晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

歯医者探し…

またまた1ヵ月のご無沙汰でした

学校の仕事は夏休みに入り、
ちょっとだけ時間にゆとりができているのですが
先月くらいからずっと歯医者さんを探しているのです…。

歯にまつわるトラブルって結構多いのですね
いままであまり歯で苦労したことがなかったので
ちょっとトラブって疲れています。
トラブルの原因は歯医者さんではなさそうなのですが、
かかっていた歯医者さんがとにかく混んでいて、イザという時に不安なのです。
予約制なのに待合室で1時間くらい待たされて、
中に入ってからまた更に30分くらい待たされるということもあり…。
治療の説明もこちらが聞かないと全くありません。
トラブっても落ち着いて話もできません…。
以前から何も考えずにかかっていた、自宅の近所の歯医者さんです。

口腔外科のある大学病院に行ってみたのですが、
最初は特に問題ないと…。
自覚症状は間違いなくあるのに…。
主観的な症状を伝えるのって難しいですね。
2回目に行ってようやく、もしかすると三叉神経が絡んでいるかも…
ということがわかりました。
その神経の出口付近が膿んでいるのでと。

その辺りを、自分で流れを良くするように身体を緩めてみると
確かに症状が軽減するのです。
おそらく、それで間違いないかな…と思い
理由がわかり少し安心はしていますが
今まで通っていた歯医者さんでは、こういう意見はいただけなかったので、
やはり歯医者さんを変えたいなと思っているのです。
行っていた歯医者さんには、
珍しいけど口の中の細菌に感染したのでは??と言われました。
内臓が悪い可能性もあるかもと言われました。
大学病院から帰ったあと、解剖の本を確認し、
三叉神経の走行を確認しました。
私も三叉神経に関しては学校で習ったのですが、
あまり神経に焦点をあてて臨床をしていないので ( 経絡や経穴ばかり
自分でも想像できなかったです
こういう解剖学的な知識がスッと出てくるあたりは
やはり大学病院の先生ならではなのかな…と思ったりしました。

歯は、鍼灸などと違って一度削ってしまったらもう元には戻せません。
抜くのか抜かないのか、
神経を取るのか取らないのか、
判断は歯医者さんの技術や考え方次第っていう部分も
大きいようで…。

今回のことで、いろいろ調べてみたのですが
何が正しいのか選ぶのがとても難しく…
ネットの評判なんかも見てみるのですが、
ゴッドハンドです!!なんて書いてあると、ちょっと心が動きます。
でも、何をもってゴッドハンドなの??とも思いますし…。
先生が優しいからOKとか、痛くないからOKとか…。
まあ、優しい方がいいし痛くない方がいいのですが…。

小さな虫歯ならどこで治療してもそれほど大きな違いはないかもしれません。
でも、ある程度すすんでしまっていると……
そんなに痛くなかったのに結構すすんでしまっているんですよね…
そんなに酷いと思っていませんでした…

歯医者に行ってから、虫歯が更に増えてしまった感じもあります。
治療をする時に、唾液から感染しないように防ぐグッズもあるらしいのですが
それを使う歯医者さんと使わない歯医者さんがあり、
私が行っていた所は使っていませんでした。
お金も手間もかかるので、
保険の範囲での治療ではあまり使われていないらしいです。
使っている歯医者さんは、
患者さんのことを考えている歯医者さんだと思ってよい的なことが
歯医者さんの選び方サイトに書いてあったりします。

マイクロスコープという顕微鏡的な眼鏡を使って治療すると
良く見えるらしいです。
私が行っていたところの歯医者さんは使っていません。
ブツブツと 「 これはどこから来ているのかなぁ~… 」 と
手探りでゴリゴリと器具を動かしていました…。
その時は、なんのこと??と思っていたけれど、
そういう道具があれば、もう少し効率は良かったのかもしれないのかな…
と思ったりします。

歯科用のCTやレーザー治療など、
設備も歯医者さんによって様々です。
そろっている方が、きめ細かく対応できるかとは思うのですが
設備さえ整っていればいいというわけでもないですし…。
ホームページがあれば、方針や設備など見てみるのですが
そこに載せていない部分もあるかもしれないので
実際は問い合わせるか、行ってみないとわからないかなと…。

私が一番望むのは、
できるだけ削らずに、できるだけ抜かずに
自分の歯や神経を残してもらうことです。
3Mix法っていうのに魅力を感じるのですが
詐欺商法に気をつけて!!なんて言われている歯医者さんもいますし、
効果を否定している歯医者さんもいます。

西の医学では
エビデンス!エビデンス!と言いますが、
鍼灸の業界にいると、『 効果の証明ってう~ん…… 』 と思うのです。
効果は出るけど、説明できないっていうことも多いし…。
『 気 』 とか見えないし…。
私たちがやっている刺さない鍼だって
効果を体験した人でないと、信じてもらいにくいんですよね…。
そんなことを考えていると、ますます選択できず…

