晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

意地悪されているわけでもないけれど

美味しそうでしょう?

イモ


治療が終わって会計が済み、帰ろうとすると
「 ちょっと待って! 」 と。
患者さんから頂いたものだそう。
「 焼き芋にしたの 」 と。
「 これを作っていたんですね
私が予約の時間に行くと、先生が奥の部屋でゴソゴソと何か作業をしていたんです。

甘くてホコホコでとても美味しかったです

先生のフシギ治療にもすっかり慣れてしまったので
ここに記事を書くことがなくなっていますが
まだ今も定期的に通っています。
もう2年半くらいになるかなぁ。

そばで手をグルグル回していたり、
指を指揮するように動かしていたり…。
これでどうして私の身体が動いていくのか謎はまだ全然解けていないのですが
同じ人間!いつか私も
といまだあきらめられないでいます

その先生と話していたら、
「 今度〇〇くんが治療受けに来るって言ってたわよ 」 と。
「 え゛っ゛!! そうなんですか!? 」 と私。

「 見学していいかと聞かれたからいいわよって言ったら
 7~8人来るみたい。 」
「 まぢ!?
「 まぢ?って私も思った。治療になるかしら(笑) 」

この " 〇〇くん " 、私、大嫌いなのです。
参加している勉強会に来ている学生。
私が卒業した学校の生徒なので後輩ってことになります。
そして現在、彼は私の治療をしてくれている先生の授業を受けているのです。
先生は学校では鍼の授業は受け持っていないけれど
以前の私のように、
おそらく治療を受けたことのある生徒は何人かいるだろうし
そういう人から話を聞いたのかもしれません。
刺さない鍼という点では勉強会の先生と同じなので
興味を持ったのかもしれません。

『 うっわ~…
という感じ。
とっても嫌なのです…。
それは私の大事な場所にドカドカと土足で入ってきて
汚されるというような感覚なのです…。

彼が今の勉強会に参加するようになったのは
今年に入ってからくらいでしょうか…。
勉強会の先生が学校の講演に招かれ、
その後、特別講座の講師として講座を受け持っていたのですが
それが終わった頃からくらいだったと思います。
特別講座を受講できる学年は限られていて、彼は対象外だったのですが
もぐりこんで参加していました。
先生は来るものは拒まずという感じで 「 どうぞどうぞ 」 と
歓迎していたので、彼以外にも何人かそういう人が参加していました。
私が学生の時もそういう講座があったのですが
定員があったような記憶があります。
もしかして漏れてしまった人もいたかもしれないのに…。
先生がOKならという感じなのか、学校の先生も咎めることはなかったようです。

実技が中心の講座だったので、
学び始めて間もなかった私は先生にお願いして一緒に連れて行ってもらっていました。
その時から彼を見ていて私はとても気分が悪かったんです。
実技のモデルを募れば、遠慮なくハイハイと手を挙げる…。
『 え゛!? 』 と信じられなかった私。
君はモグリだろ…。正規で参加している人に譲れよ…と。
参加させてもらっているだけでもありがたいと思わないの?と。

先生に、
「 何で来られてるんですか?よかったら送ります!」
「 なんでも行って下さい! 」
とグイグイ来る…。

『 送り迎えは私がしてるから!うっとおしい! 』 とイライラした私…。

なんかね、言い方とかタイミングとかもあると思うんだよね。
熱心なのかもしれないし、先生に近づきたいのもわかります。
でもガツガツしていて図々しくてとても気分が悪かったんです。

講座が終わって、勉強会に彼が来たときは
それだけで部屋の空気が悪くなったように感じてしまいました。
きれいなものに異物が混ざったような…。



続きを読む »

おたく好き?

