晴れのちトキドキ曇り。。☆ Part2

書きたくなった時に気ままに思いをつらつらと…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心屋流を利用する ( セルフヘルプの一方策として )

『 心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ 』
の記事にいただいた
mi2aさんの2度目のコメントを読んでいて思いついたのですが…。
( mi2aさん、ありがとうございます
でも、今記事をUPしようと思ったら2回目にいただいたコメントが消えてる?
あれれ?? )

心屋さんのお気持ち金制のオープンカウンセリングの場を
自分と似たような悩みを抱えた仲間を探すための
ツールの一つとして利用する
のもアリかなと思ったのです…。

何回か足を運べばそこで顔見知りになる人も
いるかもしれません。
心屋さん関連の場所に来ている時点で、
参加メンバーには共通項が多いかもしれません。
休憩時間 ( あるのか知りませんが ) や終わったあと
話しかけてみるといいのではないでしょうか。
帰りにお茶にでも誘って
話せそうであれば、
定期的に決まった場所で日にちや曜日を決めて会って
悩みを分かち合うようにするんです。

少しずつ人数を増やしていけば、
行ける時に行けるメンバーだけで会うっていうことも
できるようになるかもしれません。

心屋一門に頼らず、小さなセルフヘルプグループを作る感じ。
 *セルフヘルプグループに関しては
   「 続きを読む 」 以降に記述します。

心屋さんのところのオープンカウンセリングは
ボランティア、社会貢献、一人にしない
ためのもののようです。
使える社会資源、福祉制度のようなものと捉えて
利用してもいいと思います。
自分なりの目的を持って参加すれば
心屋流に振り回されることも少ないかもしれません。
( ただ、本を持っていくのが義務みたいですね… )

堂々と少額で参加して仲間探しをしたらいいのではないかと思いました。
一人にならないようにと、
カウンセラーさんが本当に望んでくれているのなら
そういう行動も応援してくれてもおかしくないはずです。
お気持ち金制に遠慮も必要ないと思います。
集まったお金は困っている人に寄付されるようですが、
オープンカウンセリングに行く人も
間違いなく困っている人のはずなので
そういう状態で社会貢献を考える必要はありません。
社会貢献は自分ができる時にできる範囲ですればいいはずです。



続きを読む »

クリエ・ミュージカルコレクションⅢ / シアタークリエ (長文~ f^_^;)

クリエミュージカルコレクションⅢに行ってきました。
行かないつもりだったのに…。
ネットで感想を見ていたら我慢ができなくなりました

今回は地方公演はなく、東京のみ。
地方組の私としてはトテモカナシイ
頑張って東京まで行ってきました。

この記事は
ネタバレ記事なので、まだ行ってなくて知りたくない方は、お気をつけ下さいね。

日直は今さんでした。
今さんの一曲とそれにまつわるお話は、
エドウィンで変態役 ( 正しくは主役の叔父&歌の先生役、ジャスパーです
をやってから中の人まで変態扱いされるという件について (笑)
曲は 『 おかしくなる 』

やっぱりか!みたいに思いながら話を聴いていた私 (笑)
昨年、貴婦人の訪問を観に行って、
公演後に抽選会があったんですが、
今さんがちょっと変な動作をすると
ジャスパーと重なって見えてしまって可笑しくて困りました
エドウィンの今さんのコメント動画を改めて見てみたのですが
この頃はまだ公演前で、変態風味はかすかに感じられる程度です
公演を重ねるごとに変態度はUP&エスカレートしていったものと思われます。

  今さんのエドウィンのコメント動画デス



今回の私の鑑賞ポイントはたくさんありましたが、
山口さんのファントムとアンジョルラスが聴けるらしいということ、
山口さんにハマるきっかけになった役 ( トート ) の歌を、聴けること
ということが一番かな
我慢できずに遠征した理由です。

山口さんは後にして、他の感想から。。。
印象に残ったことを書いておきたいと思います。

大塚千弘さん
歌もお上手ですけど、声がキレイ~可愛い~と聴くたびに思いました。
モーツアルトの 『 終わりのない音楽 』 、
歌詞を全部覚えている歌の一つだったので
CDや舞台との違いを感じながら聴けるのが嬉しかったのですが
ナンネール、違和感なくスッと入ってきました。
一緒に歌ったのは今さんでしたが、
市村さんとだいぶ雰囲気がちがって
厳格なというより、真面目な堅い感じのお父さんっていう印象でした。
おもしろいなぁ。