今回のことで本当に懲りました。
こんなに悩むことになるとは思っていませんでした…。
ちょっとでも異常を感じたら、
もしくは定期的に歯医者さんには行くべきですね…。
身体の治療と同じで、予防がいかに大切かということを痛感しています。
以前の自分なら、歯1本にそれほどこだわりはなかったのですが
全身との関連を考えるようになってしまった今、
歯を失うことは、身体を健康に保つうえでマイナスになると
とてもとても思うので…。

歯臓説ということを唱えている?歯医者さんもいるようです。
その歯医者さんの治療法に関しての是非はわかりませんが、
歯が臓器と繋がっているという感じは私もします。
左右で同じ歯が虫歯になっていたりすると、
その歯と関連のある臓腑の気血の流れが悪いのかな…と思います。
どの臓腑が弱いかということと、
その人の歯のどこに虫歯があるのかというのを調べてみたい…
今までは、過去の病気や怪我をお客さんに尋ねることが多かったけど、
虫歯の治療歴なんかを聞いてみるのもいいかなぁとも思ったり…。

あぁ…
まいったなぁ……




感情とか、生き方とか、五行とか。。

1ヵ月経つの早いよ~
広告に書くタイミングを与えられているpでござりまする

先月は珍しく風邪をひき、その後も微妙に体調が芳しくなく…。
前回の記事の不調は結局インフルではありませんでした。
その後熱が38度を超えたので、もしや…と思ったのですが…。

インフルだとまずいので、久しぶりに医療機関を受診したのですが、
しかし待ちますね…
しんどいのに待つのって辛い…。
そして、待った割には満足感がうっすい…
そこは、慢性疾患の患者さんが多く通っていて、予約で来ている人も少なくなく
診察の順番は来た順番ではないと張り紙がされていて、
呼ばれるのがいつになるのかわからないのもしんどかったです

インフルでないことがわかったその足で、勉強会の先生の鍼灸院に向かいました。
薬は使うことなく、熱は下がっていきました。
やっぱこっちが好きです

いつも前置きが長いのですが、ここからやっと本題に入ります

この急な不調で、勉強会の先生のところに数回足を運んだのですが、
患者さんがいない時には、いつもけっこうな時間おしゃべりをしてきてしまうのです。
その時、ふと思ったのです。

前にもここに書いたことがあるのだけど、私は 「 楽しい 」 を軸に生きている人より
「 嬉しい 」 を軸に生きている人が好きです。
楽しめない人に魅力は感じないのですが、
楽しい楽しいと言う人は時に人の痛みに鈍感な感じがするから。
勉強会の先生は 「 楽しい楽しい 」 とよく口に出します。
定期的に治療を受けている先生は 「 嬉しい 」 を軸に生きているようです。

私は 「 嬉しい 」 の反対は 「 悲しい 」 なのではないかと思っています。
では 「 楽しい 」 の反対は何なんだろう?と。
「 苦しい 」 ?なのかな…。
「 楽しい 」 という字は、「 楽 」 と書くけれど、
楽しいこととラクということはイコール?
イコールというイメージは私にはあまりなかったんですよね。


そんなことを考えている時、つながって考えたこと。

嬉しいをエネルギーにして生きている人、
楽しいをエネルギーにして生きている人、
怒りをエネルギーにして生きている人、
恐れをエネルギーにして生きている人、
知識をエネルギーにして生きている人、

がいる?って。

最後の2つはけっこうムリにこじつけてみたのです。
木火土金水の五行に当てはめてみようと。( 五行とは  wiki : 五行思想
そうすると、
怒りは 「 木 」
楽しいは 「 火 」
知識は 「 土 」
恐れは 「 水 」
「 金 」の感情は悲しみなので、「 嬉しい 」 というのは 「 悲しい 」 なのかなぁ。
それとも 「 嬉しい 」 が 「 火 」 なのかな???
「 火 」 の感情は 「 喜ぶ 」 なんですよね。
そうすると 「 楽しい 」 はどこへ行く?
「 悲しい 」 をエネルギーにして生きている人は???

ずっと昔に記事にした五行と感情の記事。
いまだ私の中でまとまっていないのですね
過去の記事を見てみたら、
それについて書いていた書きかけのものが2つもありました。
ありゃりゃ…

引き続き、ボチボチと考えていくことにしますー。

変わることは難しい?

ダメだなぁと思う自分、嫌だなぁと思う習慣…。
このままでいいのかなぁと思いつつ、自分はなかなか変わらない。

私の場合は、無理に変えようとはしていなくて
今のままでどのようにやっていくかということを大事にしつつ、
変えられるタイミングを待っているという感じなのですが…。

先日ふと思ったのです。

良い状態を維持するのって簡単ではないんじゃないかなぁと。

そんなことはわかってはいたんですよ。
でも、なんていうか、良い状態を維持できない残念さをふと実感したんですよね…。

良い人間関係を維持することもそうだし、
ステキだなぁと思う人がずっとステキでいられるかということもそうだし、
若さを維持!(笑)することも。

現在の状態を冷静に見つめて
しがみつきではなく、良い状態を維持する努力が必要じゃないかなと。

時間は必ず経過するということで変わっていくし
人の身体も確実に老いの方向へ変わっていきます。
絶対に変わってしまうのですよね。

良くない状態を維持することだって簡単ではないはずじゃないかなと…。

" 時間が解決してくれる "
っていうのは、そのひとつですよね。
時間が経過する中で、誰かの笑顔にふれたとか、
すがすがしい何かに出あったとか、
優しさに触れたとか。。。
良い状態に傾く瞬間は必ずあるはずだと思うのです。

