晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

「先生を訪ねて三千里?( その6-2? )」

『 先生を訪ねて三千里?( その6-1? ) 』 の続きです。

実はこれまで、治療に行ったときに
先生にちょこちょこ言ってきたんです。
「 先生の鍼を教えてほしい 」 って。
言ってると思った?

怪しげに思える発言や、
先生自身の自分の " 心 " との向き合い方には
ちょっと疑問符が私の中にプカプカと浮くのですけど
それ以外の前の記事に書いたような部分は非常に魅力的なので、
自分の疑問符の部分は言葉の表現の仕方の違いか?と
思いたくなってしまうのです

「 寺に行こう! 」 の件も引っかからなくもないのですが
私は、先生にはマイナス??のエネルギーに対しての恐れが
かなりあるのではないかしら?という気がしています。
この件はそこと関連しているのではないかなと…。
カリスマ鍼師を尊敬している前のバイト先のスタッフさんが
先生のことを病んでいると言っていたのは
こういう部分かもしれませんが、
攻撃的な感じではないので、それほど私は気にはなっていません。



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「先生を訪ねて三千里?( その6-1? )」

タイトルに迷ったので久々にこのタイトルをつけてみました。
それっぽい内容でもあるので

今の先生のところに通って
早いもので5ヵ月が経ちました。
もうすぐ半年じゃん、と思うとちょっとびっくりです。

不思議な先生なので言動に戸惑うことも多く、
今も私の中で不完全燃焼感のようなモヤモヤっとしたものは
依然としてあるのですが、
何度もここに書いているように、
非常に惹かれる部分も多いのですよね。

鍼の使い方がソフトで全く攻撃的なところがないこと。
指やてのひらで軽く触れるだけで
身体のバランスを変化させてしまうこと。

治療の仕方という点で、
こういうやり方が私はとても好きなんですよね。
置鍼といって、鍼を身体に刺して時間を置くという方法が
あるのですけど、先生は今まで最大でも2本だけ。
それも刺しっぱなしではなく、刺した状態で身体に触れ、
変化をみながら身体を整えていました。

鍼を何本も身体に入れるという方法をとる先生も
少なくないと思いますが
( 背中側とお腹側を合わせて30ヵ所以上刺す人もいます )、
侵襲的な感じ?がして
私ならそんなに刺されたくないんですよね…。
刺した鍼を細かく上下に動かして響かせるという方法も
ありますが、それもあんまり好きじゃありません。

弱い刺激でも変化するということを知ると、
強い刺激が受け入れられなくなって、
ムリヤリで乱暴に感じてしまうようになっちゃったんですよね…。

鍼を1本しか刺さないカリスマ鍼師の流派のやり方も
刺激量は少なくて魅力的だったのですけど、
どうにも私の印象が悪く……。
診断的、攻撃的、という印象も強いんですよねぇ…。

私の勝手なイメージですが、今の先生の治療は
変化させるという感じではなくて、
調和させるというイメージがあります。
私の細胞と細胞の調和、私の身体と外界との調和、
そんなものをイメージしているのではないかなぁと。

" 身体は崇高なもの " と言い、
目を閉じて
じっと身体の声だけに耳を傾けている先生を見ていると
私の身体に対する見方もきれいになっていく気がするというか、
私もいろんな雑念?を捨てて、同じように耳を傾けて
身体の声を聴いてあげようという気になれるというか。。。



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私はあなた、あなたは私

今の先生のところに治療に行き始めて、
今までと違った体験をして、
私の価値観?はグラグラ揺れまくっております。
それを楽しんでいるところも大いにあるのだけれど。。。

前にちょっと書いたことがあるのだけど、
先生の言っていることを聴いていると、時々、
それは私のことではなくて先生に起こっていることではない??
と感じられることがあるのです。

以前に書いた、
「 ありがとうございますって声が聴こえてきたの 」
って言った時とか、、、。( 記事は ここ
前回治療に行った時も、
私からマイナスのものがいっぱい出てきたと言っていたけど
先生の身に起こっているんじゃない??と感じることがありました。

