

岡田浩暉さん
「 Ⅱ 」 の時は、岡田さんの楽しくて嬉しくて仕方ないという感じが
だだ漏れていたのが、すごく印象に残っていたので
つい岡田さんに注目してしまいました。
今回は前回に比べると落ち着いていた(笑)気がします。
岡田さんが歌った歌は、
岡田さんのイメージに合った歌が多いように感じました。
『 I Think I Can Play This Part 』 は
岡田さんが出演されたミュージカルの曲だったのですね。
岡田さんのイメージに合ってて優しい感じがとても素敵でした。
それから岡田さんの年齢で 『 エメ 』 が違和感ないって
すごくないですか?
ワンデイモアのジャベールは衣装が微妙に似合わないような…(笑)
耳的には普通に素敵でしたけど

山口さん以外の男性で歌った 『 栄光に向かって 』。
かっこよかったです。
貴婦人で友人男性4人で歌う歌も好きですが、
私はこういうのが好みなんでしょうか

最後に山口祐一郎さん


続きを読む »

«  | HOME |  »

☆ calendar

« | 2018-07 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

☆ Monthly

  

☆ Categories

☆ BlogPet

☆ Recent Entries

☆ Recent Comments

☆ Recent Trackbacks

☆ Author

papierluftballon

papierluftballon

 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
 こたえを見つけることが
 最近のテーマ?な感じ。。
 

FC2Ad