晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

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ミュージカル 『 ダンスオブヴァンパイア 』 観劇 < その1 >

2006年が日本初演のこの作品。
 この作品の大まかな情報はコチラでわかるかと。。。
   『 ダンスオブヴァンパイア 』 : Wikipedia より
 山口さんと阿知波さんと駒田さんは初演からずっと変わってないのですね~

山口さんのファン歴の浅い私は今回が初観劇でした
今回のキャスト
 クロロック伯爵    山口祐一郎
 アプロンシウス教授 石川禅
 サラ           神田沙也加、舞羽美海
 アルフレート      平方元基、良知真次
 シャガール       コング桑田
 レベッカ         阿知波悟美、出雲綾
 マグダ         ソニン
 ヘルベルト       上口耕平
 クコール        駒田一


この作品に関する記事は量が多くなりそうです。
数回に分けて書こうと思います。

私が観たのは大阪と名古屋の数回ですが、
一応全ての出演者を一度は観ることができました。
サラとアルフレートの組み合わせも一通り制覇

ストーリーなど全体の印象。。。
物語は私的にはあまり良くわかりませんでした
ただ、これは後でも書こうと思いますが、
役者さんの演じ方にもよるのかもしれないとも思っています。
別の組み合わせで観た時、そうでない時と違う感じがしたんですよね。
役者さんにとっては、結構演じるのが難しい作品なのかな?
とちょっと思っています。

最初に一緒に行った初見の友人は 『 ?? 』 という感じだったようです。
その友人はコメディの部分も笑えなかったと
吸血鬼退治のお話なのか、吸血鬼研究のお話なのか、
アルフレートの成長物語なのか、欲望と理性、生と死のお話なのか、、、、、、。
好きなように解釈すればOKだとは思いますが、
自分の中に共鳴する部分がないと、もしくは観たいポイントがないと
初見で一度しか見ない人にとってはイマイチと感じるることもあるかも…
という気がしました。
別の同じく初見の友人は楽しかったと。
その友人は生き生きと演じる役者さんたちや、
全体の雰囲気に焦点を当てていたようです。

好みが分かれるかもなぁと思いました。
私は、山口さんさえ見られれば(笑)
あとは自分に響くポイントを探しながら観るのも楽しいし
何回か見るうちに発見が増えるのも楽しい。
別の作品で観て知っている役者さんも少しいる。
私は最近は一度だけしか観ないということがないので
自分的には全然楽しいんですけど、
初見の人を誘うときはちょっと迷っちゃうかも…と思いました。

ダンスオブなので。。。

ダンスはカッコ良かったです。
アンサンブルさんが歌って踊る2幕の 『 ♪永遠 』 がすごく好き。
それと、新上裕也さん。指や手の動きに魅せられました~。
柔軟によく動くなぁ~と。


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ミュージカル 「 貴婦人の訪問 」 はアダルトチルドレンな物語かも?

と、長ったらしいタイトルをつけてみました
貴婦人の訪問、中日劇場で観てきました。マチネとソワレ連ちゃんで

やはり、一度だけ観ておしまいということは今の私には難しい…
ということを再確認(笑)
大阪公演よりもずっと感動して帰ってきました。
大阪では歌詞がかなり聞き取れなかったのでわからなかったのですが
今日はだいぶ聞き取れました。やっぱりシアターBRAVAの音響のせいかも…。

さて、タイトルの件ですが、
アダルトチルドレンのことがわからない方は
コチラ  「 アダルトチルドレン(AC)とは 」 を参考にしてみてください。

がっつり書くと長くなってしまいそうなので、
とりあえず簡単に書いておこうと思います。

町の人々がクレアの両親のことを歌っている歌詞を聞いて、
アダルトチルドレン的な?と思ったのです。
父親は飲んだくれ、母親はあばずれで常識がない ( 非常識だっけ?? )
というように歌っていたと思います。

こういう両親のもとで育ったクレアは
両親に愛され守られて、安心して暮らしていた子どもではなかったと思います。
寂しかっただろうし、
優しく愛され守られることを求めていたのではないかと思うのです。
こういう家庭環境に育ったということをわかって見ると
優しすぎるアルフレッドに惹かれるのもわかる気がするし、
裏切られた時のショックの大きさも理解できる気がしました。
アルフレッドに裏切られ、町の人々に侮辱され、
お金持ちに買われて町を出て行ったクレアは、
お金を手に入れてもずっと愛を求めていたのではないかと思います。