私がお世話になっている鍼灸の先生や、
前に習っていたピアノの先生、
ここのところハマっている山口祐一郎さんなど。

どうも私は1つのことに打ち込んでいる職人的な人に
魅力を感じて、グイグイと惹かれてしまうタチらしいです。
山口さんはほとんど私の勝手な想像ですけど

職人と言えば、聞こえはいいですが
言い方を変えると " おたく " とか " 〇〇バカ " ?
私自身もなんとなくそちらへ向かっていきそうな
あらがえない何かを持っている気がしたりするのです( 笑 )
もしや、私にもそういう傾向が?
と思い、、、( 笑 )

ネットでこんなものを見つけたのでやってみました。

『 おたく度チェック 』

おたく度チェック 結果
あなたのおたく度がどれくらいあるかを診断してみました。

あなたのおたく度はこんな感じ!

二次元妄想度    2%
自己顕示創作度   30%
強迫性知識欲望度 100%
客観的冷静度    100%

あなたのおたくタイプは【知識欲求型】に分類されました。
おたく度数は【97%】ぐらいです。

気になることにとことん一途なあなたは、
正統な「おたく気質」の持ち主といえそうです。
あなたは一度はまると、その全世界を把握して、研究し、
その事象の意味や、作者の意図まで追及せずにはいられません。
それぞ、まさしく「おたく道」の正道です。
知識欲が高さと平行して、収集癖があるのも特徴です。
せいぜい破産しない程度に、
気になる文献、資料、玩具を買い集めてくださいね。

あなたにぴったりのおたく称号

おたく博士


……だそうです。
やはり……( 笑 )
97%とは、かなり高めですねー、おたく度。
しかも 「 博士 」 なんてお言葉、もったいのうござりますわ( 笑 )

しかし、強迫性100%って、ちょいとコワクナイカ?
しかし、客観的冷静度100%ってなかなかヨクナイカ?( 笑 )

おたくでいながら、おたくでない方々と
普通にコミュニケーションをとっていくためには
この客観的冷静度がおそらく必要なのでは
という気がします
100%ってスバラシイ~ ( 笑 )

おたく道追求のため、
おたくの師を求めているところがあるような気もします、私
おたく道を突き進むって、
かなりリスキーなことのような気がするんですよね。
どうしてもバランスが偏りそうだし…。
たぶん、自分の意思だけでは挫けそうになるのでは…。
だから自分より前を歩いている、頑張っている人を見ると
尊敬しちゃうし、憧れちゃうんだろうなぁ。


自分もチェックしてみよう!という方は
上の 『 おたく度チェック 』 のタイトルをクリックすれば行けますよっ
pさんのブログを時々読んで下さっているアナタは
もしかしたら私のお仲間かも~( 笑 )



私は私、あなたはあなた

「 私はあなた、あなたは私 」 という記事を以前に書いたのですが、
私の基本にある思いは、「 私は私、あなたはあなた 」 です。
何が基準になっているかというと、
行動とその速度やタイミング、とらえ方 ( 考え方 ) という点においてだと思います。
「 私はあなた、あなたは私 」 と捉えている部分もあります。
それは同じ生き物として同じ感情を持っているということ。
でも、その感情だって
どういうタイミングで、どの程度の強さと量で、どのくらいの期間続くのか
というのはやはり 「 私は私、あなたはあなた 」 なのだと思います。

私の基本としているところがそれなので、
同じように考えている人といると
私が同じ生き物として持っている感情をもとに、
どう考えて行動しているのか…ということを
自分のそれを大事にするように尊重して私のままで居させてくれる。
だから楽だし、" 私 " が大切にされていると感じます。

誰でも、「 私は私、あなたはあなた 」 だということは知っています。
だって実際に別人格なのだもの。

でも、一緒にいる人によっては
そのことを忘れてるんじゃない?と頻繁に感じることや
あなたにとっての 「 私は私、あなたはあなた 」 って一体??
と感じることがあり
悲しい気持ちになることがあります。
実際には、悲しくなるのは後からで、
最初は 『 え? 』 という驚きと、それが繰り返されることによるイライラ、
あきらめや無力感の後の悲しさという流れだと思います。
相手の人に対する愛情みたいなものがこちらになければ
不快感だけが残るかもしれません。