涼風真世さん
「 Ⅱ 」 の時も思いましたが、細っ!!
って
涼風さんがかわいらしい歌をニコニコと歌うと
なんかホッとした私でした。
貴婦人をどんだけひきずってるんだ自分…と思ったり
岡田さんと歌った 『 エメ 』 。
涼風さんが??という驚き…。
大塚さんだと当たり前すぎ感はある気がしますけど
イメージ的には大塚さんでした
驚いて世界を感じられず、
涼風さんより岡田さんに耳が行ってしまった私でした

瀬奈じゅんさん
私、ビブラートが多いのがあんまり好みじゃないのです…。
多くない??ビブラートの質的なもの??
ヴァンパイアの良知くんの時に感じた感じと似てたんですけど
なんか、そっち ( 技巧? ) に気を取られてしまって
感覚が途切れてしまうっていうか…。
前に、瀬奈さんでエリザベートを観た時はそんなふうに思わなかったのですけど…。
「 天使にラブ・ソングを 」 を観たことがないので
それを聴けたのは嬉しかったです。

保坂知寿さん
保坂さんの歌を聴く機会がちょっと増えて、
どんなふうに感じるのかな…って気にしながら今回、聴いていました。
なんか、ちょっと山口さんと似てるかもしれない…って思いました。
声を長く伸ばす時、山口さんのそれを聴いている時と
同じところに入ってくる気がするのです ( わかりにくい?ですよね
胸のところに入ってくる感じ、
悲しみの感情を喚起する感じがしました。
なんかせつなくなるのです。
また機会があれば、気にしながら聴いてみたいと思いました。

吉野圭吾さん
何回も舞台に寝ころびました(笑)
体当たりって感じ。。。
吉野さんが歌うから?
なんの曲か知らないものばかりだったのですが
吉野さんの曲、クセのあるものばかりだった気がしました。
そしてそういうものが合ってるなぁって感じました。

田代万里生さん
山口さんとの 『 闇が広がる 』 !
ルドルフ、似合ってますねー。
激しいのとか、他にも何曲か歌われましたが、
このルドルフは、もともとの雰囲気に合ってて安心して聴けました。
彼、まじめそうだなぁ~。。。

今 拓哉さん
『 おかしくなる 』 をジャスパーメイクで歌ったのですが、
よみがえるよみがえる(笑)
でも、エドウィンの時はあんなにチョビヒゲ、上を向いていましたっけ?

私が見たのは昼公演なんですが、
この場にこのジャスパーを知っている人は何割くらいいるんだろう?
とちょっと思ってしまいました。
エドウィンを楽しんでリピートして観たのは
恐らく今回のお客さんの中では
ロックリバー所属俳優のファンの人くらいかなと思うのです。
平日の昼の公演にそういう人のうちの何割が来ているのかな…って。

私は可笑しくて仕方なかったんですが、
思ったほど客席のウケが少ない気がして、それがとても残念でした。
今さんがノリノリで歌ってくれていたので…。
ていうか、オープニングから客席があんまり声を出さないので
そのあたりからちょっと残念感をひきずっていたんですよね、私…。
私も一人で行っていたので
ど真ん中の席で大声を出す勇気もなく抑え気味になっちゃったし…。
最前列とかだったら一人でもけっこう思い切っていけそうだけど、
最前列なんて席にあたることは果たしてあるのか?とも思ふ…
お客さんのノリがいい方が、
役者さんたちもきっとノッてくれるんじゃないかなと思うのです。
夜公演の方がリピーターが多そうで、盛り上がるかも…と
ちょっと思いました。
エドウィンの時、今さんの変態度が上がっていった(笑)のも
客席の反応を受けてっていう部分がきっと大きいだろうなぁと思います。

それでもなんか、今回彼が一番楽しそうに見えたのは私だけでしょうか?
すっごいニコニコしていた気がします。
楽しそうというより嬉しそう?かな?
観ていて幸せな気持ちになりました。