アルフレッドもまたひょっとするとあまりよい両親に育てられていない?
と妄想しました
機能していない家庭で育った子どもたちどうしが
惹かれあってしまうことは実際にもわりとよくあることです。
アルフレッドの優しすぎる性格は
ちょっと普通の範囲をこえているように思うので
そうやって生きていくしかなくて身につけたものかもしれないと。
何らかの事情で、子どもをきちんと養育するという
責任を果たせなかった親なのではないかなーと。
親が病気がちで、いつも優しいアルフレッドだったとか
彼の重要な行動はいつも誰かの希望をかなえるためであったり、
誰かにお前のためだと言われて決めたものなのではないかという
気がします。


最後の森のクレアとアルフレッドのシーンでは
クレアが泣きながら歌うのを見て、もらい泣きしてしまった私。
クレアが子どものような顔で泣くから…。

アルフレッドや町の人々とのことだけでなく、
子どもの頃からの辛さもずっとひきずっていたクレアが
アルフレッドに 『 ずっとずっと悲しくて辛かった 』 と
素直に甘えているように見えてしまいました。

簡単にと書きながら、すでに長い

他のキャストも、大阪よりは良く見てきました。
牧師の中山さんは、2幕から人相がめっきり悪いと感じました(笑)
そんなに悪役だっけ?という感じがしました。
市長の今井さんと警察署長の今さんの
ムカつくことったらなかったです。
この2人は町を守らなくてはいけないという思いも
あってアルフレッドを裏切っていくのかもしれませんが
ほとんど葛藤を感じられなかったので
なんかムカつきました(笑)
校長の禅さんだけはずっと葛藤があり私にとっては
救いでした。
テレビ局の取材に応える町の人々を離れたところから
見ている姿や、
アルフレッドに唾を吐く人を辛そうに見る姿、
アルフレッド諦めるな闘ってほしいというようなことを訴えたシーン。

『 裏切らないで… 』 と思いウルウル…

最後は校長もアルフレッドが有罪であると挙手してしまうのだけど、
挙手するのは妻のマチルデの前で、最後の方。
友人の他の3人がアルフレッドの死を急かすように
近くに行くけれど、校長だけは行かずに離れて見ていました。
だけど、遺体を運ぶときはサッと動く。
帽子を深めにかぶっているので表情がわからなかったのですが
心では泣いているよね?校長。
「 ケモノ 」 にはなりきっていないのではないかと私は思っています。
自分だけ違う立場で生きていくことができなかったのでは
ないかな…。
校長として、ギュレンの人々の中で生きていかなくてはならないし…。

大勢の人のために、少数の弱い人が犠牲になる…。
世の中のそういう悲しい現実を思い出しました。

クレアはアルフレッドの死後、生きていけるのかな…。


聞き取れていない歌詞もあるので、歌詞カードが欲しいです。
全部わかると、見え方がまた変わるかもしれないなと
思うんですよね。

ミュージカル貴婦人の訪問

山口さんのことを書くカテゴリーを設けたのに、
めっきり書いていないので久しぶりに書いてみようと思います。

山口さんを知って以来、
山口さんが出演されるものは少なくとも2回以上は観に出かけています。
お金持ちじゃないので、ガンガンは通えないのですけど
2014年のレディ・ベス後はミュージカルモーツアルト!、
その後はクリエミュージカルコレクションⅡ。

そして2015年の夏は貴婦人の訪問。←日本初演っ!
 
  貴婦人の訪問

しか~し!
まだ一度しか行っていないのです。
( 「 しか 」 と言うようになっている自分がコワイですが

ここのところ気持ちが落ちていて、運転していけるだろうか…と
ちょっと出かける腰は重かったのですが
行ってしまえばこっちのもの!(?)
ストーリーは重かったですが、
楽屋入りと出の山口さんの笑顔に癒されました

行ってきたのは大阪公演、シアターBRAVA!
シアターBRAVAには初めて行きました。
調べていった駐車場が満車で、予定外の駐車場に止めたら道に迷い…。
劇場の近くの駐車場が高かったので一駅離れたところに止めたのですが
劇場までの道も、駐車場へ帰る道も迷いました…。
暑い中歩いて行くという貧乏計画のおかげで汗ダクダク