「 人は人だから 」、「 いろんな人がいるから 」
そんな言葉もよく聞きますが、
言葉の後に 「!」 が入っているように感じることも少なくなく、
そういう時は、認められないその相手を
自分から無理矢理引き離そうとしているだけで
実際は別の人格としてきちんとは見ていない。
その時その人の中に 「 あなた 」 は存在せず、「 私 」 だけが存在している。
自分を守るだけで精いっぱいになってしまっている感じ?
それは 「 私は私、あなたはあなた 」 ではないと私は感じるのです。
うーん…、ただの 「 私は私! 」 って感じかな。
「 あなた 」 を認められない 「 私 」 も存在していないし
「 私 」 の中にある 「 あなた 」 の部分は認められないように思います。
本当は 「 人 」 ではなく 「 あなた 」 と 「 私 」 の問題なのに
「 人 」 と一般化してごまかしている感じもします。
たとえば、「 あの人がこうするのは嫌だから私はこうする! 」
とか 「 あの人はこういう人だったから嫌! 」
というふうに表現することで、
人は人、いろんな人がいると感じていることが本当の意味で相手に
伝わるのではないかと私は思います。

この文章は、終わっていないですよね。
「 ○○だから… 」 だから何?っていう最後のところが、
語っている人の大事なところなわけで…。
私が一番聴きたいところ、聴いているところはその部分だったりします。
しりぞけていたり、無視しようとしていたり、見下していたり、
ちゃかしていたり、戸惑っていたり…。
省略しているけれど、
表情や態度に語らない思いが表現されることが多いように思います。
その最後の部分で、
その人の 「 あなた 」≒ 他人 との関わりや
「 私 」≒ 自分自身 との関わり方を
私は感じ取っているところがあるように思います。

「 私は私、あなたはあなた 」 というのは
私とあなたは同じ生き物でも
生き方が違うということ、
そして大事にしているものが違うということだと思います。
すごく当たり前のことを書いていますね
でもね…、
いっしょくたにされてる…?と感じることはよくありますよね?
相手の話をよく聴いて理解して、相手の立場に立ってというのでなく、
相手のことが心配で自分のことのように口を出してしまう…とか。
そういうこと自体はよくあることで、
自分の場合も理解できればそんなに苦にはならなかったり、
ありがたかったりするのですが、
そういうのではなく、何度もあなたと私は違う
ということを伝えても伝わらない場合…。
どうして…
とやりきれない気持ちになったりします。

考えてみると、伝わらない人には
共通しているところがあるような気がします。
相手の気持ちをまるで自分の気持ちであるかのように
勝手に想像して決めつけてしまう。
自分の気持ちをきちんと見ていないことも多いかな…。
自分の気持ちなのに相手の気持ち、
もしくは相手も同じということにして
そう感じるだろう、だからこう考えるだろう、行動するだろう…と。
同じ感情を持ってはいるけれど、
どういう時にどう感じるかは違います。
それならば、どう思うか、どう行動するかも当然違います。
それなのにそこのところを確かめようとしない。
「 あなた 」 はどうでもいい、「 私 」 がそう思うのだから
という感じ( 「 あなた 」 は不在 )だったり、
「 あなた 」 もそう思うはずでしょう?「 私 」 がそう思うのだから
という感じ…。
不安だったり、恐れていたり…。
そういう感情にその人が支配されている部分に対して
そういう反応になるようにも感じます。
不安や恐れが多い程、伝わらない度合いは増すような気もします。

人と人がピッタリと重なる部分なんてほんの少しなのだと思うのです。
そういう点では孤独だし、
自分が自分らしく生きていくということは
とても不安であるというのが自然なのだろうという気がします。
だから誰かと一緒にいる時は、
自分とはちがう 「 あなた 」 の 「 私は私、あなたはあなた 」 を感じ、
「 私はあなた、あなたは私 」 の部分を重ねて、
不安で孤独だけれど誰でも同じ、と勇気づけられているのかもしれません。