授業後に行われる鍼の講座で、
また講師の先生が嫌~な気分になるようなことを言ったんですよ。
( 精神疾患の人のことを話した時、自分の頭を指差して
ココがおかしいから波長が合うと言った人です )
今回は患者さんの出方を見て、こちらの態度を変えるという話。
えらそうに来られたら、こっちも上から命令口調で指示し、
相手が軟化したら、こっちも普通の患者さんに対応するように対応すると。

私はその時の気持ちを " こんなことがあった " と話したんですね。
時間も経っていたし、講座のすぐ後、一緒に受けてた人と
「 なんだそれ!って感じだよね! 」 って散々吐き出しまくったから
先生に話している時点ではそんなに感情的ではなかったと思うんです。
それにそのことを話したかったというより、
講師の人は嫌いだけど、人の身体をどうやって細かく診ていくか
ということには興味があるので、
後期の受講を迷っているっていうことを話したかったんですよね。

その話に対して先生は 「 何てレベルの低い… 」 と。
レベルが低いって言い方が私はあんまり好きじゃないので、
それに対して返事はしなかったんですけど、
先生もちょっと嫌な気持ちにはなったんだなと感じたんです。

その話の後だったんですよね、
マイナスのものが出てると言われたのは。
「 今、そんな話をしたからですか?
 私としてはそんなにマイナスの感情モードではないんですけど? 」
と私が言うと、
先生は、そういうわけではないと。
いい状態になるとマイナスのものを出そうとするようになる
というようなことを言うんですね。

まあ、そうなのかもしれないけれど、
タイミングが合いすぎるなぁと思ってしまった私。

何となくですが、
先生にはまるで " マイナスのモノ " が何もないかのようなのです。
テレビも新聞も見ないと以前に言っていました。
マイナスの波動を入れたくないから。
自分は持っていないから、
邪な?マイナスな?エネルギーのようなものは
全て患者さんから発せられると感じているのではない??
自分のものだとは思いたくないのでは??
なんてことを私は思ってしまったりするのです。

もしそうだとして、
それってありなの?と。
今までの私の援助観としては、" なし " でした。



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しあわせ?

治療、今日で何回目なんだろうと思って数えてみました。
16回目。
結構行ってますね。
めまいが起こってからほぼ毎週行ってるからなぁ。

早めに終わっていることが多いんですけど、
今日は、珍しくまだ前の人が治療中でした。
そして、珍しく時間オーバー。
こんなこともあるんですね。

女性が治療中。
何となく、会話に耳を傾けてしまいました。
他の患者さんとはどんな感じなんだろうと。
話を聞いていると、患者さんが先生っぽかった。
先生をやっていそうな患者さんという意味じゃないですよ。
先生と同じ世界にいる?っていうような感じというか
先生の世界で会話をしている感じなのです。

誰々さんと一緒に居たことで影響を受けて
それが体調を崩した原因ではないかというような話。

先生の不思議さをその人は不思議と感じていない気がしました。
江原さんや美輪さんを疑わずに相談できる感じっていうのかなぁ?

うーん……。
微妙に違和感……。
そういうことはあるとは思うけれど、
それだけでもないかもよ…。
自分の気持ちは?考えは?行動は?
とか思っちゃったりして…。
人のことだから別にいいんですけどね…。

今日の治療では久しぶりに
" 何か " が出たようです
おもしろかったです

私は、自動車事故の後からずっと左足の股関節のところに
違和感があるのです。
ちょっとずれている感じで、そっち側だけその部分に
脂肪が余分についている感じがするんですよね。

「 この辺に違和感があるんです 」
と言うと、
「 一つだけいい方法があるわよ 」
と。

「 一つだけ?? 」
「 そう 」

左足の膝と股関節を曲げて立て、
腸骨の脇から鼠蹊部に左手を軽く当てるように言われました。

「 まごころをこめてね 」 と。

そうした瞬間、
いつものクセでそこに意識を向けてしまい…。
すると、その余分な脂肪のあたりがグルグルと動き出し、
『 お♪ 』 と内心喜ぶ私。
今までも家でやっているとき、
そこに意識を向けたことはあったのですが、
硬くて、なかなか動かなかったんですよね。
そっか、曲げてやった方が動いたのかぁ と思いました。

グルグルと動き出した瞬間に先生が
「 わぉ! 」 と言い、治療スペースの窓を慌てて開け…。

どうして動いたのがわかったんでしょう!?