前置きが長いですが ここから本題に入ります。

今回、取っていただいた座席は
視力0.8くらいの裸眼でなんとなく表情がわかるくらいの場所でした。


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ミュージカル 『 レディ・ベス 大千秋楽 』 / 中日劇場

観劇したのは9月24日なので、ちょっと日にちが経ってしまいましたが
行ってきました、大千秋楽。

これで見納めか…
始まる前からちょっぴりブルーになった私

だいぶCDを聴いていったのもあって、
どんどん場面が進んでいく感じがしました。
あれって、何なんでしょうね??

今回は、今までピンとこなかった育三郎ロビンを
一生懸命に見てみよう と、意気込んでいきました(笑)
せっかくなのでなるべく多く感動したいっ !と ( 欲張り

今回はわりと近くで表情を見ることができました。
座る位置なんかによっても
受ける印象は結構違うかもしれないのかな?と思いました。
まあ、私の場合は山口さんに焦点を当てすぎなのかもしれませんけど

今回は見方を変えたせいか、
ちょっと育三郎ロビンが今までよりもまとまって見えました。
全場面で統一感があったかというと、そこまではわからなかったのですが…。

育三郎ロビンは、ちょっとお兄さんっぽいなと感じました。
ベスを妹のように可愛く想っているように見えました。
兄のようにちょっと上から接していたけれど、
そうすることで自分も満たされ、
支えられていたということを感じるようになる…。
そんな感じなのではないかと。

ロビンが何度か、
支えを失ったように茫然とした表情をしていることがありました。
前に見た時は気づきませんでした。
もう一回くらい見ると、もう少しロビンが明確になったのかなぁ
という気がしています。

あとはひたすら山口さんをガン見!!(笑)
だって最後だし

私的には、今回のアスカムの雰囲気は大好きでした。
温かい声と表情。
愛と平和の王国への夢をベスに生き生きと語る。
あなたならできると、
あんなに嬉しそうに期待されたら幸せだろうなぁと思っちゃいました。
あの先生の言葉や雰囲気は支えになるだろうなーって。。。

私は石丸アスカムは見ていませんが、CDを聴いた印象では
石丸アスカムの方が父性的な感じがしました。
私の最高の教え子だ!とベスに言っているところは
山口さんとだいぶ雰囲気が違います。
石丸さんの場合は、THE家庭教師!(笑)って感じ。
指導者として嬉しいという感じで、ベスとの間に距離を感じます。
あくまでイメージですが、
目の高さは石丸さんの方が少し高くて、ベスは見上げる感じ。

それに比べると
山口さんの方が母性的な感じがします。
同じセリフでも、山口さんの方がベスと距離が近いように感じます。
目の高さはベスと同じくらいにあり、同じものを見るようなイメージ。
こういう点でも、山口さんの方がベスを認めているという印象があるかも。

何度も言うようですが、石丸さんバージョンは見ていません
たぶん見たとしても
私は山口さんのお芝居がきっと好きだと思います

あとは千秋楽の醍醐味。。。
出演者一人一人のコメントが聴ける
どの人も真剣に取り組んできたんだなというのが感じられてジーン。。。
もらい泣きしちゃった

平方くんは、話しながら 「 ウルッときた 」 とつぶやき、
そのあとは声を詰まらせながら話していました。
私はカーテンコールの時、平方くんの隣に禅さんがやってきて
その時に二人がニコニコと楽しそうにちょっと言葉を交わしいるのを
見るのが好きでした。
『 あー…、仲良しなんだなぁ~ 』 ってホノボノします。
禅さんは、1つの台詞の言い方をこんなふうに変えていた
というのを話してくれて、
職人っほくて好きだわ~と思いました。

未来さんは、ずっと手が震えて
最後までそれが止まることがなかったと。
和音さんは、誰ひとりケガをしないでやってこれたことを
喜んでいました。和音さんは、昨年のレミゼに出演していて、
その時はいろいろあったから余計に感慨深かったのかな…。

山口さんは、今回はたくさん喋ってくれて幸せでした
自分のことをおじいちゃんって言わなかったのも
けっこう嬉しかったです。
まだまだ、全然おじいちゃんなんて雰囲気じゃないもの。

言霊ってあるのよー。
おじいちゃんおじいちゃんって言ってたら本当にそうなっちゃうんだから~!!