岡田浩暉さん
「 Ⅱ 」 の時は、岡田さんの楽しくて嬉しくて仕方ないという感じが
だだ漏れていたのが、すごく印象に残っていたので
つい岡田さんに注目してしまいました。
今回は前回に比べると落ち着いていた(笑)気がします。
岡田さんが歌った歌は、
岡田さんのイメージに合った歌が多いように感じました。
『 I Think I Can Play This Part 』 は
岡田さんが出演されたミュージカルの曲だったのですね。
岡田さんのイメージに合ってて優しい感じがとても素敵でした。
それから岡田さんの年齢で 『 エメ 』 が違和感ないって
すごくないですか?
ワンデイモアのジャベールは衣装が微妙に似合わないような…(笑)
耳的には普通に素敵でしたけど

山口さん以外の男性で歌った 『 栄光に向かって 』。
かっこよかったです。
貴婦人で友人男性4人で歌う歌も好きですが、
私はこういうのが好みなんでしょうか

最後に山口祐一郎さん


続きを読む »

悪くはなかったのかな…

お久しぶりです

久々にお仕事系の記事をば。。。

最近、ある生徒さんから
3年間ありがとうございました
というようなお礼の言葉をもらいました。

お礼の言葉をもらう機会は少なくないのですが、
今回の場合は私にとってかなり感慨深いものがありまして…。

私の相談室に来談する子どもたちの傾向は
10年くらい前 とはだいぶ変わってきています。

動から静に変化?って感じかな… ( 意味不明?

以前の方が外に見えるSOSが派手だったように思います。
深く切ってしまうリストカットや派手な反抗・反発、
わかりやすい感情の変化など。
以前は年に1人くらいは統合失調症のケースに出あっていましたが
ここ数年は全く出あっていません。

ここ数年もっとも多いのが
発達障害やそのグレーゾーン?と思えるようなケースです。
診断されて入学してくる子も増えましたが
診断されていないけれど、
子どもたちを見慣れた先生方が見ると
差がないのでは?と思えるようなケースが少なくありません。

困っているということ自体を認識することが不得手だったり、
言葉にして出すということがひどく不得手だったりで、
私と関わることで何かプラスになればと
そんな理由で先生方に紹介されてくるケースも増えました。

俗にいうカウンセリングという時間にはならないケースも多く、
これでいいのか…?という不安を抱えつつ関わっています。
以前も主体的に動く子どもたちは多くなかったので
そういう傾向はありましたが、
ここ数年、その度合いはさらに増していました。
私一人で抱えているのではなく、
先生方と協力しつつ関わっているのでそこにもだいぶ助けられていますが。

先の生徒さんは、その中でも
これでいいのか…??ということを
最も感じつつ関わっていた子だったのです。

面談の時間中もその子が自発的に話をすることは一切なかったし
こちらが話をふっても興味の範囲は極めて狭くて深まることもなく、
内容も同年代の子と比べると子どもっぽさが際立っていました。

自発的にお礼の言葉を発するということは想像できなかったので
その場では驚きが強くて、一瞬混乱しました
「 私もありがとうね。いっぱい来てくれたし、いっぱい話したね 」 と
わちゃわちゃしながら(笑)応えました。

ありがとうという気持ちをどれだけ感じて発してくれているのかは
わかりません。
こういう時にはこうするべきだと教わっていて発した言葉だったかもしれません。
でも、私にとってはとても意外でした。
このタイミングでこの言葉を相手に言おうと選択したということが
とても意外でした。

面談が終わってから、若干放心状態だった私。
ジワジワと感動が湧き上がってきて
共に今後を案じていた養護教諭の先生にウルウルしながら話しました。

私と会う時間がその子のためになっているんだろうか…と
感じ続けていた3年間でしたが
その一言に救われる思いでした。

卒業のためにやりたくないことをしなければならなかった3年間は
その子にとってかなりしんどい期間だったのではないかと思います。
今は進む方向もなんとか決まり、
心身ともにひと段落してゆったりした時間をすごしているところだと思います。
本来の自分でいられる時だったからそういう言葉を発してくれたのかもしれません。