だから、自分を変えることが難しいとか
自分がなかなか変わらないと思っているというのは
嫌だと思う自分を維持する努力を
自分では気がつかずに一生懸命にやっているのではないかなと…。

どういう努力をしているかに気づけたら
簡単に変わってしまうのかも?しれない?
ていうか、その時点で何かは確実に変わるのでしょうね。。。

そんなことをふと思いました。

私は変えないように努力しているといえばしているかもしれません
受け入れていると言えば聞こえはいい?
受け入れ難いけど、まあ受け入れておこう…
という努力でしょうか



円形脱毛症に思う

円形脱毛症は身体の病ですが、
ストレスが関与しているという説もあり、
患者?さんはカウンセリングの現場にも来られることがあります。
身体の病なので鍼灸の方の治療院に来られることもあります。
私は今のところ
鍼灸の方の現場で直接患者さんと関わったことはまだありません。
カウンセリングの現場ではそういう方はみえました。
主訴は別でしたが。

けっこう身近なんですよね。
現在、私の友人も悩まされていますし、関わりのある人の中にもいます。
過去に出会った人の中にも何人かいます。

先日友人と話したばかりなのですが
自分のその部分を 「 ハゲ 」 と何度か連呼。
冗談ぽく言ってないとやってられないというのは
わからなくもないのですが、聞いててちょっと辛くて…。

私も確かにストレスと関連ありそうだなぁとは、ずっと思っていました。
友人も過去に出会った人も
どこか自分を責めるというか、自分なんてダメだと思っているような
そんな雰囲気を持っています。

調べてみたら、円形脱毛症って自己免疫疾患と考えられているみたいですね。
そっか、、、という感じです。
自己免疫疾患っていうのは、自分が自分を攻撃してしまう病気ですよね。
もちろん全てではないと思っているのですが
心の傾向と病気が関係あるんじゃないかなと個人的に思っていたんです。
自己免疫疾患の患者さんの一部には、
自分を責める傾向の人がいるんじゃないかなぁって。

先日、友人と話していて思ったのですが
「 ハゲ 」 というのは
全体の一部である髪の毛の部分的な " 欠け " ですよね。
欠けの部分だけを見るなら、ただの地肌というふうに見ることもできます。
その部分も大事な身体の一部であって
憎むべきものでも恥ずべきものでもないはずなんです。
私がもし、鍼灸院で治療にあたるとしたら
小さなことかもしれませんが、
ハゲという言葉は使いたくないです。
抜けた部分に名前をつける意味はあまりないと思うし、現象にすぎないでしょう?
身体全体を視野に入れる東洋医学にたずさわっているからかもしれません。
その部分だけ欠けてしまった身体そのものが治療の対象になるのであって
その部分に薬をつけるわけでもないですし。

円形脱毛って、
それを気にしすぎたり、逆に気にしないようにしすぎたり、、、
そういうふうにすればするほど繰り返したり、
ひどくなってしまったりということはないんでしょうか?
それが新たなストレスになったりもしますし。
ストレスが原因の一つということで、
それが弱い自分の証明のような気がして、
更に自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

あるはずのものを失う辛さはあって当然だと思うのですが
悩んでいる人の辛さがあるのはそこではないように感じます。

完全でないこと、欠けていることをが辛いのではない…?
そんなふうに映ることが私にはあります。

円形脱毛症は
完全でない欠けている私をまっすぐに見て!受け入れて!
という身体からのメッセージかもしれないと
そんなことをふと考えてしまいました。




抜く?

pさんはもう、自分で自分の身体を調整できるわよ

なぁんて先生は軽くおっしゃってくれちゃうのですが
何度、自分で自分の身体を動かしすぎて
おかしくしたことか…

めまいを発症させたり…。
今回の不調もかなりしんどかった…

ムリです…

鍼も、自分の身体でどんどん試さなきゃ
とか言われたんですが、
最近は、やや鍼恐怖症ぎみ
だってかなり動くんだもの…。
動くのがわかるっていうのは、不安が増えるってことでも
あるのよね…。
自分で動かす時は過程が比較的ゆっくりだけど、
鍼だとワーッと動かされちゃって
振り回されているような感じがしてしまう。

だから鍼は最近は使っていないと言うと、
「 それでもいいけど、自分で動かす時に
ただエネルギーを移動させるだけじゃなくて
余分なものを抜くということを覚えた方がいいわよ 」
と。

抜く???

頭のてっぺんから煙が出ていくのをイメージしたりするのだそう。

さっそく家でやってみたのですが、
イメージはできるのですけど、
そして、バランスも変わるのですけど…。
身体が楽になるくらいまでやってみようと、
ずーっとやっていたら…。
両方の側頸部がかたまってきて痛くなってきました。
そして、身体を起こして首を動かすと
痛くて首が回旋できない…。
やっちまった……



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