楽しみが終わっちゃったなぁ~、早かったなぁ~という感じです。
そんなことを思っていた今日この頃、
次回の公演のチケットを取ってもらえたというハガキが届きました

た ・ の ・ し ・ み

ミュージカル 『 レディ・ベス 』

2014年4月、東京の帝国劇場からスタートした 『 レディ・ベス 』 。
今週、大千穐楽を迎えます。
もう終わってしまうのね   寂しいです

2年前のエリザベート以来の山口さん出演のミュージカル、
行かないわけにはいきませんっ!

Wキャストの役者さんは一通り見たけれど、石丸幹二さんだけは見ていません
見たいのですけど、山口さんと同じ役なので
同じだけのお金を使うのなら山口さんに使いたく…

私が行ける日は、山崎育三郎ロビンが多く、加藤和樹ロビンは諦める予定でした。
でも、花總ベスと加藤ロビンの評判が良いようで、どうしても見たくなり
予定外の出費 ですが、見てみることにしました。

大千穐楽にも行く予定ですが、これまで見た感想は。。。

平野綾ベス
 お芝居は、可愛らしい感じもあってプリンセスっぽさもあったのですが、
 歌うと、時々演歌っぽく聞こえてしまって ( ドスがきいている? )
 プリンセスっぽい雰囲気から離れてしまう感じが残念かなと…。
 怒りを表現するような歌は合っている気がしましたが、
 歌からはあまり繊細な感情とかは伝わってこない気がしました。

花總まりベス
 さすが宝塚なお方?プリンセスっぽいなと。40代には見えません
 可愛らしいなと。
 すっごく歌が上手!というふうには感じなかったけれど、
 歌にその時その時の感情がちゃんとのっかっている感じがして、
 私は花總さんの方が好きかな。

山崎育三郎ロビン
 実は私、育三郎くん、初見なのです。
 レミゼの新演出版も見に行きましたが、
 なんとなく育三郎くんか原田くんかと考えた時、原田くんを選んでました。
 育三郎くんの声はステキだなー、好きだなーって思うのだけど、
 今回のロビンはあまりいいと思いませんでした。
 役作り?が表面的な感じがしたというか…。
 歌からロビンの思いが伝わってこないように思いました。
 歌が上手なのにもったいないな…という気がしました。

加藤和樹ロビン
 私は見に行く時、けっこう歌唱力重視なので
 加藤くんは 『 見れなくても、まっいいか 』 と思ってました。
 でも、評判が良さそうなのでついつい出費…。
 評判の良さそうな、花總&加藤の組合せで見ました。
 加藤くん、最初は動きに軽やかさがなくてドスドスしてる? と思ったのだけど、
 だんだん、彼の一生懸命さに 『 じ~ん 』 として惹きこまれて。。。
 手抜きせず、精一杯でお芝居にも歌にも取り組んでいる感じがして素敵でした。
 その一生懸命さがベスに対する一途さとも重なる感じがして、
 なんか良かったです。
 加藤ロビンの時は、ベスとの別れでウルッときました。
 加藤ロビンは一度しか見られなくて残念…。
 もっと見たかったです。

未来優希メアリーと吉沢梨絵メアリー
 吉沢さんは、劇団四季で主役をいくつかやっている時に
 何回か見ていて結構好きだったので楽しみでした。
 四季退団後は初めてでした。
 吉沢さんも一度だけしか見られませんでしたが、
 私は未来メアリーの方が好きかな。
 吉沢さんの高音が私はあまり好みではありませんでした。
 ちょっとキンキンしている感じでしんどくて、もう聴きたくないなと…。
 未来さんの歌は、『 はぁ~、すごいわぁ~ 』 という感じ。 パワフルー!
 メアリーの悲しみも伝わってきました。

平方元基フェリペと古川雄大フェリペ
 フェリペはどっちも良かったです。
 古川くんは見た目にインパクトありますね。
 表情もいろんな表情が見られて面白かったです。
 フェリペも古川くんは一度だけ。もう一回くらい見たかったな。

そしてそして。。。
 山口祐一郎アスカム



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