希望?

so

勉強会の先生 () のところで治療を受けた帰り道、
携帯でパチリ
車の中から空を見て、こころ惹かれました
ホントは川に架かる橋の上から、川も含めて撮りたかったんですが
うまく信号が赤にならなくて

暗い雲から放射状に差す光。

暗いところに見える明るい光って、とても美しいですよね。
この光を見ていて、スーッとした
心と身体のしくみってなんなんでしょうね~。
以前、先生 () が 「 光がどれだけ人を癒すか 」 みたいなことを
言っていたことをふと思い出しました。

携帯のカメラの設定、どう変えると景色がキレイに
撮れるのかわからないし
なにしろ走りながら急に撮りたいっ!って感じだったし
なので仕方ないかもなのですが
もう少し光がキレイに写ってるとよかったな。

もうすっかり冬って感じですね。
先生 () の家から帰る時、少しだけ雪らしきものがチラついていました。


サラリーマンNEO

先日、久しぶりにサラリーマンNEOを観ました。

この番組はふと思い出した時に見る程度なんですが、
久しぶりに見たらとても面白かったです。
ちょっとしばらくチェックしようかな
と思っています。

コントも面白かったのですが、
今週の放送の中に
" はたらくおじさん " というコーナーがあり、
印象に残りました。
懐かしいメロディーがオープニングに流れ。。。
はたらくおじさん、はたらくおじさん、こ~んにちは!

株式会社マンダムで働くサラリーマンを紹介していました。
デオドラント製品の開発に携わる男性。
上半身裸の男性の腋のニオイを嗅いでいる姿が
画面に映りました。
その映像を見ながら、
とっさに息を止めそうになる私
映像的にはなかなか衝撃的ではないでしょうか

この人が嗅いだ体臭は500人を超えるそうです。
たばこをやめ、大好きなコーヒーや焼き肉を
我慢し、ひたすら嗅覚を磨き続けてきたとのこと。

プロだな~と感じました。
なんだか、とても表情の良い人で素敵だなぁと
思っていたのですが、
最後に語った言葉を聞いて、
素敵だなと感じた理由が更にわかった気がしました。

「 ニオイがするっていうのは生きているということ。
 “愛情”って言ったら変なんですけど。 」


ああ…、そうか…という感じでした。
こういう人が大好きなんですよね、私。
こういう姿勢で人と向き合っている人に
信頼を感じるというか。

最初から被験者に対して
愛情を感じながらニオイを嗅いでいたんでしょうか?
初めはきっと、
普通の人と同じ感覚だったのではないかなと
思うんですよね。

私が進んでいきたい方向もそっち。
この人が向いているような方向です。

ニオイは、私の場合、
わざわざ嗅いだりはしないのですが、
でも、体臭や口臭なんかは、
人の体調のバロメーターなので、
やはりその人がどういう状態で " 生きている " か
そのメッセージを愛情を持って、
受け取っていけるようにしたいと思っています。

治療者ではない時のイチ個人のPは、
足のニオイがクサイ人がいれば、
『 うっ… 』 と思いますし、
キツイ体臭と出合えば
『 うっ… 』 となります。

今のところは、そういうことを指標にして
身体を治療するという機会はまだほとんどないので
そういう心積もりでいよう、
というところです。
治療者でない時も、
同じように感じることができるようになっていくのが
ホンモノだよね、と思います。

いつでもどこでも、
愛情を感じられるような私になれるといいなぁと思います。

サラリーマンNEOのサイトに
この " はたらくおじさん " の紹介ページがあります。
興味のある方はどうぞ
      
はたらくおじさん 体のニオイとたたかうおじさん

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 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
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 最近のテーマ?な感じ。。
 

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