義務教育の期間は、
比較的、無理をせずやってこられても、
その後は社会に出て、自立していくということを考えていかなければなりません。
経済的にゆとりがあったり、学ぶ気があれば、
社会に出ることを先延ばしにできますが
どちらもあまりない…という
そういう場合、今までやれてこなかったことを
急にやらなければならないという感じになることも多いです…。

どういう子どもの多く集まる学校かで差も大きいと思います。
私がいるところは学力だけでなく、
生活の中で身に着けてこられなかったものをいろいろと持っている
子どもたちが少なくありません。

この頃、子どもたちと話していて混乱することがあるのですが、
こう言った、ああ言ったと話していても
ラインやツイッターでのやりとりであることがよくあり…。
” 言った ” というより ” 書いた ” じゃないの?と思います
直接、面と向かってじゃないのね  と…。

ムカついたら、相手に言わずにネットに書くなど
面と向かっての感情の交流が
昔と比べて減っていると感じています。
どうやって人と関わるかというのを、
直接関わりながら工夫するという機会も減っているように思います。
相手がどう思っているかを
ラインやツイッターでチェックしたりして。

言葉で表現できない、赤ちゃんや小さい子どもが
本能のままに求めたり、感情を出したりするのを
感じとって関わっていくという力を育てていく機会も減っていないだろうか…?
という気もしてしまいます。

直接的なコミュニケーションをがっつりと取れる時間という点では
今の子どもたちにとっては
けっこう私と話す場は貴重な場かもしれません。
私が関わることのできる期間は短く、
課題も多い子どもたちに
次の段階に持って行ってもらえるものはどのくらいあるのかな…
とも思いますが、
少しでも次に繋がるように…と願うばかりです。



ミュージカル 『 貴婦人の訪問 』 観劇

昨年の12月、
貴婦人の訪問を観てきてすぐに感想をちょっとだけ書きましたが、
なんか、「 よかったー! 」 しか書かなかった気がして
その感想の続きを書いていたのですが、途中になってて…

広告が表示されてしまったので、UPしたいと思います。
途中までになるかもですが
そして記憶も薄れてきているので思い出せないかも…
なにしろまるっと1ヵ月経っているので…。

この感想は、いざ書こうとするとまとまらなくて、
書き進められなかったんですよね…

私はわりといつもは、作品を観に行くというよりは
役者さんどうしの相互作用とか、どんなふうに舞台で生きているのかとか、
そういうものを楽しんでいる気がします。
そこに山口さんは居ないともちろんダメですよっ(笑)

でも、今回はそういうものを楽しんできたという感じではなかったかもしれません。
役者さんの表現によって
” 人間ってこういうところがあるよね ”
っていうものをたくさん感じさせられたというか…、
自分のいろんな部分を思い出させられたというか…。

クレアが街にやってきてから、人々が変化していくのですが
その変わっていく時の感情の変化や行動の変化、
変わって行くことに無自覚な人と、自覚している人、
その中で翻弄される山口さん演じるアルフレッドも、
感情や行動が変化していきます。
この ” 変化 ” にいろんな感情が湧きました。

人は変わります。
でも、どんなふうに変わるかは人それぞれですよね。
カウンセリングの仕事をしていても相談者の変化には常に注意を払っているし、
日常でも自分や自分の周囲で変化が起こることは珍しくありません。
日常の感情とリンクすることも多かったです。

今回の私の観劇ポイントは
 1.できるだけ多く歌詞を聴き取る ( 笑 )
 2.アルフレッドが、覚悟ができたと歌うまでの心の動きを感じ取る
 3.今井さん、中山さん、今さん、禅さんのお芝居をもうちょっと良く観る
でした。
前回は全部で4回観たのですが、
涼風さんの存在感がすごくて、そこにばかり焦点が当たりがちだったので…。
そこが一番わかりやすかったっていうのもあるかな

1.の歌詞は、前回よりは多く聴き取れましたが、
4人とかで歌ったりすると辛い
どこかに焦点を当てて聴いていると別のパートは聴こえなかったりして。
聖徳太子ヘルプミー!って感じ(笑)
禅さんたちが4人で歌う、ダメだ考えてどうなるんだの歌なんか
禅さんに引っ張られてしまって、
上で他の3人がどう歌っているのかよく聞こえず
その後の市長たちを見ていく上で大事そうな部分なんだけど、
3回観て、3回とも聴き取れませんでした
禅さんの声が悲痛で、どうしてもそこに耳が行っちゃって…。
初演の時は禅さん、もうちょっと怒りが勝ってなかったっけ?と思いました。

前回は聴き取れなくて今回わかったこと。
クレアって7回も離婚してるんですね。
アルフレッドじゃないとダメだったってことなのかな…?