「 結構そこに溜まっていたものはすごかったんですね 」 と。
「 だって、かなり私もう…… 」 と。

私が発したものにやられちゃったらしいです。

「 先生、私が出したものではなくて、
私とシンクロしていればいいんじゃないですか?
それなら、出て行く分ラクになっていくんでは? 」

と言ってみたんですが、そういうものじゃないらしいです。
よくわかんないです

一部分が動くと、その影響で動きが他の部分に移動していくんですが、
それを先生に報告。
ここに来てますって。

「 真ん中に集めて、頭の上から出しちゃって。上から煙が出るように。
私、それを見てるから 」 と。
「 えー!? 」 と言いつつ、試みる私。
自分で家でできたらいいなぁと思って ( 笑 ) 。
でもよくわかりません。
すると、「 じゃあ、鍼で誘導するから。 」 と。
頭に鍼を刺し、「 ここに刺さってるのわかる? 」 と。
そこに向かって集めてきてそこから出してと。

『 おー 』 と思い、 再度チャレンジ。

でもあちこちでひっかかるんですよね。
真ん中に集まらないの。
「 うーん…、うまくいかないです。分散しちゃって 」
と言うと、
「 上から出て行かなくても、他から出てるわよ 」と。

私には堂々巡りのような感じがしたんですけどねー。
しかし……。
" 一つだけ " なんて言う必要があったのか???
ない気がする……

それをした後、うつ伏せになって先生が治療をしたんですけど
仰向けでやっていて詰まった箇所が、
一ヵ所だけちょっと動きました。
私が訴えたところと関連したところからアプローチしてくれて
いた感じ
『 おや? 』 と思っているところが一致するっていうのは嬉しいです。

先生が発する言葉を全部、スルッと受け入れることが難しい私
まあ、仕方ないですよね、
私には先生が思いこみが強い人のように見えているから。

今日、先生に言われたんです。
「 最近、pさんきれいになったわよ 」 って。



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私を見てない?? <その1>

めまいストップ継続中です
ずっと止まっててくれるといいなぁと思いますー。

今日、治療に行ってきました。
「 その後どうですか? 」 と尋ねられ、
めまいが止まった経過を報告しました。

その話を聴いている先生の表情に違和感…。
『 ほらね、だから治るって言ったでしょう 』 っていう表情。

先生は、私がめまいが治らないと思い込んでいる
と思っているようでした。
" 治らないと思っているから治らない " と言いたげでした。
メンタル的な問題と感じていたように見えました。
「 明日治ると思って 」 と前回、言われたのですけど
何の根拠もなくそんなふうに思えません…と思った私は
「 そんなのムリですー 」 と。

治らないとも思ってないし、治るとも思ってない。
でも治ることに期待しているし、治す方をちゃんと見ている
という感じだったんですけど、
どうも先生とはその辺の感覚にズレががあり、
『 なんだかな… 』 と感じていました。
先生は " 治る! " と思って治療しているからなのでしょうけど…。
先生は " 治らないかもしれない " とはたぶん思わないように
しているんでしょう…。
私は、治らないかもしれないという不安も、
治るかもしれないという期待もどちらも持っていて、
先生のことを信頼して通っているという時点で、
治ることに対する期待の方がむしろ大きいくらいなんだけどな…。
先生はたぶん、私の不安に引きずられたくないのではないかなぁと…。
まあ、かみ合わなくても仕方ないか…と思って前回は、帰りました。

今日話した時の違和感は、たぶん、
" ほらね " っていうのが先に出ていたから。
その話を聞いた途端に
" 良かったね、良かったね " っていうのが先に伝わってきたら
すっごく嬉しかったんだけどなと。
ちょっとその辺を残念に感じたんだろうな私は…。

不安を感じちゃいけないとどこかで先生が感じているから
今日のような反応になったんじゃないかなと。
私と同じくらいに不安を共有していたら、
" 良かったね " が先に出たのではないかなぁなんて思うのですよね。



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