今井さんと今さんに関しては、今回はそんなにムカつきませんでした。
前回はムカついたのに。
この感じ方の違いはなんなんでしょうね。
今回は山口さんの感情に焦点を当てて観ていたので
アルフレッド目線だったのかもしれないです。
アルフレッドからは怒りよりも、混乱とか悲しみという形で伝わってきたので。
禅さんに引っ張られていたところもあったかもしれません。
今回は私の心を占めていた感情が、
無力感とか怒りとかではなく悲しみだったからかもしれません。

中山さんは、前回は2幕から人相変わった?って思いましたが
クレアの黒豹を捜索するあたりからだったんですね。
あれってメイクも変えているんでしょうか?
イッちゃってるような目でしたが、
普段善人な牧師なだけに、
悪い方へ行く時も思いっきりそっちへ振り切れてしまうっていう演技プラン?
狂ってるって感じがして怖かったです。
この黒豹を捜索するシーン、
人々が自分を正当化していくきっかけになっている感じがしました。
怖かったです。

今回観て思ったのですが、
アルフレッドは、校長先生には助けを求めに行かないんですよね。
教育者だからっていうのもあるのかもしれませんが、
校長は弱い…。
頼りにならないとアルフレッドは思ったのかも…。
この辺もなんか悲しいなぁと思います。
私なら校長のところに行きそうだな…。

涼風さんには今回はそんなに焦点を当てずに観ていました。
でも、相変わらずスゴかったです。。。

今回は前回感じ取れなかった山口さんの心情を感じ取る!ことが
大きな目標だったので、
山口さんをいつも以上 ( 笑 ) に
観る!観る!観る!って感じでした。


続きを読む »

昨年より全然いいー!!!

1ヵ月経って広告が表示されてしまったので、
それを消すためにちょっとだけ

今年再演のミュージカル、
『 貴婦人の訪問 』 を観てきました。
今回は名古屋だけの観劇です。
大阪も行きたかったけど、ちょっといろいろ重なっていて…。
話も重めなのがわかっていたので
チケットを取りませんでした。

昨年は、
初めて観た時はドンヨリと重い気持ちになったのですが
回数を重ねる度に、
観るポイントも増えてドンヨリ感はなくなり、
終わってしまった時はほんのり寂しさも感じたものでした。

前回は昨年の夏だったので、1年以上ぶりですが
前回より全然良かったです。
山口さんのお芝居も変わっていたし、
山口さんの喉の調子も前回より良さそうに感じました。
苦しそうに歌う箇所が減っているように感じて嬉しかったです。

数回観劇すると、
より多くの登場人物に焦点を当てられて
そうなることで、人物どうしのつながりなんかも違って見えてくる。
聞き取れなかった歌詞や、聞き逃した歌詞がわかると
感じ方も変わってくる…。
やっぱり面白いです、ミュージカル。

昼と夜の2公演、続けて観ましたがいろなことを感じました。
カンパニーの仲も良さそうなので、
お芝居でも人物どうしが上手くかみ合っているように
感じました。

人の弱さや優しさや愛。。。
ベテラン勢がすごくカッコイイです。

昨年観て、イマイチ?と思って迷ってらっしゃる方は
行かれるといいかも!!
名古屋は空席、ありそうでしたよ。

と、ちょっとだけと言いつつ
書き出すと長くなってしまいそう。

続きはまた別記事にするかも。。。

«  | HOME |  »

☆ calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

☆ Monthly

  

☆ Categories

☆ BlogPet

☆ Recent Entries

☆ Recent Comments

☆ Recent Trackbacks

☆ Author

papierluftballon

papierluftballon

 心の持ち方や行動の仕方と
 体調の関係、
 体つきや動作と心の関係…。
 自分なりの
 こたえを見つけることが
 最近のテーマ?な感じ。。
 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。